
おはようございます。
二泊三日佐渡最終日。
この日も海がきれいです。

バスでえっちらおっちら北に少々、尖閣湾揚島遊園と言うところに行きます。
崖が切り立っております。

この崖を降りて下まで行くのですが、結構な道のり。
でも足の不自由な方もゆっくり降りてこられたので、足場はそれほど悪くないと思います。

洞窟味。

そして海の水がきれい。
魚が一杯寄っています。
ここから遊覧船が出ています。

グラスボートです。
でも普通に海を覗き込んだ時の方が明度が高いような気がします。
ボートの陰になってしまっているからでしょうか。

そしてこいつらのせいで全然海を見ている暇がありませんでした。
ボートの中でカモメ用のかっぱえびせんが売っていて、それを開けたら最後、こいつらがめっちゃ窓にアタックして来て、もうしっちゃかめっちゃかです。

お前、えびせん買うんやろ?という目で見ています。

チャムも襲われました。
窓の外にある橋が、昔の映画「君の名は」で使われた物だそうです。

船を降りたところ。
あいつらまだこっちを見てやがる。。。

さて、船を降りたらとことこまた崖を上がってきます。

鋭い崖。
ノルウエーの絶景に匹敵するとホームページ書いてありましたが、緑豊かだし温暖だし交通の便も良いし、ノルウエーより良いよ。
もっと自分に自信を持ちナヨ。

色々説明してくれる看板。

遠くまで見渡せます。
天気良い感じ。

山の方に雲が。
涼しいです。
東京に帰りたくない。
売店で塩アイスを食べたりして、お土産を少し買ってバスに乗り込みました。
ホテルの方面に少し戻ります。

昨晩ライトアップを見に行った、北沢浮遊選鉱場跡に舞い戻りました。
途中奉行所なんかもありましたよ。
昼間見るとこんな感じです。
ツタがめちゃ絡まっとる。

ラピュタは本当にあったんだ。

ちょっときれいにしてもらってますね。

手入しなかったらあっという間に緑に飲み込まれそう。

あまり時間がなかったのでどの設備が何、とか説明は読めなかったですが、ホームページで確認できます。
インターネットが無かったら困る。

レンガの建物は発電所だそうです。

入り口付近で裂き織の展示をやっていました。
裂き織って佐渡の物なの?と思ってさっと調べたら、日本全国いろんなところでやってますね。

作り方の説明も展示されています。

さて、再びバスに乗り込み、金山を目指します。
佐渡と言えば金山。
この辺の家は隣の家と壁を共有する長屋ばかりだそうです。
狭い平地にきゅーっと住んでいる。
火事になると大変。

そして金山に到着。
鉱山の中は寒いので、上着がいると思います。
ひんやりしている。

どんどん下っていきます。
昔からある観光地なので、マネキンも気合が入ってます。
あとマネキンがしゃべります。

降りたり登ったり。
地面が濡れているので滑らないように。

穴から下を覗き込むと、ずっと深くまで鉱夫のマネキンが。

飲み会をしている鉱夫達。
ライトが付いているから明るいですが、本当だったらもっと暗いと思います。
踊ってる場合ではない。

出てきたところには資料館があります。
ミニチュアの街。
細かい。
やっぱり家は壁を共有する作りになっていますね。
「佐渡 タウンハウス」で調べると、普通のアパートの物件に飛ばされてしまいますが、「佐渡 長屋」で検索すると古民家を買うことができそうです。
結構安いけど、改修に500万円~くらいかかるみたいです。
うーむ。

金の延べ棒を持ち上げるチャレンジもできます。
ウイジが持ってもびくともせず。

成人男性と言うことで、我々のパーティでは一番力があると思われるおじいちゃんでもびくともしません。
金は重い。
我々は世界最弱パーティ。
ということをここで学び、この後東京でインディアナジョーンズを見て、軽々と金塊を放っているシーンで、子供らと「うそだ~!」となることができました。

売店の外にも、金山の仕組みを学べる小道具が。
私ここでちょっと悩みましたが、記念にと思って小さな金のピアスを買いました。
今もっと価格が上がっていると思います。
ひっひっひ。

欲にかられた邪悪な心を静めてくれる、苔むした庭。
キレイ。
ここで出来立ての笹団子を食べましたが、後にお土産で買った笹団子より圧倒的に美味しかったですよ。

その頃ブーマーさん。