皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

以前に、成年後見制度の事を書かせていただきました。

 

 

成年後見制度とは、障がいや認知症などで判断能力が衰えた方の財産や生活を守る制度です。

 

 

この制度が始まった当時は親族が後見人になるのが一般的でしたが、現在では専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士・行政書士・社会保険労務士など)の方に後見人をお願いする人も増えています。

 

 

しかし、最近では後見を必要とする人が増え、専門職後見人だけでは対応が難しくなるのではと言われています。

 

 

そこで注目されているのが。市民後見人です。

 

 

自治体が行う養成研修を経て、家庭裁判種から選任を受けるのですが、同じ地域に住む市民と云う事で、身近にいるからこそ、いつでもその人を見守れるというメリットもありますが、まだまだ普及されていない事は事実です。

 

 

私が、ここでお伝えしたい事は、市民後見人と云う存在が出てくるほど後見人が必要な時代が訪れているという事です。

 

 

自分の判断が難しくなってきたときに誰にお願いしたいでしょうか?

 

 

昔は当たり前だったことが、今は家族の事情とか、世の中の状況で難しい事もあるかもしれませんね。

 

 

市民後見人が、良いとか良くないとか言いたいのではありません。

 

 

親族後見人、専門職後見人の他に、市民後見人と云う選択肢も出てきた云う事をお伝えしたく書きました。

 

 

私自身、市民後見活動がどの様に時代に浸透してくるのか興味があり、調べて行きたい所です。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

 

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