皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
今日は、少し嬉しく、少しドキドキのプライベートを書かせて頂きます。
娘の三年生生活も、後二日。
月日が過ぎるのは早く、小学校生活も折り返しの年になります。
問題なく毎日を過ごせている事に感謝致します。
「かぁか、100均行って!」娘が言いました。
「何、買うの?」の私の問いに答えません。
どうやら、秘密で何かを計画しているようです。
そして、買ってきた色とりどりの画用紙。
私のiPhoneから、桜の花びらをインストールした用紙を元に沢山の花びら型を切っています。
「かぁかも手伝ってあげようか。」と一緒に切っていると、秘密の計画を教えてくれました。
それは、
担任の先生に、ありがとう!を伝えるメッセージをクラスのみんなに書いてもらって、それを桜が咲いている様に貼って、先生にプレゼントする。と云うことでした。
「それは、いいね!!みんなで考えた事をりりがクラス委員だから代表で作っているんだね!」と私が言うと
「違うよ!りりが一人で考えたの。」
「えっ、じゃあ、りりが個人のアイデア・・・っていうか考えなの?」
「そう!」
娘はウキウキ顔で桜の花びらを作っています。
そういえば、去年も同じに一人アイデアで先生にメッセージを贈ってたっけ。
その時は、クラスのみんなも先生も喜んでくれました。
今年はどうかしら?
小3位になると、個々の考えがはっきりしてきます。
娘が良いと思っても、そう思わない子もいるかも・・・
娘の事になると、急に心配性なってしまう私です。
「ね~、りりちゃん、今度は一度みんなと相談してみたら。」との私に
「でも、学校は忙しくて、そんなみんなに相談なんてする時間がないの。
それに、先生に分かっちゃったら意味がないから。」
そうなんですね~。
今の小学生ってそんなに忙しいんですね~。
でも、考えてみたら、娘が自分で考え自分で行動し、みんなに協力をお願いする。
みんなと仲良くも大切だけれども、自ら発信していく事が出来る娘を褒めてあげようと思いました。
それに、もし、書いてくれない子がいてもいいそうです。
自分が、そうしたいからやってみているからだそうです。
その逞しさに、嬉しくもあり、ドキドキもあり。
親は、こう云う事から「見守る」大切さを知り、鍛えていくのですね。
「見守る」ことは「自分の心をみる」ことかもしれません。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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