子供の同級生の中で、DSなどのゲーム機を使う子供たちがチラホラ。きっと上にお兄さんやお姉さんがいる子たちの方がゲームに目覚めるのが早いのでしょうね。
ということで、我が家も、そろそろ「ゲーム対策」(ゲームをさせない対策)を考えないといけません。
もし、自分が今の時代で子供だったら、間違いなくはまってしまうでしょうから。![]()
どうやって子供をゲームから遠ざけるかは親の責任かと。![]()
子供にゲームをさせないための最も効果的なのは、ゲームより面白いものを見つけさせることでしょうか。
北風と太陽で言えば、北風(ゲームを与えない)ではなく、太陽(ゲームより面白いものを与える)ことですね。幸い、うちの子は読書大好きっ子なので、ゲームの代わりは本ということになるかもしれません。![]()
ゲームもある時期が来たら与えざるを得なくなるでしょうが、その時は「最大で1日30分」とか、時間を決めないといけませんね。ゲームも気分転換程度ならメリットがあるかもしれませんが、1日平均1時間以上ゲームに使うようだと、非常に効率は悪くなると思います。
子供だけでなく、子育て中の親世代も、できる限りゲームから距離を置くべきでしょう。親がスマホでゲームに興じている一方、子供に「ゲームはダメ!」とか言っても説得力ありませんからね。![]()
子供は、親のことをよく見ていますから。
言葉は悪いですが、暇を持て余したご老人のボケ防止以外に(長時間のゲームの)メリットはないと思います。