日曜は雨の予報ですが、車(シエンタ・BMW)があまりに花粉などで汚れている
ので
洗車しようかと車(シエンタ)を動かそうとしたらうんともすんといわない
。最初は
何か余計なモノを触ったのかと思いいろいろチェックしてみても分からない。キー
の電池切れかとも思い予備のキーで操作してもダメ。メーター画面の左隅に何か
赤いものが点滅しているので調べてみたら全く関係のないものでした。
(セキュリティー関係のモノでした
)
こりゃバッテリー上がりだな
と認識したのですが、取説を読み始めてもどこで
ジャンプスタートして良いのかすぐに見つけられず
、よくよくしらべたら漸く
分かりましたが、ジャンプスターターはバイクで使っていたモノしかなく、
しかも充電不足
。
購入したお店の担当に電話して聞いてみたら完全放電っぽい(完全放電でなければ
ホーンは弱弱しくても鳴るそうです)。BMWから繋いでエンジンスタートも考えましたが、
BMWのバッテリーはリアにあって繋ぎやすいのですが、バッテリーを出すまで
内装の取り外しがめんどい。仕方なくJAFのお世話になりました
。
最初1時間半程度掛かるとの話でしたが30分ほどで来て貰え、ジャンプ
スタートで即回復
。いろいろ問題点を教えて貰いましたが、いずれにも該当
せずすべての機能が回復しました。(内部のライト類や警告灯が全点きになったり、ウィンドーが
開閉し無くなったり、その他の不具合が出ることがあるそうです)
JAFの方も「購入後1ヶ月程度でバッテリーが完全放電するなんて問題ありま
せんか
今日にでも購入先に聞いてみるべきです。」と指摘され、購入先担当に
メールを入れておきました。夜になって電話があり、「売却時バッテリーの交換
はしません。但し、充電はキチンとします。消耗品なので交換は出来ません。」
と冷たい対応。
さらに「バッテリーが弱っていたならまだしも、完全放電(ホーンも鳴らない)状態
は何らか電気が付いていたとか、半ドアだったとかでない限り起こらない。」
とこちらに非があるような指摘。JAFの方も回復後車内や車外の様子から
「バッテリーが上がるような兆候はないですね。」とも言われていたので、
かなりきつめに抗議しましたが、時間の無駄でした![]()
。
こういうことが起きかねないので中古車を買う場合はすぐに行ける近所で買った
方が無難ですね
。つくづく思いました。
来週1ヶ月点検があるのでバッテリーの状態を確認して貰い、最悪交換して貰う
つもりです。
いろいろ勉強になった1日でした
。