皆さま、今日も私のブログに来て下さり、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

今日は、少し終活と離れ、私が参加している娘の小学校の読み聞かせボランティア「おはなしのとびら」の事を書かせて下さい。

 

 

これまで、全く絵本に興味がなかった私。

 

 

忙しさを理由に、娘が幼稚園時代も絵本を読んであげる事はありませんでした。

 

 

ですから、小学校に上がって、学校からの読み聞かせボランティアの募集のお便りがきても、勿論スルー。

 

 

ですが、そのお便りを捨てる直前に「ねぇ、りり~、かぁかに学校で絵本の読み聞かせして欲しい?」と聞きました。

 

 

なぜ聞いたのでしょうか?分かりませんけど・・・

 

 

すると「うん!して欲しい!りり、ず~っと読んで欲しいって思っていたんだよ!」

 

 

今でも、そのセリフを覚えています。

 

 

何故なら、娘は絵本に興味があると思っていなかったから。

 

 

私が、決めていたんですね。

 

 

でも、そこからが新しい世界の始まりでした。

 

 

絵本を通して、新しい出逢い、気付き、楽しさを知りました。

 

 

絵本は、子供だけのものではなく、大人にも大切なメッセージが込められている事も・・・

 

 

それに、読み聞かせの本を選ぶ際に、寝る前に娘に聞かせて、二人で沢山話したり大笑いしたりして。

 

 

すっかり、絵本の世界にハマりました!

 

 

そんな、世界のきっかけになった「おはなしのとびら」。

 

 

先日が、今年度最後の回でした。

 

 

私が今回読んだ本は「半日村」。

 

 

村の裏に大きな山があり、半日しか陽があたらない。

 

そんな不便で寂しい村の為に、山を崩そうと主人公が袋をもって頂上から少しづつ土を運びます。

 

初めは笑っていた周りの人も、最後は一緒になって運び、最後は一日中陽が当たる村になりました。

 

というお話。

 

 

一人のひたむきな行動が、周りの人の心を打ち、長くはかかっても目的を達成できる内容は、今回のクラス4年生の子供にはどの様に感じたかしら。

 

 

今回で、6年生の親とはお別れです。

 

 

先輩お母さんに色々教えて頂いたので寂しい思いですが、来年度も続けて、もっと絵本の世界を楽しみます。

 

 

人は、思いもよらない所から広がりや繋がりを持てるのですね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

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