ちょっと写真のサイズなどを確認しています。
可愛いブーマーナナの写真などなんぼ見ても良い物ですからね。
普通サイズの写真のアップロードができなくて困ってます。
これいちいちサイズ落とさないといけないのかしら。
いやだ!面倒くさい!
ちょっと写真のサイズなどを確認しています。
可愛いブーマーナナの写真などなんぼ見ても良い物ですからね。
普通サイズの写真のアップロードができなくて困ってます。
これいちいちサイズ落とさないといけないのかしら。
いやだ!面倒くさい!

そんなわけで、潜水艦から降りてガイドのお勧めレストラン三つ目
NDMK Fish House
109 Claressa Ave
にお昼ご飯を食べに来ました。
これで三冠制覇ですね。
またもオイスターを子供らに食べられています。
オイスターの美味しさを知られてしまった。

シーバス。
バターライス必ずついてくる島。

親の仇ポテト。
魚が美味しいよ。

ホテルの方へとことこ歩き、
Catarina Museumに行きました。
昨日ジープに乗りながら、あそこに博物館があるねーと言っていたのです。
アメリカ人が来てからの島の歴史はそれほど長くはありませんが、マリリンモンローが住んでいたり、シカゴカブスが夏のキャンプ地に使っていたりした浅い歴史を紹介しています。
ネイティブアメリカンが住んでいた頃の記録はほんの少ししかなく、ふんわりとしています。
あまり研究していないのでしょうか。
メキシコ領だった頃の記録も、模造紙一枚分くらいにまとめられていました。
実に興味深い。
街にはこの日、クルーズ船の観光客が酔っぱらいながら大騒ぎであふれていましたが、この博物館に来る人はいないようで、すいています。
立派な建物なのにね。

ホテルで荷物を受け取って、港までとことこ歩き、フェリーの時間よりちょっと早めについてしまったので、ぼんやりと海を眺めていました。
我々がさっき乗った潜水艦がうろちょろしております。

フェリー乗り込みに少し並んでから、熊夫さんが絶対帰りは一番前の席に座りたい!!と言うのでえっちらおっちら席を取りましたよ。
全員一番前のフロント席。
足が届かないカウンター席みたいな感じなので、あまりリラックスはできないのですが。
自分が運転している気分になることができます。
帰りは波が無く、穏やかに進みました。
大陸側が良く見えます。

帰ってきました。
写真右側、フタコブラクダみたいになっている山、我が家からも見えているサドルバックマウンテンです。
こんなところからも見えるなんて、思ったより大きな山なんだな。
調べてみたら富士山の三分の一くらいでした。
というえわけで、セントカタリナ島一泊二日の小旅行でした。
一泊二日以上は居られないくらいの規模でしたが、週末ちょっと抜け出して遊びに行くのにちょうどいい感じです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、スペイン語のファイナル終わりました!
これからブログのお引越しをしますので、何日か更新無いと思います。
アメブロにとりあえず試しに引っ越してみて、ダメそうならはてなブログを試してみようかなーなどと思っております。
が、がんばる。

そんなわけで荷物取りに来てくれる詐欺と、荷物部屋に持ってきてくれる詐欺の両方を働いた
Hotel Atwater
125 Sumner Ave
に一泊しました。
朝は無料のパンをホテル一階に隣接しているパン屋さんから選べます。
食べるところはないので部屋に持って帰ってきて食べます。
びっくりするくらい美味しくない。

びっくりしましたが、朝ごはんを食べ終わると特にすることがなく、おじいちゃんも暇そうだったので朝のお散歩にチャムと一緒に出ました。
すると、超でかい船が来てる。
これはクルーズ船、カリビアン。
でかすぎて寄港できないので、小さな船がクルーズ船と港の間を行ったり来たりしてお客さんを下ろしていきます。
この規模のお客さんが来る、ということで昨日閉まっていた売店とかお土産屋さんとか、一斉に開き始めます。
かき入れ時だね。

おじいちゃんに習いながら、水切りをするチャム。
すると近くにいた同じ年くらいの男の子が華麗なテクニックを披露し始めました。
お前ら全然なっちゃいないよ、とでも言いたげに。
そして、別の小さな男の子もそれを見て、自分のお父さんにこの石を投げろ、と指示しますが、漬物石みたいのを指定するので、全然水を切っていません。
ぷらぷらビーチを歩いてホテルに戻り、チェックアウトします。
荷物預かって、帰りは港まで持って行きましょうか?と提案されますが、いえ結構です。
持ってこられなかったら大変なので、
自分たちで荷物取りに来るんで、とりあえず預かっててください。

