息子が夜な夜な作業をしているので、覗いて見ると自転車(ロード)のチューブ交換
をしていた
。翌日車(シエンタ)を使うために取りに来ていたのでした。悪戦苦闘
してチューブを替えたらしいがどうもしっくりこないと…。夜も遅いので明日私
が見ておくということで車で帰っていきました。
で、翌日。タイヤを外そうとするのですが、タイヤが古過ぎて、タイヤの側面が
ボロボロ
。おまけにリムにタイヤがくっ付いていてなかなか外れません
。
金属やプラのタイヤレバーを駆使して漸く外し、チューブを再度入れ直して
タイヤを戻し、空気も入れて自転車に戻そうとしたらパンっと言ってチューブが
破裂してしまいました
。空気の入れ過ぎでなく、タイヤを付ける際に強引に
タイヤレバーなどで押し込んだので挟んでしまったのが原因でしょう
。
十分分かっているので気を付けてやったつもりだったんですがね…
。
慌てて、Amazonで適合サイズのチューブとタイヤをポチッとし、何と夜には届
きました
。便利な時代ですねぇ
。
そこで再度、タイヤ・チューブを外し、新しいタイヤ・チューブを装着したの
ですが、今回も強引にタイヤレバーで付けたので、買った2本(前後用)のチューブ
にまたまた穴を開けてしまいました
。
そこでネットでロードタイヤのチューブ交換の方法というパナレーサーの動画を
見てやり方のコツを理解し、タイヤレバーなしに付けれる方法を会得しました
。
一旦は諦めたのですが、家にあった補修用のゴムと自転車用のゴム糊が固まって
しまっていたので百金の瞬間接着剤でパンク修理をし、会得した方法でちゃんと
装着は出来たのです
が、今朝起きてみると当然の如く空気は抜けていました
。
ロード用タイヤ(700-25C)なので、細過ぎて、そもそも補修用ゴムで修理なんて
無理です
。
改めて新品のチューブをポチっとしたので、次回はちゃんと取り付け出来るで
しょう
。やり方さえ理解すればタイヤレバーなしで装着出来ることを知りました。
なるほどね
言われてみれば納得の装着方法でした。