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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
先日、歯医者に行った時の事です。先生がこう言いました。
「少し、歯並びが変わってきてるよね。
この下の歯が一本前に出てきているから、それに合わせて上の歯も少し出てきているでしょ。
指で辿ってみたらわかるよ。」
そう言われて辿ってみると・・・
本当だ!大きい二本の前歯の片方が少し出ています。
毎日見ているのに当たり前になって気付いていませでした。
私は、4か月に一度の割合で歯の検診をしていますが、虫歯とか、歯垢や歯茎の健康には気を遣っていましたが、歯並びは気になっていませんでした。
大人になったら、歯は動かないもの。
今ある歯を大切にすることが必要!と。
確かに、その様ですが私の様に元々の歯並びが良くないとこの様な事もあるようです。
上と下の一本ずつがピヨンと出ちゃった所を想像して、困る困ると、うろたえていると、
「でも、そんな直ぐじゃないから大丈夫だよ。10年くらいかけて変化してくるから。」と先生。
「10年って、そんなに遠くない将来じゃないですか!」と私。
「そう考えればそうだよね。」と先生は笑っています。
私にとっては笑い事ではないんですよ~。
そこで、今からの対策として、保険内の方法、保険適用外の方法を教えて貰い、改めて歯の磨き方、フロスの使い方をレクチャーしてもらいました。
そこで感じた事。
(年を重ねる事は嫌ではないけれど、今まで気になっていなかったことに一層目を向ける必要があるんだなぁ~。)って。
少し前に読んだ、50代からの生き方すっきり法の本で、
小さくするものは、衣類、装飾品、と共に不要な人間関係とあり笑い。
小さくしてはいけないものに、生きがい、居心地のいい友達、考える習慣と共に歯のメンテナンスがあり、大きく納得したっけ。
それに、入れ歯やインプラント代は意外と高額ですし、高額療養費制度もつかえません。
第一、歯の健康は食事のとり方とも関係し、健康状態と繋がりますものね。
ですから、この私の歯並びの変化の指摘は、ショックではありましたが、もっと意識をする事のきっかけでもありました。
私の下の歯並びは、前6本がリアス式海岸のようで、内側がどうしても磨きにくい。
(だから、こうして4か月に一回ちゃんと来て、歯石のお掃除をしてもらっているじゃないね~)という意識でしたが、やはりそうではなく、普段から自分で出来る事は意識してやらないとだめですね。
歯のお手入れはしていたつもりでしたが、ここまでの意識は盲点でした。
ふ~、でも、この時点で知れて良かった。
もし、(そう言えば、最近歯医者さんに行ってないなぁ~)と云う方がいらっしゃいましたら、是非検診をお勧めします(笑)
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
来年、終活無料なんでも相談を開催致します。
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