Separated by a Common Language(共通の言語に隔てられて)の第2回目です。
■ Canuck
カナダ人(Canadian)を意味します。•特に「フランス語を話すカナダ人」の意味のようです。
■ stickler for
「・・・にうるさい人」という意味です。 a stickler for grammar(文法にうるさい人)、a stickler for spelling(スペリングにうるさい人)などが例として挙げられていました。
■ Americanism
「アメリカ英語特有の用法」を意味します。
講師(米国人)の話では、"wet behind the ears"(未熟者、青二才という意味の米国の口語)の意味が、英国人(男性)に通じなかった経験があると話していました。
■ a million and a half
米語では150万を意味しますが、1,000,000.5とも誤解される可能性があります。
英語では、one and a half millionといいます。
■ like chalk and cheese
「似て非なるもの」の意味です.chalkは、イングランド南海岸を形成する白亜系の地層とのことです。
■ Blighty
英国の俗語で、Englandを意味します。
■ The U.K. and The U.S. are two countries separated by a common language.
有名な言葉ですが、誰が最初に言ったのかは諸説あるようですが、George Bernard Shawが言った言葉というのが有力な説のようです。
■ be taken aback
「びっくりさせられる、不意を突かれる」の意味で、be shocked, astonishedと同様の意味です。
.イメージとしては、moving backward in strong reaction to something.という感じであると説明がありました。
例文としては以下のようなものが挙げられていました。
She was taken aback by his foul language. faoul:下品な
■ shut up.
文字通り「黙れ」という意味ですが、米国では驚きを表すためにshut upが皮肉っぽく使われるとのことです。You're kidding.のような意味で使われるということです。
今回は以上です。