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自分の部屋の大事なものコーナーに
大好きな写真を飾った

写真家武井裕之さんが撮られた
そして手焼きした
サイン入りの写真

モデルは去年から大好きになった
自称特殊モデルの七菜乃ちゃん







それまで白い壁には
ポストカードや写真を
簡単にピンで留めていた


しかしこれは手焼きの写真
劣化が怖いので
UVカットフレームをネットで買い
万全の状態で飾る


大げさな言い方かもしれないけれど
空気が変わった気がした
今回飾ったのは二枚だけれど
その二枚が左右の壁に存在しているだけで
切り取られた
その
七菜乃ちゃんが存在した
その空間が広がってくる感じ


写真ってそんな力があるのかと
初めて思った
今までは画廊で見てたから
画廊を一歩出ると当たり前の日常があったけど
この中二病をがっつりこじらせたわたしの部屋に
この写真があるだけで
何かが変わりそうな気がした


去年購入したものの中で
一番意味があるのかもしれない


というわけで
七日から神保町画廊で始まった
七菜乃ちゃんの企画展に行くのが
やばいくらい楽しみです!!




来週また東京に行くので

本を買いに行きました

前回は母と一緒だったので

乗り物に乗って五分で爆睡する人と一緒でも

一応本は持たずに行きました



しかし今回はひとり旅

バス移動の時は酔うので本は読みませんが

電車は別

久しぶりに神奈川も突入しようとしてるので

とりあえず時間つぶしのために




ええと、でも何買っていいか全然わかんなかった

平積みになってる文庫を手に取るんだけど

なんていうか…

ほぼ…


実写化済み



だから、頭の中に俳優さんの顔が浮かぶ

それって、小説としてどうなの?と思う

本当は新参者とかストロベリーナイトとか

夜明けの街でとか読みたかったけど

阿部ちゃんや竹内結子や岸谷五郎が

はっきりと頭の中に浮かぶ



それがとても気持ち悪かった

だって

小説ってさ

決して見えないものを描写され

自分の中でぼんやりと映像化し

感じて行くものだと思う

でも、実写化の後だと

すべてを押しつけられる形になる

それは作家に、ではなく

映像化した人間に



なんか変な気がした



しかしながら矛盾するように

10何年前に見たはずの映画

ボーン・コレクターを買ってしまう

それはたぶん、あれだ

アンジーが好きだからだ(笑)

それに、映画を見たのがだいぶ前で

まったくストーリーを覚えていないから

それなりに新鮮に読めるだろう


同時に

ミレニアムシリーズを買わなかったのは

たぶんあれだ

映画を見すぎてオチを今まだ鮮明に覚えているからだ

つまり

10数年たってオチが危うくなった時

ミレニアムを買おう



基本、冬はアレルギー性鼻炎の季節です

去年も年明けにひどいことになり

喘息の悪化もあり内科にかかってた

今年も行こうかな~と思っていた矢先

ツイッターでフォローさせてもらっている方が

点鼻薬を使ってよかったと書いていたので

おんなじの買ってみた






鼻炎薬はずっとコンタック

風邪薬は浮気するけれど

鼻炎薬だけは浮気したことない

長く使うかな?と思っての40カプセル



しかしながらこの点鼻薬

一発で鼻を開通させた!!



やわらかいローションティッシュ使っても

鼻の入口が真っ赤に裂けてて

それくらい毎日鼻かんでたのに

止まった




…効果ありすぎじゃね?



だって500円くらいじゃなかったかな?

こんなにあっさり効果出るもの?

まあ確かにおととし内科でもらったのは効かなかったけど

去年もらった点鼻薬はかなり効果あった

同じ系統の薬なのかな?




しかし、めっちゃ楽

昨日だってご飯食べるんだけど

味しないもん

油の感じと食感しかなくて

全然おいしくなかったし

そもそも口呼吸だから

食べるの本当に大変だったし



とりあえず、点鼻薬は手元に


東京に住んでいたこともあるし

何十回も東京に行ってるのに

初めて行った築地

右も左もわからないから

アイフォン片手にゆっくり歩く



ランチのお店は予約済み

時間に遅れないように看板を探して歩き

間口が狭い建物で

そのずっと奥にのれんがひらりと…

やっとの思いで辿り着き(迷ったわけじゃないけど)

お店の人に案内されながらお店のずっと奥へ

静かな離れがあって

そこのカウンターでいただきました


カウンターに座っても

へたれなので「お好み」で頼むことができず

お好み鮨を注文

気難しい板前さんかと思えば

とっても気さくな人で

築地についていろいろ教えてもらったし

写真もいいよ~とOKもらいました







盛りだったのにカウンターだったので

握りたてを一貫ずつ並べてくれて

おいしくいただきました

今回は量より質だったので

10貫と巻物だけ


いつも食べているお寿司とは全然違う

苦手なうにも生臭さが一切なくて

ぺろりと食べちゃった

板前さんにもやっぱり距離があると鮮度がね

と言われる

またいつか築地に来たいな~と思えるランチでした






そして目的のヴァニラ画廊へ移動

大好きな人形作家清水真理さんの展示をゆっくり見学

前回新宿であったときは二回も行ったけど

新しい子もたくさんいてとってもよかった

お人形を買うことはできなかったから

(桁がちょっとね)

写真だけ購入してきました~



母とふたりで美容院に行く前に

お隣にあるはらぺこかふぇでランチしてきました

もう何年もお世話になってる美容室の

いっかくにカフェができているので


欲張りな母と選んだのは

デザートまでセットになっているお料理





冬なのにグリーンたっぷりのサラダ





わたしは王道すぎるペスカトーレ




母は注文の瞬間まで悩んだトマトとモッツアレラのトマトソース

悩んでたのはキャベツとエビのぺペロンチーノとの二択

まあ食べてすぐ美容室だからガーリックのにおいを気にしてわ


デザートはたくさん盛り合わせ

シフォンケーキやアイスにパンナコッタまで

飲み物も飲みながらのんびりした時間



開店と同時に入った時はそんなに混んでなかったのに

出てくる頃にはもう満席

田舎におしゃれなカフェってないから

みんな気に入ってるみたい

夜も素敵だって言う話ですが…

いつか夜も行こう