高知こどもの図書館2012カレンダー

NPO法人 高知こどもの図書館のカレンダー
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こどもの図書館の為に
高知在住、出身の絵本作家やイラストレーターが
各月を担当して描きました。
参加作家(50音順)は
asakozirusiさん(はんこ作家)
私
小笠原まきさん(イラストレーター)
織田信生さん(絵本作家・イラストレーター)
梶原希美さん(イラストレーター)
カミムラアキコさん(イラストレーター)
柴田ケイコさん(イラストレーター)
なかひらじゅんこさん(イラスト・デザイン)
西村繁男さん(絵本作家)
松林誠さん(版画家)
三本桂子さん(イラストレーター)
村岡マサヒロさん(マンガ家)
紛れ込んで入れてもらって恐縮です。
その月になるまで見ないで楽しみにしておくんだー
という人もいるので
あんまり写せませんが
ちらっと

カミムラさんの2月
私は5月担当でした

人が使いやすいイラストにするって
工夫がいりますね。単色なので切り絵にしました。
テーマは5月のべたなアレになりました。
この女の子が持ってるのはな~んだ?
売価は800円(税込)
高知こどもの図書館、コープ自然派、コッコ・サン、ナチュラルハウス他で
購入できるそうです。
こどもの図書館
絵本が新旧たくさんあるし、
スタッフの方が絵本にとても詳しい。
ずーっと普通に客として行ってましたが
「のどまで開くタイプ(中とじ)の絵本が見たいんですけど。」
等、へんなキーワードで絵本を探してる時でも親切に的確に教えていただけました!
キセル高知ライブ
チラシ作りのお仕事をしました。
ライブの宣伝と共にチラシを載せます。

秋の夜長に沁みるギターの音色と声の2人組です。
特にこの曲
温かく沁みます。出光のCM挿入曲でタイトルわかりません。すみません。
キセルに興味をもたれた方は是非ライブに。
会場も素敵なんです。サーカスのテントなんです。
2011.12.15(木)18:30開場 19:00開演
開場 イオンモール高知東隣 ポップサーカステント内
料金:前売り3500円 当日4000円
生で聞けるのが楽しみです。
おまけ

