皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

この前、母がめまいを訴え病院に行ったところ、突然の入院になりました。

 

 

その日の朝まで町内のラジオ体操に行っていた程何ともなかったので驚きましたが、一番驚いたのは本人だったと思います。

 

 

と、この様に予期せぬ事は突然起こります。

 

 

この少し前に、施設に居る父の着替えの話から「ばぁばも、何があるか分からないから一応一式だけは用意して置いてね。」と言うと

 

 

「私は何も起こらないから大丈夫!」と云う返事。

 

 

やれやれ…と思ってから3日も経たないうちの出来事でした。

 

 

 

実際にこの様な事が起きると、本人はもちろんですが家族も困ります。

 

 

今回の私の経験で言うと、予定を変更しながらの一日でしたが、その中でもどうしても動かせない予定もあります。

 

 

その様な合間で入院の手続きや荷物を届けに行くのです。

 

 

(あぁ~、ばぁばが入院セットだけでも用意していてくれたいたらなぁ~・・・)と思ったのが本音でした。

 

 

私は母と住んでいるので、どこに何があるのか大体は分かります。

 

 

しかし、もし別に住んでいる家族でしたら、下着一枚パジャマ一着出すのも大変かもしれません。

 

 

買ってしまえば済むことかもしれませんし、病院にも貸しパジャマはあるので何とかはなりますが、忙しい中買いに行って物を選ぶとか、細かい物を揃える事は思いの他労力を要します。

 

 

ですから、小さい鞄に取り敢えずの物だけでも用意が出来ている事は本人も安心ですし、家族も助かるのです。

 

 

下着・パジャマ・洗面用具・ティッシュペーパー・ウエットティッシュ・お風呂セット・湯のみ・はしスプーン・タオル・ゴミ袋などを最低でも用意できていれば取りあえずは困る事はないと思います

 

 

それから、一応保険証のコピーと家のスペアキーも一緒に入れる事もお勧めします。

 

 

病院に運ばれたその日は、相当辛かった様で、八つ当たりと悪態をつきまくってる母。

 

 

でも、結果は大事に至らなく本当に良かった。

 

 

「千亜季がいてくれて良かった・・・これからはちゃんと言う事を聞くよ・・・。」

 

 

母自身も大変で家族も忙しい思いもしましたが、私にとっては色々な意味で全て結果OKでした。

 

 

入院セット、是非意識してみてください!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

 

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