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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

ある朝、母が

「お父さんの症状が落ち着いていてくれて助かるよ~。このまま後3年いてくれたらなぁ~。」

 

 

私は「なんで3年?」ときくと

 

 

「だって、男の人は平均寿命が80歳くらいでしょ、だから。」

 

 

3年が過ぎたら、目標は何年延びるのかしら?

 

 

父は現在、認知症で施設にお世話になっていますが、母にしたら、何処に居ようが兎に角、平均年齢まで生きてほしいと思っているそうです。

 

 

私は、何年ではなく長生きしてもらいたいとは思いますが、いつ、何が起きてもおかしくない、だから、今出来る事に心を向けたいと考えています。

 

 

しかし、母の性格上、自分の夫は平均年齢まで生きた!と納得したいが優先している様にも思えますが、それはそれでいいかなぁ~って思っています(笑)

 

 

そんな会話をした後、ふっと思い返しました。

 

 

(お父さんの事もだけど、その前にお母さんに何か起きたらほんと、困るなぁ~。)

 

 

私は、終活に関わっているので普段からの母との会話の中から、延命治療や、老後の住まいの希望、人間関係の繋がりなどは把握していますが、父に関しての事は余り理解していません。

 

 

特に、保険や銀行の情報、施設の支払い、病院の事など・・・

 

 

以前に「お母さんに何かあったら、お父さんの事も私がやる事になるから、一応の情報だけは教えておいてね。」と話しましたが

 

 

「そうだね~」と言ったきりです。

 

 

母は父より早くは死なないと思っています。決定しています。

 

 

そして、死まではいかなくても自分の身に何か起こった時の子供の立場まで想像していません。

 

 

想像できないのかも。・・・

 

 

親からしてみたら子供に迷惑や負担を掛けたくないと思っていても、実際の想像が膨らまなかったり。

 

 

子供からすると、親の事が気にはなっていても、実際にその親が病気や事故など差し迫った状況になり、初めて事実として考え始める。

 

 

なんてこと、意外と少なくないかもしれません。

 

 

ですから、本当はもっと以前の日常で考えて頂けたらと、死を意識しない日々の中で。

 

 

今日は「死」と云う言葉を多く使いましたが、決して「死」に備える事だけを言いたいのではないのです。

 

 

そこに光をあてると「生き方」や「大切なこと」が見えて来て、相手を尊重できますし、また、その自分も今を生きることが出来ると思うのです。

 

 

皆さま、今日も最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

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