皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
本日、娘の音楽教室のフェスティバルです。
朝から少し緊張気味の娘。
「何?もしかして緊張しているの?大丈夫よ。ちゃんと出来ていたじゃない。」との私の問いに
「うん、でも個人の発表会は間違えても自分だけの事で何とかできるかもしれないけど、みんなでの演奏は間違えたら迷惑になっちゃうから・・・」 と娘。
そうなんです。今日の発表会は個々のパートを14人で演奏するものなのです。
その事がを聞いて(ふ~ん、りりはそう考えているんだ~)と人への想いを感じ微笑ましく思いました。
親の私が言うのもなんですが、娘は基本頑張り屋さんです。
ピアノにしても、英会話、鼓笛、乗馬にしても興味をもって始め、壁にぶつかったりお友達との関係でくじけそうにもなったけど、決して諦めませんでした。
この前、発表会の曲とは違いますが、別に練習していた曲が弾けるようになったと披露してもらいましたが、楽譜に書かれていた音符も小さくなっていて、曲の長さもあり、指が沢山動いていて・・・
上達に驚きました。
今までは、私も出来ないながらも学んで、お友達のお母さんの様に練習に付き合えるように頑張ってきましたが、ここ最近は、いよいよついていけなくなって
「かぁかは、もう無理になってきたから、りりはグループの先生、個人レッスンの先生に分からない所は聞きながら一人で頑張れ!!りりは大丈夫!!」と無責任?(笑)の様に送り出しましたが本当に頑張っていたんですね。
得意げにリズムに合わせて身体を揺さぶりピアノを弾いている後ろ姿を見て、何だかとても感動してしまいました。
私は娘の親でありますが、娘から教えてもらっている事が沢山あります。
子供で、出来ない事はまだまだありますが、物事や人に向き合う姿はハッとさせられる事も多いです。
直向きに頑張っている我が子の姿は嬉しくもあり、満たされる気持ちもありますが、私も頑張りたいという同志の様な不思議な感じになりました。
皆さま、今日は親バカ全開記事で申し訳ございません(笑)
ピアノの発表会ですが、そこが上手くいくことは大切ですが、そこに向かう事の途中に沢山の意味を感じられたことでした。私が。
さぁ、それでは出掛けてきます。
きっと、みんなでいい演奏をしてくれる事でしょう。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
