MBAの志望校について | enjoylifeのブログ

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本日は、軽目のMBAネタです。ニコニコ


MBAの志望校については、自分も当時色々考えましたが、今にしてみると、「超トップ校」と「トップ校」というカテゴリー間の差は確かにありますが、同一カテゴリー内であれば、どこを選んでも大差ないかな~って感じです。例えば、ハーバードとスタンフォード(超TOP校同志)であれば、大差ないと思います。あくまで、「住めば都」という意味ですが・・・。ただし、違うカテゴリーになると結構差があると思います。例えば、ハーバードと私の行ったガッコー(TOP校:上位)では、大きな差があります・・・きっと。 ニコニコ

あとは、「合う・合わない」の違いはあるかもしれません。 授業内容というより、クラスメートとか、全体的雰囲気といったものですね。ただ、これも「住めば都」なので、結局、「自分の行ったガッコーは自分に合っていた」ということになると思います。


それ以外にも、気候は結構重要と思います。寒いのが大嫌いな私のような人間にとっては、「気候」の優先順位はかなり高いものでした。 にひひ


あと「ファイナンスに強い」とか「マーケティングに強い」とか、それぞれの学校の売りがありますが、これも、当時はかなり気にしましたが、今にして思えばあまり気にする必要ないかな~、って感じです。というか、超TOP校やTOP校、の場合、程度の差はあれ大体何でも強いので(笑)。


ただ、この話はあくまで、少なくともランキングに載るような(TOPランクの)MBAであるという想定です。無名MBA(失礼)だと、結構酷い場合もあるようですから。


ランキングというと偏差値教育を思い出して何となく嫌なんですが、分かり易い指標ではありますね。MBAの質というのは、結局、入ってみなければわからないのですが、MBAの受験生は少ない情報の中で、学校選びをする必要があります。MBAに関するコストは半端ではありませんから、受験生も必死です。そうした中で、ランキングの高さは「質」の高さを示す分かり易い指標(情報の経済学でいう一種の「シグナル」)となるわけです。