そして我々は、昨晩もうやることがないぞ、とわかっていたので、慌てて潜水艦ツアーを予約していたのでした。
ネットで予約したのに、乗り込む前に紙のチケットが必要だと言われ、あわてて発券所に走る熊夫さん。
何という罠。
間に合って乗り込みます。
佐渡でグラスボートに乗った時は風通しもなく灼熱のサウナ状態でしたが、アメリカンの潜水艦は空調完備です。
我慢をしないアメリカン。
快適です。

ワカメ。
三か所くらい魚沢山スポットを巡りますが、なんせ潜水しているので、適当に海をぐるぐるして同じスポットに三回停まったとしても、我々には知る由もないと思いました。

潜水艦から餌を発射できるので、魚がたんまり寄ってきます。
餌発射の権利を我々が購入することができます。
そこはニコニコ現金払いなので、20ドル札を持っていると良いでしょう。
あんまりバシバシ打っていると、ちょっと注意される。

魚を見つめるウイジ。
お母さんにも窓を見せておくれ。

一匹、背中食べられちゃった子がいましたが、前に熱海のグラスボートでも背中にU字の凹みのある子が泳いでたので、結構一口くらいなら食べられても平気なんですかね。

浮上。
とはいえ、おそらく潜水していないと思います。
ハッチが占められていたので我々には知る由もないですが、外側は濡れていません。
ということは潜ってないのではないか。

潜水艦から見るカリビアン。

潜水艦から見る、我々がニューポートビーチから乗ってきたフェリー。

何もないのが売りの島ですが、いくつかのツアーがあります。
事前に申し込んでおくのが安心ですが、もしも忘れていてもその場で申し込める物もあります。
この日は事前申し込みしていたジープによるツアー。
ジープで高所に行って、島全体を見渡すという物です。
他にあったツアーは島に生息するバイソンを観に行くツアーと、潜水艦で海のお魚を観に行くツアーでした。
この島を見渡すのはこの島でしかできない、ということでジープツアーを選択。
ジュラシックパークっぽいジープに、チャム大興奮。

ジープに他の家族二組と共に乗り込み出発。
この前のツアーが遅れたので、我々も少し遅めのスタート。
結構一気に坂を上っていきます。
力強いジープ。

何もないので、すでに良い眺めです。
そして、、、そして、、、寒い!!
寒風吹き曝しだよ!!
(ブランケットはかしてくれますが、ひざ掛けって感じです)

ひょー。
どんどん上がっていく。
途中、名物らしいすごい立派なジップラインがありましたが、たぶんあれも寒いだろうなと思いました。

ジープの運転手さんが、色々と島の歴史を説明してくれながら上がっていきます。
時々、え、それはダメなのでは?と思うようなエピソードも多々ありました。
暗黒のセントカタリナ島。

バイソンツアーではありませんが、バイソンもかなり見る事ができました。
バイソンはかつてハリウッド映画を撮影するために10数頭がこの島に連れてこられましたが、送り返す費用がもったいなかったので放置したら、150頭にまで増えたそうです。
今では島のマスコットとなり、大事な観光資源に。
いや、ダメだろそれは。

さて、一応のてっぺんです。
ここには飛行場があります。
そんなに大きくはないですが、セスナが離発着できるくらいのスペースと売店があります。
ここで観光とトイレ休憩です。

売店の猫。
きみ可愛いね。

しかもなつっこい。
なでなでし放題です。
頭の悪そうなティーンエイジャーの男の子たちが、ポテトフライをやろうとしてましたが、猫は肉食なのでポテトは食べません。
塩分も良くないしね。

売店で売っていた猫の財布がそっくりだったので買いました。
かわいい。

しばらくうろうろしていると、セスナが降りてきました。
目の前まで来てターンして行ったり。
飛行機好きにはたまらないのでは。
余りに寒いので私目出し帽みたいなのをかぶって、不審な様子で歩いていましたが。
一緒のジープに乗っていたテキサスから来たおばあちゃんが、私の頭をよしよしと撫でて行きました。
たぶん子供が観光していると思われています。
下山中、この島をかつて丸ごと買い取り独裁していた一族の末裔の車とすれ違ったりしました。
今も色々と観光事業を牛耳り、南米から労働力を買い入れてタコ部屋のようなところに入れて奴隷労働をさせているとのことで、絶賛裁判中の一族だそうです。
島中の人がスペイン語を話していますが、背景を知るとなかなか味わい深い物があります。

