さて、佐渡から戻って翌日、休む間もなく荒川遊園にやってまいりました。

何故そんなに生き急いでいるのか。

この日は曇り時々小雨くらいの予想で、遊園地に行ける平日はここだろう!ということで強行しました。

 

荒川遊園はちょうどコロナ禍中改装工事をずっとして閉園してましたが、満を持してリニューアルオープン。

4年前にはれっきとした子供だった子供らは、まだこの遊園地を楽しめるでしょうか。

 

とりあえず唯一の絶叫マシーンに乗ります。

全然速度は出ませんが、私は怖いの苦手なのでこのくらいがいい塩梅です。

高齢者のおじいちゃんも乗れます。

 

 

荒川遊園には小さな動物園も付いています。

フクロウが色々います。

 

 

ハリーポッターの相棒。

 

 

亀もいますね。

 

 

牛っぽいけどヤギ。

 

 

ちょっと時間をずらしてお昼。

売店の品ぞろえは相変わらずいまいちではありますが、子供らが食べられるものがあるので良かったです。

フライドポテトとか。

 

私はタコ焼きでビール。

 

 

そして別料金で楽しめる釣り堀。

金魚釣りになっておりました。

前回は小さすぎてよくわからないまま終わった釣りですが、今回は子供らに任せてみましょう。

(魚を針から外すところは大人担当しました。

 

 

チャムは制限時間よりだいぶ早くに満足して、他のアトラクションに移動しました。

ウイジが熱中し、ガンガン吊り上げていました。

係の人が「女の子なのにお兄ちゃんより沢山釣っててえらい」みたいな趣旨のことを言っており、やめて、どっちの子にもマイナスの教育にしかならない声掛けは、と思いました。

 

 

この魚をリリースしようとしている私が腕に装着しているのは、Montbellの蚊避け対策グッズとして売られていた袖です。

ワイヤーで腕に引っ付かないように網が張れるので、おかげさまで腕は蚊に刺されませんでしたが、デコを刺されました。

マスクもしているから顔の上半分しか外に出ていないのに、それでも刺される。

 

 

ポニーたち。

入り口で予約して乗ることができるのですが、子供ら二人ともサイズオーバーです。

残念。

もうどこの国でもポニーに乗れることはないのか。

過ぎ去りし日々よ。

 

今回、ウイジの方はまだ11歳だったのであまり問題はありませんでしたが、身長制限の上限で一つ引っかりました。

チャムの方はもっと、年齢制限と身長制限で利用できないアトラクションが沢山出来てしまいました。

さすがにもう駄々をこねたりはしませんが、ちょっとしょんぼり。

前回から4年も経っていますからね。

成長は喜ばしいですが、一抹の寂しさもあります。

 

 

新潟駅で買ったお土産の笹団子。

冷凍のせいか、佐渡で食べたのより風味が落ちました。

 

 

アメリカ独立記念日でしたので、ピアスだけアメリカにしました。

 

 

池袋のポップアップストアでチャムが買ったマイクラのパズル。

おじいちゃんとチャムとで完成させました。

 

 

その頃ナナ。