皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

今まで、自由に生きてきた私。

 

 

子供を持ち、母親になり、そしてシングルで育てる事となり。

 

 

生き方がどれだけ大切で、自分の人生は自分だけのものではない。と気付き始めていた頃・・・

 

 

父が認知症になり、一緒に生活していた母方の祖母が亡くなりました。

 

 

母は、一人で色々と手続きをしたのですが・・・

 

 

しかし、私の母は、ずっと父に守られて生きてきた人なので世間の事に少し疎い所があります。

 

 

言い方を変えれば、それでこれた母は幸せな人ですし、物事を斜めに見たり人を妬んだりする事をしない、そのまま受け取る事が出来る素直な人なのです。

 

 

(だから困る事もありますが・・・)

 

 

そんな母が、祖母の相続の際に心痛める状況になり。

 

 

その頃の私は、自分自身も知識がなく、母が一人で出来るだろうと思っていましたし、母自身のそんなに深く考えていなかった様です。

 

 

なぜなら、父の親が亡くなった時に、父は

「看てくれたのは、兄貴だし姉さん(兄貴の奥さん)だから、二人が良いようにしてくれたらいい。」と言って、全部を委ねたから、母も、その様なものだと思っていたのだと。

 

 

しかし、現実は違いました。

 

 

人は、自分の期待通りにいかないと、びっくりする様な事を言う事もあるのですね。

 

 

耳を覆いたくなる様な・・・

 

 

確かに、母も良くなかったんです。

 

 

でも、もし納得いかないのなら、どうしてそうなったのか聞いてみればいいのです。

 

 

だって、母は欲張りでも意地悪でもないのですから。

 

 

ただ、知らない、知らな過ぎただけなのですから。

 

 

そして、そこに意識を向けられなかった私。

 

 

母の世間の疎さを知りつつ、意識を向けなかったのです。

 

 

想いが浅く、寄り添ってあげられませんでした。

 

 

もっと、母に想いを寄せていれば、自分が知識がないながらも

「困った事は相談してね!」とか

「分からない事は一緒に調べようね!」とか

「私に出来る事はない?」とか

 

 

言えたのに・・・

 

 

ごたごたした後、猛烈に後悔しました。

 

 

そして、祖母の介護を、こんなに頑張った母の姿を近くで見てきただけに切なくなりました。

 

 

 

この経験を経て・・・

 

 

私は、同じ様な事はしない、そして同じような事をさせたくはない!と心から思い。

 

 

その為には、知識を付ける事、学ぶ事だったのです。

 

 

今回の、いわば相続の失敗は、無知と物事を簡単に考えている浅はかさからの事でした。

 

 

情報や準備をしていれば避けられたことです。

 

 

ですから、そこをお伝えしていきたいと。

 

 

それに、私が、終活を学んでいく際に分かってきた事。

 

 

終活は、知識、情報、方法だけでなく、その人の「生き方」が如実に出るという事です。

 

 

いわば、「本音」「本性」が現れるのです。

 

 

ですから、私は、その「本音」「本性」が出た時も、自信を持って「本音」「本性」を出せる生き方をしようと決めています。

 

 

なんか、言い方が変かな?(笑)

 

 

そして、もう一つ。

 

 

初めにも申しましたが

「自分の人生は、自分だけのものではない。」

 

 

人は、家族をはじめ、様々な人と関わり支えられて生きています。

 

 

ですから、その人達の為にも、備える大切さを知って頂きたいのです。

 

 

それが、自身の「今を生きる!」終活に繋がるのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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