皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
(今朝の富士山。もうだいぶ雪が溶けてしまいました。)
私は、毎朝ウォーキングをしています。
私にとっては、この時間がかけがえのない時間。
一人で、色々考えられる大切な時間なのです。
最近は、早く明るくなるので、これまでより1時間早く出かけ、まだ、ひんやりしている空気を深く吸うと、最高に気持ちがいい。
これまで、毎日の日課で会う人と親しくなりなしたが、1時間早くなると会う人も変わってきます。
その中で、96歳のおばあちゃまと親しくなりました。
初めは、「おはようございます。」の挨拶を交わすだけでしたが、次第に会話も増え
私 「おはようございます!おばあちゃま、お元気?」
お 「元気じゃない!膝が痛くてね。」
私 「それは大変!大丈夫?!」
お 「大丈夫じゃないけど、動かさないともっと動かなくなっちゃうから。」
私 「そうだね。でも無理はしないでね。」
と、この会話を判で押したように交わし、お互いの肩を撫で合って別れます。
しかし、今朝はもう少しお話が弾み
お 「しかし、毎朝頑張るね!あんた幾つ?」
私 「何歳に見える?」
お 「ん~、40歳位かい?」
私 「えっ、嬉しい~、今年50歳になるんだよ」
なんて、96歳のおばあちゃま相手に、早朝から合コンみたいな会話の返しをしちゃいました(笑)
今朝気付きましたが、おばあちゃま、ピアスをしています。
ウエアーの胸元にさりげなくブローチもしています。
耳も遠くなく、滑舌もしっかりしています。
いつも、少し勝気です。(そこがちょっと可愛く感じるのですが)
そのおばあちゃま
「そう、若く見えるね~、でも、40だろうが50だろが、私からしてみると、まだ、赤ちゃんの様なものだ。これから、まだまだ頑張るんだよ!」
そうか~、そうですよね。
私の倍生きている方の何気ないのセリフが、やけに重みを感じました。
実際、私、毎朝、このおばあちゃまと会えることを楽しみにしているんです。
会えると、本当に元気が出るんですもの。
この、おばあちゃま、どんな人生を生きてきたのだろうなぁ~。
私は、小娘どころか赤ちゃんだそうです。
まだまだだそうです。
なんか、元気と勇気と可能性と希望を貰えたようで、何気に、でも凄くハッピーな気分の今朝でした。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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