ここしばらくご無沙汰でした

ダイエット話

東京に行ってはレストランで食事をして

母と一緒に出かければおいしいランチを食べて

さっぱりやせる気配なんてなかった



というわけで

人生で78回目くらいのダイエット開催(笑)



今回は…とりあえず

アプリダウンロードした(笑)

勝手にカロリー計算してくれるし

勝手にグラフ化してくれるし

便利便利

記録したりするのは好きなタイプだから

なれたら問題ないと思う



もうすぐ雪も解けてくるので

わんこの散歩をしようかと思う

基本走るには太りすぎてるし

心臓しんどいし

ぜんそくでるし

右足のネンザ癖があるし

走ったりは絶対無理だから

歩く



一時間って言われたこともあったけど

やっぱりキツイ

なれるまで

もしくは、いくらか体重が軽くなるまでは

無理しない方向でいく



30分っていうとどこまでいけるか

お墓までで20分だったかな?

ここまで行って帰ってくる!

っていういい往復30分ポイントを探そう(笑)


で、少しずつ伸ばして行こう

まあ旅行に行けばあんなに歩けるんだから

歩けない、なんていうのは嘘だよね

携帯と歩数計を突っ込んで

ぼちぼち歩きますかね^^


みずA

・常識感が人とずれている 

・キレるツボも人とずれている 

・自分大好き 

・友達は多いがプライベートでつるむのは数少ない親友だけ 

・しかも親友に数か月連絡取らないことはザラ 

・お気に入りの喫茶店で一人でコーヒー飲みながら考え事する時間が至福の時 

・愛想がいいので異性からおだやかだと勘違いされるが、内面は激しい 

・場の空気や人の考えには合わせるが、納得しないことは従わない 

・合わせているつもりだが、なぜか周りの人から浮いている 

・自分から好きになった人以外は興味なし 

・好きになった人には猛アタック 

・メールは嫌いでめったにしないが、好きな人が構ってくれないときはくだらないメールで様子伺ったり、重い長文メール攻撃で自爆 

・付き合ってもいいと思う人は結婚まで妄想シュミレーション済み 

・好きになる人は波長と直観で判断 

・頭が良くて尊敬できるおたくっぽい変わった人が好き 

・考え疲れた時はひたすら寝る 

・サバサバしてみられるが、付き合った人にはデレデレ 

・でも自分に合わせる男は嫌い 

・束縛、干渉されるの無理 

・尊敬できる人から説教されるのは嫌じゃない 

・行動に移すのが早く、不要と考えたら方向転換も早いので飽きっぽくみられるが、実は自分なりにものすごいシュミレーションしたり考えたうえで実行している 

・綺麗好きだが、汚くても死なないと割り切れる。でも汚いままが続くとストレスになる。 

・真面目に見せかけ、本質に影響なければ裏でバンバンサボることもある 






なんか、当たってる気がして、むかつく



わたしがパートとしてお世話になっていたところは

個人経営の小さなお店で

オーナーのさじ加減で

いつでもお店をしめられる状況にあった

過去二年近くお世話になってきたが

それほど黒字でもないようだったし

今年はどうなるのかなと思っていたら

四月から閉店



…まあそりゃショックですよ



ここ二年近く、パートに合わせてライフスタイルを作り

それでうまくやってきたのだからね

収入は決して多くなかったけど

平日の昼間病院に行けたし

やることもやれたし

東京にも頻繁に通えたし



そりゃショックですよ



みんなは次探せば?と軽く言うけど

田舎の求人情報見てないから言えるんだよ

恐ろしいくらい…ないからね、求人



でも、探さなきゃ





二泊三日で東京に来た。
目的は、五つ。
そのうちの三つ目がタイトルの通り。
谷敦志さんの写真展。


去年も同じ、渋谷のポスターハリスギャラリーで開催され
その時もうかがった。
谷さんの写真は、一昨年くらいから読んでいる
TH-トーキングヘッズ-で初めて見た。


THは一言で言うとサブカルな本かな。
独学で表現家になった方もいれば
芸大美大卒の方も扱っていて
好き嫌いが分かれるのだろうジャンルの雑誌。


そこで見た何人かのお人形作家さんや
写真家さんの個展を巡ってるわけですが
今回の写真展もやはりTHに告知があり
日程を合わせて上京しました。



わたしが考えるに、
女性よりも男性の方がフェチズムにこだわる人が圧倒的だと思う。
谷さんもまた、撮られる写真に写すものに
相当こだわっているよう。
テーマは違えど、前回と通じるモチーフは多い。
「それでこそ」と思いながらわたしは写真展を見ていた。


