
ワシントンからアメリカ嫁入り仲間が来ているので、横浜中華街に行ってきました。
元町の川にクラゲが大発生しているという話は聞いていましたが、確かにいますね。
うっすら白いぽつぽつは全部クラゲです。
全部食べてしまえばいいのに。

関帝廟で待ち合わせ。
せっかくなのでみんなでお参りしました。
前からそうだったか記憶にないのですが、お参りは入り口で申し込みをしてでっかいお線香をもらい、500円/一人になっていました。
でも過去にお金を払った記憶があまりないので、もしかしたら最近そういう事になったのかもしれませんね。
お参りの作法と言うか手順が書いてありますので、よく読んで厳かに廟を回りました。

さて、友達がお勧め!とランチの飲茶を予約してくれたのが菜香新館でございます。
初めて行きましたが、すごい人気で開店前から人が並んでました。
予約制なのに人が並ぶとはこれいかに。
入る時はスムーズに案内されました。
懐かしい日本の高級中華の味。

コースなのでどんどん出てきます。
枝豆餃子。
かわいい。

この冬瓜の入ったスープも、上品で美味しい。

子供らはコースだと食べられない物が多そうだったので、とりあえず中華麺一人前をそれぞれお願いして、それにデザートとかちょこちょこ足す感じにしました。
この麺のスープもすっきりと雑味が無く、胃にやさしい~という感じです。
美味しいなあ。
この日は鬼のように暑く、お昼を食べ終わって外に出たら、とても観光などしている気温ではなかったので、聘珍楼の売店で中華まんを三種買って、電車に揺られて帰りました。
暑さに弱い。

さて翌日。
勇者に会いに弾丸日帰り京都旅に一人行ってまいりました。
弾丸なので子供らはおじいちゃんにあずけて。
いい年した大人なのですが、いまだに新幹線の切符とかこだまとかひかりとかのぞみとかよくわかりません。
よくわからないけど東京の窓口で「京都まで切符ください」と言う感じでお求めし、「それでどの電車に乗ったら良いでしょうか、、、」と聞くと、お姉さんは「来たやつに乗ってください」と適当に送り出しました。
改札を通ったら、子供を連れたお母さんが「ほら、13番ホームのに乗るよ!」と言ったので、そのまま一緒に13番に乗りました。
そしたらちゃんと着いたので良かったです。
隣の席のお姉さんが、ユニクロの同じワンピースを着ていて面白かったのですが、お姉さんは嬉しくなかったのかしばらくして席を移動していきました。

そしてハモ鍋です。
勇者に何食べたいか聞かれたのですが、よく考えたらハモ食べたことなかったな、と思い。
色々調べてもらった結果、四条烏丸の瓢斗というお店にしました。
もう一人合流の友が子供らを連れてくるので、お座敷で半個室でうどんが食べれるところ、という条件で。
豪華具沢山。

ハモは夏限定だそうです。
ドリンク2つついてるセット。

ぐつぐつ。
ハモはものすごく美味しいというたぐいのものではない、とあちこちから釘を刺されていたのですが、鍋のお出汁も効いてて美味しくいただきましたよ。
そしてお手洗いに白檀のお香がたいてあって、雅どすなあと思いました。

食後はプラプラ歩いて頂法寺へ。
頂法寺は聖徳太子の六角堂のあるところです。
京都も暑いですが、この日は曇りだったのでまあまあ、死ぬほど暑いということはなかったです。
太陽が出てたら即死の可能性があるくらいには暑かったです。

境内は大きくないですが、色々な見どころがぎゅっと詰まっていて、最小限の体力で楽しめます。
熊夫さんも大好きな六角堂。

十六羅漢のお地蔵さん。
ちょっと怖い。

色んな人が言及している、唐突にいる白鳥。
一羽しかいないとちょっと寂しそうですかね。

お不動さん。

なんだか本当にいろんな物が所狭しと置いてあるので、由来をそれぞれ読むのもまた楽しからずや。

そしてこれがへそ石です。
京都の中心とされています。
何をもって中心としているのかはいまいち謎ですが、そういう事になっています。
この後、近くにある国際マンガミュージアムに行ってきました。
入館している時間はあまりなかったので、売店でお買い物をしました。
小雨がパラパラ降っていましたが、傘をさすほどではなく。

名残惜しいので帰りの新幹線に乗る前に、京都駅で喫茶店によって行きました。
しかし京都駅の人のすごいこと!
人だらけですよ。
やっとこさ入れた喫茶店でパフェ。
久々に京都の勇者に会えてよかったです。
帰りの新幹線では隣に座った人が女医さんだったのか、ずっと外科手術の動画を見ていて怖かったです。

国際マンガミュージアムで手に入れた物。

あまり京都のお土産と言う感じではないですが、満足の戦利品。

しょせん猫のマコ。
耳かきの房には抗えず。

さてその頃ブーマーさん。
顔中にできたできものを一気にとって、麻酔のついでに歯垢まで取ってもらったそうです。

毛を剃られて傷口を縫われたばかりなので、なんとも痛々しい。
今はすっかり毛も生えそろって、きれいになっております。




















































































