皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

先日、知人ににこの様な事を言われ???となりました。

 

 

それは私が「エンディングノートには自分のデータと共に、大切な人への感謝の言葉、直接は伝えられない言葉を書くと良いと思うよ。エンディングノートは自由に書いていいから。」と言うと

 

 

「じゃあ、思っていることも書いていいんだね。」と云う返事。

 

 

何となくのニュアンスの違いを感じたので聞いてみると、ずっと心に残っている事があって、それを何年も経っているのに消化できていないと。

 

 

それをどうにか言ってやりたい気持ちがあるがそれも出来ず・・・

 

 

だから、それを伝えられる様にノートに書いておこうと。

 

 

私は、(えっ!本気で言ってる?)

 

 

どうやら笑って茶化すところではない様です。

 

 

今まで、エンディングノートは想いを託す架け橋になる温かい物だとばかり考えてきたので衝撃でしたが、この様な事を思う人がいても不思議ではないかもしれませんね。

 

 

たしかに、エンディングノートには法的な効力は無いため基本自由です。

 

 

ですが、私のアドバイザーとしての答えはNOです!

 

 

その様な想いは、実際の言葉でもきついと思いますが、文字にすると何度も読み返すことも出来てしまい、文と云う形が残るだけに相手の心を深くえぐります。

 

 

私はその知人に「そんなに恨み言を言いたいくらいなんだから、どうでもいい相手じゃないんでしょ?」と聞くと

 

 

「そんなんじゃないよ!!」とむきになっています。

 

 

むきになるって事は、そうなんだと思いました。

 

 

そこで私は、人間関係を修復することも終活として大切な事だと伝えて、ノートに書くより、まずそうして貰いたいと話して・・・

 

 

感じ取ってくれたかな?

 

 

当たり前の様ですが・・・

エンディングノートには、人の批判、妬み、恨み、悪口、嫉妬は書かないでください

 

 

それは、本来のエンディングノートの役割ではないのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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