皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

相続とは身内が亡くなった後に行う事ですが、両親がいた場合、先にどちらかが亡くなった時を一次相続、その次が二次相続と云います。

 

 

そして、大体その二次相続で揉めてしまう事が多いそうです。

 

 

それは何故でしょう?

 

 

それは、取りまとめる人がいないからです。

 

 

一次相続の時は、父母どちらかがいてくれるので、指揮を執る人がいるのです。

 

 

しかし、両親亡きあとは相続人が個々に言い分があり、そこを主張する事が多く・・・

 

 

それぞれが自分の考えていることが正しいと思っているのです。

 

 

相続に詳しい方が、日々多くの相談を聞いて感じている事を仰っていました。

 

 

「相続は、最後のひとつであって、それまでの人間関係が必要となってくるなぁ~って。

もし、今までの関係が良くないのであれば、親子でも兄弟でも調整が大切。

そうでないと、取った取られた、多い少ない、勝った負けたなどと、本来の相続とは違ったところで翻弄されてしまうんだよね。

本来、相続とはその方の築いてきた事を受け継ぐことなんだよ。

それは、財産だけではなくて、想いとか生き方とかね。」

 

 

分かってはいましたが、深く心に響きました。

 

 

正に、私がその真っ最中。

 

 

私は若い頃から、かなり自由に生きてきたと、ここ数年で気づきました。

 

 

本人は、ただ一生懸命だけだったのですが、そこで弟はかなり迷惑したと思います。

 

 

そこにも配慮がなかった無神経な私・・・

 

 

でも、そこを知れた今、弟との関係を大切にしたいと思っています。

 

 

それは、相続とかそういう事のためではなくて、私個人の生き方としてです。

 

 

それに、親孝行としても姉弟が仲良くないって、ちょっとね・・・

 

 

親が亡くなる時に「あの子たち仲が良くないけど、私が死んでも大丈夫かしら・・・」なんて思わせる訳には行きませんもの(笑)

 

 

どんな物をプレゼントするより喜んでもらえるでしょう。

 

 

でも、そこに気付けたのも終活を通して人生の関わりの意味や存在する事が単純ではないのだという事を知り、修復したり整えたり、積み重ねたりがどれだけ大切かと。

 

 

今の生き方がどれだけ大切か。

 

 

本来の相続の意味を留めれば、一次も二次もなく相続は揉める事はないのでしょうね。

 

 

私は、そうあるべく実行あるのみです(笑)

 

 

そして、それは、終活や相続だけではなく、人間関係の円滑さは人生の質とも比例するのではないかと感じています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

近日、終活無料なんでも相談を開催する事と致しました。

 

 

詳細は、こちらのブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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