本日は、実践ビジネス英語 Memorable Public Service Announcement(心に残る公共広告)の第2回目です。
■ have no idea
「分からない」、「知らない」という意味です。 次のような例文が挙げられていました。
I have no idea where he went.
■ something like
「約」、「いくぶん・・・のような」という意味で、aboutとかapproximatelyと同義です。.
次のような例文が挙げられていました。
He has travelled to something like 30 countries
■ work out to
「(計算すると)・・・ということになる。」という意味です。次のような例文が挙げられていました。
That works out to about 2,300 yen per person.
■ downright
「まったく」、「極めて」という意味の副詞で、absolutelyやextremelyと同義です。
また、「まったくの」とか「完全な」という意味も形容詞としても用いられ、absoluteやunqualifiedと同義となります。
■ obscene
「我慢ならない」、「腹立たしい」という意味です。
■ one's heart goes out to
「・・・を気の毒に思う」、「・・・に同情を禁じ得ない」という意味で、次のような例文が挙げられていました。
My heart goes out to him. He has worked late every day for two weeks.
■ good-hearted
「思いやりのある」、「心の優しい」という意味で、warm-heartedyとも言います。
■ compare notes with
文字通りの意味は、「ノートを見せ合う」ということですが、ビニェットでは、「・・・と情報交換する」という意味で使われています。
■ get [be] on the same page
共通の認識(理解)を持つ(持っている)という意味です。read from the same pageも同じような意味です。また、take a leaf out of someone's bookは、「(人)の例にならう」、「(人)をまねる」という意味で、この場合のleafは「葉」ではなく、本の頁のことです。なお、似たような表現に、be in the same boat(同じ境遇にある)があります。
本日は以上です。