さて、永遠のアイドルチャム&ウイジも、もう14歳と11歳です。

アメリカンなので一人で歩くということがないまま生きてきましたが、ここは日本。

おじいちゃんちの家の前の公園に、子供たちだけで行ってきたまえ!と送り出しましたが、ぶーすかぶーすか文句を言っているので、じゃあ公園の自販機でジュースを買って、飲んで良いよ、と小銭を与えて送り出しました。

 

自立だわっしょい。

 

しかししばらくしてこれ買って飲んでいい?とメールが来ました。

飲めば!!?

勝手に飲めば!!?

しかも買ったジュースをそれぞれ手に持って家に帰ってきました。

ええー。。。

 

もっと、、アイスの自販機でアイス買って食べちゃうくらいのアナーキーさを見せてくれよ、、、

 

 

あんた、また帰って来たの。

のマコ。

また帰って来たし、しばらくいるよ。

慣れてくれ。

 

 

さて、アニメのスパイダーマンを観に行きたがっていたので、このタイミングしかないだろうな、と思い。

網走旅行で疲れているけれど、頑張って映画館に行ってきました。

おなか壊してて体重減ったのかと思ったけど、たぶん働きすぎだよ、お母さん。

映画のチケットに付いてきたおまけ。

 

 

祖母の遺したイヤリングの金具を変えて、ピアスに直しました。

金具を変えたというか、これは後ろがレバーバックなので針を足したという感じですね。

ピアスには重いかと思ったけど、思ったより安定感があり、ちゃんと留まりました。

 

 

高校の友達と夜神保町で飲みました。

とてもいい雰囲気のお店で、焼き鳥も超美味しかったので宣伝しようと思ったら、今調べたら神保町焼き鳥屋さんの量が半端ないじゃないですか。

我々はCocktail Worksというバーを目指していったのですが、オープンまで時間があったので隣の和楽という焼き鳥屋さんで食べたのでした。

あぶねえ。

バーの情報が出てこなかったら、永遠にどの焼き鳥屋で食べたかわからないところでした。

狐に化かされていた可能性もある。

 

 

卵焼きも美味しい。

 

 

なぜアメリカにはちゃんとした焼き鳥を焼ける職人さんがいないのかな、と思いましたが。

もしかしたら食品衛生法とかの問題で、日本が良しとしているちょっと生焼けみたいな焼き加減はNGで、がっつり焼かないといけないのかもしれません。

アメリカの焼き鳥、だいたい丸焦げですからね。

 

 

夜も更けてまいりましたが、女40代話し足りないということで、隣のCocktail Worksにも行ってきました。

二杯ずつくらいカクテルを頼んだのですが、どれも美味しかったです。

そして茨木だったか栃木だったかから、カクテル好きの人が遠征してました。

 

 

朝は卵かけご飯。

 

 

美味しい物だけ食べて生きていきたい。

 

 

サンリオピューロランドで買って来た靴下。

バットばつ丸。

 

 

友達に、鬼子母神で手作り市をやっているよ、と情報をもらったので、都電でえっちらおっちら行ってきましたよ。

変なフォルムの建物を見つつ。

 

 

鬼子母神だじょー。

都会に現れる緑のオアシス。

 

 

子供らにはお小遣いを渡し、屋台で好きな物食べてな、と放牧しましたが、結局どこにも行かずにくっついて回ってました。

欲しい物があったら買いなさいとも言いましたが、自分で出店の人と話したりすることもなく。

結局私が値段を聞いたりしていました。

自立せよ。

お母さんも買い物をしたい。

 

 

あと暑い。

 

 

駄菓子屋さんで駄菓子でも買ったらどうかね、と勧めてみたけど、見慣れない駄菓子に挑戦することもなく。

まあ確かに駄菓子自体はそんなに美味しい物でもないからね。。。

思い出や郷愁と共にいただく物であるから。。。

 

 

神社の木の根っこ。

アメリカだったら根っこを踏むなと立ち入り禁止になりそうなところですが。

 

 

出店も木の根っこの上。

 

 

そしてやって来ました大塚。

写真奥の日本最古のバッティングセンター、大塚バッティングセンターが六月いっぱいで50年の歴史に幕を閉じる!と聞いて。

大塚バッティングセンターにはなんの思いでもないのに来ましたよ。

 

 

チャムはやる気満々でバッターボックスに入っていきましたが、最初はビビりすぎて全然球の飛んでくる場所まで近づけていません。

頑張れ。

もうちょっと前だ。

何度かやっているうちに少し当たるようになってました。

 

私も一度やってみましたが、自分の打った打球がどっかに跳ね返ってわき腹を強打しました。

痛い。

すごい痣になった。

年寄りの冷や水。

 

 

バッティングセンターの中にはゲーセンも入ってます。

ひとしきり遊ぶ子供ら。

こんな楽し気なところが無くなってしまったのか。

 

 

さて、なぜ大塚に来たかと言うと、そもそもロイヤルホストに来てみたかったからです。

私ロイホを利用したことが無いのであります。

そして日本のSNSやテレビでは頻繁にロイホが出てくるので、気になっていたのです。

色んなメニューがある。

 

チャムは気に入って、また来たい!と言っていました。

そうねえ。

 

 

私はまたしてもコーヒーゼリー。

 

大塚駅初めて降り立ちましたが、なんでもあるな、と思いました。

ドンキもシズラーも、チェーン店ならなんでも揃ってました。

便利。

あと池袋程混んでない。

 

 

そして帰りの都電。

なんか時代劇っぽい装飾の車両でした。

 

 

こちらが手作り市で買った小物入れ。

口が開いたりとか、芸が細かい刺繍。

 

 

あとドンキで左の日焼け止めを買おうとしたのに、よく見たら違うの買ってました。

偽物か?

こんな似ているパッケージにするなんて。

 

 

その頃ブーマーさん。