ホテルに一度戻り、部屋を確認した後、ジープの運転手さんがお勧めしてくれた
The Lobster Trap
128 Catalina Ave
にシーフードを食べに行きました。
お勧めしてくれたお店は三件で、そのうち一件はすでにお昼ご飯の時に入ってました。
狭い街です。
牡蠣。
今まで子供らには牡蠣を与えていなかったのですが、チャムが食べたがったので食べさせたら、ぺろりと食べてしまいました。
そしてウイジも。
ちっ。

かわいい捕獲されるロブスター。
Tシャツやカップなど、グッズの販売もしています。

全てにおいてバターライスが付いてくる。
もぐもぐ。
シーバス美味しい。

こちらはロブスター。
ローカルだそうです。

夜、夜景が美しいです。
山の上に住んでいる人は普段何をしているのか。

昼間見たカジノ。
めっちゃ光ってる。

そのようなわけで、ヨセミテ旅行をあきらめた我々。
しかし子供らは春休みだし、せっかくおじいちゃんが来ているのだから、というわけで身近なリゾートセントカタリナ島に一泊二日で行ってきました。
今回はニューポートビーチ出航のフェリーに乗りましたが、グーグルマップとかで見てみるとわかるのですが、ロングビーチとかからも行くことができます。
記憶では前住んでいたマリーナデルレイからも船が出ていましたが、今見ると航路が表示されないので、なくなったのかもしれません。
こちらが乗り込むフェリー。
そこにあるのは見えていたから、ずっと気になっていた島に、いざ。

ニューポートビーチから出て行きます。
あばよ。

ニューポートビーチ沿いのお金持ちの家を、海から覗いていきます。
わーい人の家覗くの大好き。
休日の朝、庭やプールを整備しているおうちが多かったです。
やっぱり休みの日にまで人が来て家の中トンテンカンテンしているの嫌だわ。
大きな家なんか持つもんじゃないわ。
などと言いながら大海原へ出て行きます。

海へ出たら、ハチャメチャに揺れる!!
普通に立っていられないくらい揺れます。
柱につかまりながら揺れを楽しむチャム。
この日は特に揺れが強かったみたいで、アナウンスで「気を付けてね」と言われました。
でも晴天だったし、風も強くない普通の天気だったんですよ。
どういうかげんで波が高くなるのか、素人にはわかりませんね。

到着。
そしてウイジがゲロンヌです。
一応、子供らと私は事前に酔い止めを飲んでいたのですけれど。。。
でも成長したなーと思ったのは、ウイジがちゃんと船に備え付けの袋に見事に吐いたのです。
美しい。
まさに貴族の船酔い。

というわけで上陸。
着いてすぐに、チャムの同級生の家族とすれ違いました。
この後ウイジのクラスメイトも見かけました。
人気の観光スポットなんですね。
ディズニーより知り合いに会う確率が高い。
ホテルから「荷物を取りに港に行きますよ!」と言われていましたが、一向に来る気配がないので自分らでてくてく歩いてホテルにチェックインしました。
まあ歩いて10分くらいだし、荷物も一人リュック一個ずつくらいだし。

とりあえず何もないので、海岸に沿っててくてく歩いていきます。
海の水はきれいだし、空気もすっきりとしています。
本土とは少し違うな、という感じ。
これ以上歩いてもなにもなさそうだな、というところでレストランに入りました。
早めに昼食を食べようぜ。
混んだりとか嫌だから。
海に出ている席に案内されます。

Bluewater Grill
306 Crescent Ave
でございます。
三月の終わり、少し肌寒いので簡単な上着があると良いでしょう。
モヒート。

そして島の自慢はシーフードです。
私の食べるべき食品リストにも、シーバスやコッド、イエローテイルなど魚が多く入っています。
(そして鶏肉豚肉牛肉全部食べてオッケーなので、肉も魚も好きなだけ食べて良い。ただしアサリ、クラムはNG)
もりもり。
白身魚肉厚で美味しい。

さて、食べ終わったら更にテクテク歩きます。
ベリー何もない。
海の透明度はわかりますでしょうか。
この日はまだ観光客もそれほどではなかったので、静かですね。

この辺がアバロンという街で、ここ以外には更に小さな街が一つあるけどそれだけだそうです。

アバロンの端っこにあるカジノ。
カジノという名ですがカジノではないです。
シアター的な用途で、かつてハリウッド映画の誘致を積極的にしていた名残の立派な建物です。
壁画とかあります。

黄色い潜水艦。
イエローサブマリンじゃん。と言っても、子供らには通じません。