皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

昨日もお墓の事を書きましたが、引き続きお墓について書かせてください。

 

 

先日、大変お世話になっている方から連絡がありました。

 

 

体調が芳しくなく手術するとの事。

 

 

娘も「東京のばぁば」と呼んで慕っている方です。

 

 

毎年恒例で9月に静岡に来ていたのですが、今年は行けそうにもないって・・・

 

 

来れないって事は、お墓参りもできないんだなぁ~っと思いました。

 

 

亡きご主人が、東京で事業を行った後、この富士山の麓の土地で食べたブルーベリーの味が忘れられなく、そこに移住。

 

 

しかし、ご主人は亡くなられ、東京のばぁばは一人で暮らしました。

 

 

そこへ、娘さん二人が心配だからと東京へ呼んで、この田舎にはお墓だけになりました。

 

 

当時はまだ元気だった東京のばぁば。

 

 

「主人はここからの富士山が大好きだったからお墓はここに置きたいの。私が来ればいいのだから。」と言っていました。

 

 

私もその時は深く考えずに「そうなんでね~」って感じで、お世話になっていることもあり、時折お墓の掃除を行っていましたが、身内でもないので頻繁には出来ません。

 

 

そんな中の連絡でした。

 

 

これからお墓はどうするのかな?

 

 

これは、ここだけの話ではなく多い話です。

 

 

少子化が進んで一人っ子同士が結婚したりしてお互いのお墓をどうするかとか。

 

 

仕事でお墓のある土地とは別の所に住んでいて、なかなかお墓参りに行けないとか。

 

 

仮に行けたとしても、交通費や、そこに親戚がいたとしたらお土産代も結構掛かったりしてタダでは行けません。

 

 

そんな細かい事ですが、そんな事からこれらのお墓をどうしたら良いのか悩んでいらっしゃる方は多いのです。

 

 

そこで、お墓の引っ越しとか、永代供養とか、散骨とか、手元供養とか、墓じまいの選択が出てくるのですが、お墓と云うのは先祖代々からの物で、自分だけで決められる物ではないかもしれませんね。

 

 

ですから私は、自分はどうされたいのか、家族はどうしたいのかを元気なうちにみんなで話す事が大切だと思うのです。

 
 
8月はお盆がありますね。
 
 
それをきっかけに家族で話してみてはいかがでしょうか。
 

 

皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。

 

 

 

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