皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

今日は、来年民法が改正されると云う事をお伝え致します。

 

 

民法と言われると、何だか難しく、普通に生きていたら関係ないのではと思われるかもしれませんが、そうでもありません。

 

 

知っているとトラブルを回避できるかもしれません。

 

 

改正は次の通りです。

 

 

・故人の預金の仮払いが可能になります。

 

・遺言書があっても遺留分の確保が権利として認められます。

 

・自筆証書遺言の作成が楽になります。

 

・相続人ではなくても、介護貢献度が評価されるようになります。

 

・故人の配偶者は所有権を持たなくても自宅に住み続けられます。

 

 

また、施行されましたら詳しくお伝えしますが、簡単に言いますと、終活を学んでいて、こうなったら助かるのになぁ~と思っていたことや理不尽を感じていたことが改正されるということです。

 

 

ひと昔前は、当たり前の様に長男が家を継いで、財産も継いで、そのお嫁さんが介護をして・・・でしたが、時代が進むにつれ、個人の生き方や生活スタイル、家族の形も変化しました。

 

 

それに伴い民法は変わってきましたが、来年改正される民法はその変化の中で更に必要と判断されたものなのでしょう。

 

 

法律が変わるという事は、それだけトラブルもあり困った人が多かったのでしょうね・・・

 

 

改正されれば、それはそれで言い分がある人もいると思いますが、私個人としては人に優しい制度だと感じています。

 

 

時代の変化と共に、昔の引継ぎシステムが成り立たなくなってきている上で、民法も変化しますが、私は終活アドバイザーとして、この改正は終活をしやすいようになったと思っています。

 

 

と、いう事は、それだけ終活が特別ものではなく、生活の中に入ってきているという時代になったのではないでしょうか。

 

 

もう、終活は「いつ始める?」ものではないのかもしれません。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

近日、終活無料なんでも相談を開催いたします。

 

 

詳細はこちらのブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

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