本日から実践ビジネス英語は、Lesson18 Watch Out for Scamsに入ります。
強は第1回目です。
■ scam
「信用詐欺」、「ペテン」という意味です。ビニェットでは名詞として使われていますが、scamは動詞としても使われます。次のような例文が挙げられていました。
He was scamming celebrities with fake investment deal.
■ on the up-and-up
「信用できる」、「公正な」という意味で、on the levelも同じような意味です。
■ smell a rat
文字通りには「ネズミの匂いがする」という意味ですが、「胡散臭い」、「腐心を抱く」という意味です。
■ in a slapdash, slipshod way
「いい加減で杜撰なやり方で」という意味です。slapdashもslipshodも「いい加減な」という意味です。
同意語にsloppyがあります。
■ have the gall to
「厚かましく(ずうずうしく)も・・・する」という意味です。
■ take some nerve
口語で、「ずうずうしい」、「無礼なことである」という意味です。
■ fall for
「・・・に騙される」という意味で、次のような例文が挙げられていました。
Many investors fell for his promise of 20% profits.
■ be ripped off
「騙される」、「カモにされる」という意味で、次のような例文が挙げられていました。
That used car salesman ripped me off, sold me a junk car.
上の例文のような欠陥車のことを英語でlemonと言います。
■ con artist
「ペテン師」、「詐欺師」という意味です。
■ self-proclaimed
「(・・・と)自称する」、「自称・・・の」という意味です。自称なので、本当に「そうである場合」と「そうでない場合」があります。次のような例文が挙げられていました。
He is self-proclaimed history expert but actually knows very little.
本日は以上です。