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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

さて、相続で揉めてしまう理由を5回に渡り書いています。

 

 

今日が最後です。

 

 

揉めてしまう理由その五。

 

 

「自分の相続人が分かっていない」

 

 

最近は、「終活」と云う言葉が世間に浸透し、相続を意識する方も多く

 

 

(そんな事あるの~?)と思う方もいらっしゃると思いますが、これ、意外とあるのです。

 

 

ここは、我が家でもそうでした。

 

 

そして、見事にもめもめコースに乗ってしまいました・・・

 

 

祖母が亡くなり、相続の事は祖母の世話をしていた私の母が行い。

 

 

今、施設でお世話になっている父に守られて生きてきた母は、自分の父の時も、義理の両親の時も、世話をしてくれた人が決めればいいと云う私の父の考えの元そうしてきましたし、その父も言った通り、看てくれた人を尊重してきました。

 

 

ですから、母はその様だと思い、自分が決めて良いと思ったようです。

 

 

母が独り言の様に

「○○にいくら・・・

○○にいくら・・・

孫が○人いるから、いくらずつ・・・」

 

 

なんて言っていた時点で私も???と思いましたが、そこまで知らない訳ないだろうと気にしてあげられませんでした。

 

 

まさかと気に留めていなかったのです。

 

 

それが、大きな事になってしまいました。

 

 

母は欲張った訳ではなく、生前に祖母がお世話になった人に分けたいと思ったようです。

 

 

気持ちは分かりますよ!

 

 

でも、実際はそれは通用しません。

 

 

この事から、相続人をだ認識しておく事は非常に大切だと思いました。

 

 

それに、子供が先に亡くなっていたり、未婚だったりすると、相続人が孫や甥姪になるケースもあります。

 

 

そして、その法定相続分の割合も変わってきます。

 

 

「法定相続人」なんて云うと、字からして難しく、財産を受け取る権利が有る人、それを主張する人の様に感じてしまいますね。

 

 

確かに権利が有る人なのですが、それだけではなく、託せる人弱くなった自分を見せられる人なのです。

 

 

相続人全員ではないかもしれません。

 

 

でも、私はそう考えるのです。

 

 

ですので、エンディングノートの家系図を使って、是非、ご自分の相続人を確認して頂きたいと思っています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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