皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
先日、過去の記事を読み返してみました。
先ほども書きましたが、私は終活を通して、今の大切さをお伝えしたいと考えています。
託す人、託される人。
それは、親であったり、子供であったり、お世話になっている人であったり。
しかし、私は記事を読んでいて気付いたのです。
夫婦に対しての事には何も触れていないなぁ~・・・
自分がその環境にないからでしょう。
夫婦の終活がすっぽり抜けていました。
あぁ~、びっくり!!
でも、よ~く考えてみると、親は先に旅立ちますし、子供もいずれ自立していきます。
残るのは夫婦なのかもしれませんね。
そこで、自分が夫婦であると想像してみました。
でも、やっぱり、終活として行う事は、私が今までお伝えしてきた様に、自身のエンディングノートに自分の銀行や保険、財産の事はしっかり書いておいた方がよいかなぁ。っと。
夫は妻がいなくなると何もわからないと云う人が多い様なので特にだと思います。
ですから、男性にもご自分のエンディングノートを作って頂きたいと思うのです。
そんな話をすると不思議と奥様方は、ご主人より自分の方が長生きすると思っている人が多いのですが、そうとは限りませんよね。
それから、私個人としては、相手との思い出や感謝の気持ちを沢山沢山書いておくと良いのではないかと思っています。
それは、万が一のことが起きない限り、エンディングノートが活躍する時はお年を召してからです。
その時は、子供は子供の人生を歩んでいて、託すのは一番近くに居る夫婦でしょうし、書き直す時それを読み返して、その頃を思い出すのもいいかもしれません。
それが、二人で歩んだ歴史でもありますし・・・
それを考えると、子供が居ようと居まいと夫婦仲良くいらっしゃる方がうらやましく思える今日でした。
ぜひ、相手の方に綴ってください。
恥ずかしかったら一行でもいいので・・・
皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。
