実践ビジネス英語 Stress-Free Vacation(ストレスのない休暇)の第2回目です。
■ catch up with
「・・・の遅れを取り戻す」、「・・・と情報交換する」という意味です。ビニェットでは後者の意味で使われていました。
また、「人との関係を最新の状態にしておく(=近況を報告し合う)」という意味では、catch up with を使いますが、「ある領域や話題について、最新の情報を仕入れ、精通しておく」といった意味では、catch up onを使うのが普通ということでした。
次のような例文が挙げられていました。
I am reading last week's papers to catch up on the news I missed.
■ head off to
「・・・に向かう」という意味で、leave for somewhereということです。なお、head offには「阻止する」(=prevent something from happening)という意味があり、次のような例文が挙げられていました。
The government introduced stimulus measures to head off a recession.
■ stick with
「・・・にくっついている」、「・・・と一緒にいる」という意味で、次のような例文が挙げられていました。
She has stuck with the same brand for 20 years.
■ crossroads of cultures
「文化の交差点」という意味で、ビニェットで「イスタンブール」を指してこの句が使われていました。
なお、be at a crossroads in one's careerと言えば、「キャリアの岐路(分岐点)に立つ」という意味です。
■ if you don't mind me asking
「聞いても差し支えなければ」という意味で、if you don't mind my askingとも言います。
■ "singles" tour
「シングルズツアー(独身男女の出会いを目的とするツアー)」という意味で、singlesと複数形にすると「独身者用の」という意味になります。
■ indulge in
「・・・を心行くまで味わう」、「・・・にふける」という意味です。
■ meet up with
meetを意味する俗語で、次のような例文が挙げられていました。
I am meeting up with some friends for drinks after work.
■ self-indulgent
「気ままな」、「好き放題の」という意味です。
■ bow to the wishes of the majority
「大多数が望むことに従う(屈する)」という意味で、bow toは「・・・にお辞儀をする」、「・・・に屈する」という意味です。次のような例文が挙げられていました。
The government refused to bow to international pressure.
本日は以上です。