「前回もいらしてましたよね?」
そうご本人に言われドキっと。
考えたら前回と同じコート着てた(笑)
前回もひとりだったし…(笑)
たまたま平日昼間だったから実は貸し切りで、
展示作品以外のものもじっくり見せていただく。
そのうえ気になって仕方が無いことを、
ポツポツ聞いてしまった(汗)


わたしは表現することは好きだけど、
それはあくまで文章のみで、
写真はただ好きで見てるだけだから、
素人すぎる質問だったのにとても丁寧にお話していただいて、
長野から行ってよかった、と思った。


写真にはタイトルがなくて番号のみ。
しかしながらご本人に聞いたので、
展示の順番やレイアウトのこだわりもわかった。
もちろん、購入できたらいいのだけれど、
手焼きとなるとそれなりに高額になってしまい(汗)
なので、とにかくじっと見てきた。


天使がテーマの個展だったせいか、
なぜか、
生きる気力が湧いた気がした。
どちらかというと、ダークな色味で、
照明も落とし気味。
だけど、
天使が生きたまま
呼吸したまま
標本箱にいる様子が
生を感じたのかもしれない。
温度のないさらりとした厚みもない写真の中に
谷さんが表現したかった生が本当にあって
わたしはなんだか特別な気分になったんだ。



いつか。
素敵なお人形や、ながめ続けたい写真を、
おうちに迎えることができたらいいな。





たぶん、問題になるほどではない

自分でも、その自覚はある

理由がはっきりしている不調は

基本的に問題が少ない



ここ二日ほどの不調は

ひどい鼻炎のストレスや

兄の命日に重ねた

ひとり旅の…不安からだろう



もともと今週東京に行きたくて

休日は混むから平日がよくて

考えたら兄の命日で

それをひとりで過ごすのもいいと思って

あえて重ねた



A型で変なところが潔癖で

旅行に行くなら下手したら

山手線からの地下鉄乗り換えの

時間も決めてから上京したりする

そういうわけわかんないほど

細部にわたるまでプランニングするから

それが完璧じゃないと不安

ひどい時はレストランも決め

きちんと予約をしてから伺うほど

今回はバイトが休み中ということもあって

何日もかけてプランニングして

でも行きたいところが多すぎて

いつもみたいにはうまくいかず

ずっと悩んでイライラしてた



改善策は

「行き当たりばったりで行く」

です

そういうことも考えられる

そしておそらく

そういう行動もとれる



すごくつらかったのは

行ったこともない丸の内や

これも行ったことのない六本木ヒルズの

美術館に行くから

それがたぶんすごく、つらいんだと思う

もちろん、前回東京に行った時のように

iPhoneさえ手元にあれば行けるのだけど

でもすごく不安で



連日丸ビルや六本木ヒルズのサイトを読みまくり

お店を調べレストランを吟味した結果

「行き当たりばったりで行く」

ことにした

一応「ここがいいかな」という目星は付けたが

絶対とは決めていない

混んでいたら他に行けばいいし

雰囲気のいいお店がほかにあれば

そこに行けばいい



いつも、何時の電車で何時に乗り換えて

何時予約のレストランでランチして

美術館に一時間滞在して

その後は30分位お茶しながら休憩

夕ご飯はどこそこのお店で

デパ地下でスイーツを帰って何時にはホテルに戻る



そんなこと全部決めてるんだもん

頭おかしくなるよね…

で、今回パンクした

久しぶりに連泊するし

その分予定がありすぎて

当然ながらその通りなんてきっと

無理だから



命日には鎌倉に行く

長谷寺に行って写経する

お寺の空気や

写経をする部屋に漂うお香の香り

黙ってひたすら筆を進める感覚が

大好きだ



兄は、無事、成仏できたんだろうか

一人で死んだが

わたしと両親が火葬に立ち会い

葬儀もごく身内だがきちんと執り行い

母が大事に貯めていたお金でお墓をたて

兄は埋葬されている



兄は、無事、成仏できたんだろうか

成仏できたことを願って

一文字一文字

お経を写したいと思う



わたしにできることなんて

息子を送った両親のために

わたしだけは両親より先に逝かないこと

10分くらい前に

「死んでもいい」ってつぶやいたけど

それは失言だ

そう、わたしは兄の遺体の前で誓ったのだ

「後は、任せろ」

それがわたしに課せられた、こと



だから

無事、帰って来よう

今みたいに泣いたり苦しんだり迷ったりしないで

強く優しい人になれるよう

気持ちを整理してこよう