今日は、Separated by a Common Language(共通の言語に隔てられて)の第4回目です。
■ No worries.
No need to worry. の意味で、Anglocreep(英国英語特有の語法)です。
■ Anglocreep
「英国風」、「英国特有の語法」の意味で、the trend for Britishism to creep into Amercan Englishということです。なお、creepは「徐々に入り込む」という意味です。
■ classic example
以前私も誤解していたことがありました。「古典的な例」ではなく、「典型例」という意味です。
An excellent example, an example that epitomizes something.
■ be on everyone's lips
「誰もが口にする」の意味で、everyone seems to be using certain words and phrases.という意味です。
■ register one's disapproval
「不満を表す」ということで、express one's disapprovalということです。
必ずしも言葉で表現する必要はなく、表情や仕草による表現も含みます。
■ rubblish
英国の口語で、「くだらない」、「ひどい」の意味です。本本はイギリス英語でしたが、現在ではアメリカ英語にも取り入れられているようです。
■ Spot on.
「大正解」という意味で、exactly right.と同じ意味です。
■ Limey
米語で、英国人を示す俗語です。アメリカ人を示す俗語として"Yankee"もあります。
本日は以上です。