先週の日経新聞のアジアでMBA (上)に引き続き、今回はアジアでMBA(下) の話題です。
中国ビジネスを知るうえで、香港のMBAに通うことが強みになるという話題でした。
基本的に授業は英語ですが、中国企業のケースが使われることが多く、中国ビジネスの慣習等を理解するには有益のようです。
アジア系のMBAに行く場合のキーポイントは、英語以外の語学です。シンガポールはほとんど英語で済むと思いますが、中国本土や香港は中国語が必須となると思います。
したがって、MBAの授業に加えて第二外国がが加わりますから、相当のハードワークになると思います。
第二外国語と言えば、欧州(イギリス以外)MBAも必要となるでしょうから、その分大変になります。
逆に、「英語だけでおなか一杯)」と感じる人は、北米(米国、カナダ)あるいは英国のMBAが良いかもしれません。![]()