高校時代(2) | enjoylifeのブログ

enjoylifeのブログ

何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

高校時代の話。


高校時代は今でいう帰宅部でした。帰宅

正直、やりたいコト、燃えるモノが見つからなかったですね。

当時、クラスメートは、部活やら音楽やら何やらで、青春してましたが、自分の場合、こういうのにはあまり興味が持てず、何か冷めてました。正直、ちょっと浮いてた感がありましたね。ショック!


そうなると、結局、勉強位しか自分を正当化することはできないわけですね。

もっとも、参考書を読みながら、「これが俺の青春だ!」とは、到底思えなかったですけど。 にひひ


小学校時代の通知表には毎回のように書かれていた「落ち着きがない」という文言から、高校時代の通知表には、「寡黙」とまで書かれるようになりましたから、人間変われば変わるものです。


でも、反骨精神だけは失わなかったですね。何か人と違うことをしようとしていました。それが何なのかは当時は分かりませんでした。そんなモヤモヤ感を抱えながら過ごした高校時代でした。


当時、勉強位しかすることがないといっても、「必死になって勉強した」わけではありませんでした。

また、勉強のやり方もあまり分かっていなかったので、非効率的なやり方でしたし、無駄が多かったと思います。で、結局、第一志望の大学には落ちてしまいました。しょぼん


自分の高校時代は、一言でいえば不完全燃焼でした。


ただ、「不完全燃焼」、「やり残し感」を持ったまま大学に行ったのがかえって良かったようです。

「自分はまだまだできるはず」という思いが、その後の伸びにつながったように思います。ニコニコ