資料として唯一もらった写真データー(顔がほとんど見えない)をもとに、
2人を絵にもおこしてみましたが、結局使えませんでした。
さあ、実際のふたりはどんな顔なのか。
K
9月は本当にあっと言う間に去ってしまった。
もう寒いじゃないの。
9月、高知で大学時代の同級生アベイベ(男子)の結婚式があり、
大学時代の美術専攻仲間達が高知に集まった。
大学時代の友達は(も・・・かな?)本当にキャラが濃くて
いつ会っても新鮮だ。
今回はその中で、Kのお話。
Kは現在東京でデザイン会社に勤めている。
Kはいつも熱い!
学生時代から群を抜く熱さで、
みんなをあきれさせながらも、
「まあ、Kだから。」
と納得させてしまう熱さがあった。
今回もKは熱かった。
結婚式も無事終わり、三次会の席でKは言った
「みんなの夢は何!?」
鳥肌のたつようなこの台詞もKならではだ!
さすが、大学時代一晩中Kの悩み(覚えてない、でもたぶんたいしたことじゃない)
を聞き続けた私に、夜が明ける頃しぶい顔でぽつりと
「結局私には、友達がおらんのよ。」
とぶちかましたKだ。
(もちろん「一晩中くだらない話につきあった私に言う台詞か、バ~カ!!」と言い捨てて
帰ってやりました。私も若かった。)
「夢」とか「私が東京を変える」とか
Kなら平常時でも言いそうなことなので、
みんな気がつかなかったが、この時点でKはかなり泥酔していた。
次の日
チェックアウトしたホテルから出るなり
青い顔で道ばたにしゃがむKを見てみんなはじめて
「あ、昨日K酔ってたんだ。」
と気づくが時すでに遅し。
友人T(鳥取在住)「そういえば、二次会コップでワイン飲んどったわ。」
友人N(岡山在住)「白ワインが好きって言いながら、赤ワイン飲んどった時点で
気づいてあげんといけんかったんじゃなー。」
結局、Kはその日1日
駐車場に停めた私の車から一歩も出られず。
友人Y(東京在住)「かわいそうなK。『高知に着いたらお土産物屋のキーホルダーの土佐犬の首 を全部反対に回してやるんだ!(よくわからない密かなKの楽しみ)』ってゆっと ったのに。」
最終的に青い顔で、おまけに駅員さんに
「もう列車出ますよ!!急いで!」
と半ばしかられながら帰って行った。
帰る間際に言った
「結局、高知どっこも行けんかった・・・。」
という台詞がかわいそうすぎました。
私も大人になったので
「うん。・・・自業自得。」
と言うにとどめました。(大人になりきれてない)
(割愛してますが、Kのケアと他の友人達との高知観光の狭間で
次の日ぶったおれるほどハードだったんですから!)
しかし、迷惑千万なのに憎めないのはKのまっすぐさゆえか・・・。
そんなKですが、
仕事と趣味をかねて撮る写真はとても素敵。
昔から良かったのか仕事で洗練されてさらに良くなったのかはわからないけど
ブログを見に言ってびっくりした。
(C)ayaco kimura
上の写真は泥酔前夜のKが撮ってくれた私の部屋の一角。(私の手作り画鋲たち)
とてもとても素敵に撮れていて私は大のお気に入りだ。
Kの写真に興味が出た方は
ichilogまでどうぞ。
この写真ももっときれいに見えます。
これがあるのでかろうじて今回のブログジャンルは「物作り仲間」、
あと一歩で「まわりの変な人」に入れるとこですよ!
K、またきて今度は土佐犬の首を回して、素敵な写真をいっぱい撮ってね。
今回アベイベと奥さんの次に目立っていたのはあなたでした。
もう寒いじゃないの。
9月、高知で大学時代の同級生アベイベ(男子)の結婚式があり、
大学時代の美術専攻仲間達が高知に集まった。
大学時代の友達は(も・・・かな?)本当にキャラが濃くて
いつ会っても新鮮だ。
今回はその中で、Kのお話。
Kは現在東京でデザイン会社に勤めている。
Kはいつも熱い!
学生時代から群を抜く熱さで、
みんなをあきれさせながらも、
「まあ、Kだから。」
と納得させてしまう熱さがあった。
今回もKは熱かった。
結婚式も無事終わり、三次会の席でKは言った
「みんなの夢は何!?」
鳥肌のたつようなこの台詞もKならではだ!
さすが、大学時代一晩中Kの悩み(覚えてない、でもたぶんたいしたことじゃない)
を聞き続けた私に、夜が明ける頃しぶい顔でぽつりと
「結局私には、友達がおらんのよ。」
とぶちかましたKだ。
(もちろん「一晩中くだらない話につきあった私に言う台詞か、バ~カ!!」と言い捨てて
帰ってやりました。私も若かった。)
「夢」とか「私が東京を変える」とか
Kなら平常時でも言いそうなことなので、
みんな気がつかなかったが、この時点でKはかなり泥酔していた。
次の日
チェックアウトしたホテルから出るなり
青い顔で道ばたにしゃがむKを見てみんなはじめて
「あ、昨日K酔ってたんだ。」
と気づくが時すでに遅し。
友人T(鳥取在住)「そういえば、二次会コップでワイン飲んどったわ。」
友人N(岡山在住)「白ワインが好きって言いながら、赤ワイン飲んどった時点で
気づいてあげんといけんかったんじゃなー。」
結局、Kはその日1日
駐車場に停めた私の車から一歩も出られず。
友人Y(東京在住)「かわいそうなK。『高知に着いたらお土産物屋のキーホルダーの土佐犬の首 を全部反対に回してやるんだ!(よくわからない密かなKの楽しみ)』ってゆっと ったのに。」
最終的に青い顔で、おまけに駅員さんに
「もう列車出ますよ!!急いで!」
と半ばしかられながら帰って行った。
帰る間際に言った
「結局、高知どっこも行けんかった・・・。」
という台詞がかわいそうすぎました。
私も大人になったので
「うん。・・・自業自得。」
と言うにとどめました。(大人になりきれてない)
(割愛してますが、Kのケアと他の友人達との高知観光の狭間で
次の日ぶったおれるほどハードだったんですから!)
しかし、迷惑千万なのに憎めないのはKのまっすぐさゆえか・・・。
そんなKですが、
仕事と趣味をかねて撮る写真はとても素敵。
昔から良かったのか仕事で洗練されてさらに良くなったのかはわからないけど
ブログを見に言ってびっくりした。
(C)ayaco kimura上の写真は泥酔前夜のKが撮ってくれた私の部屋の一角。(私の手作り画鋲たち)
とてもとても素敵に撮れていて私は大のお気に入りだ。
Kの写真に興味が出た方は
ichilogまでどうぞ。
この写真ももっときれいに見えます。
これがあるのでかろうじて今回のブログジャンルは「物作り仲間」、
あと一歩で「まわりの変な人」に入れるとこですよ!
K、またきて今度は土佐犬の首を回して、素敵な写真をいっぱい撮ってね。
今回アベイベと奥さんの次に目立っていたのはあなたでした。