し〜!!
続けてしょうもない話。
ある土曜日の夜、
出先で盛り上がって帰ると夜中の1時を過ぎていた。
私もいい年なので遅く帰って叱られたりすることはまったくないのだが、
どうやら不在を忘れられたらしく門灯が消え、
入り口にカギが掛かっている。
親を起こすのも気がひけたので、
仕方なく自分の部屋の窓から入ろうと編み戸を開けたら、
「カラカラ」
という音が聞こえたのか
父が寝ぼけ顔のまますごい勢いで部屋から飛び出してきた。
泥棒に間違えられてる!殴られちゃう!
とあせって
「た、ただいま」と声をかける。
父はピタリと私の前でとまって
「ああ、サトコか」
と言うと部屋に帰って行った。
次の日
「昨日お父さんに泥棒と間違えられてよー。」
と母に言うと。
「えー?あんたやったがや。
お父さん『また、野良猫や!』っていいながら飛び出して行きよったで。」
とのこと、
父親に野良猫と間違えられた私。
母「しーー!!(ネコを追い払う音)、て言いながら出ていったで。」
お父さん・・・。
ある土曜日の夜、
出先で盛り上がって帰ると夜中の1時を過ぎていた。
私もいい年なので遅く帰って叱られたりすることはまったくないのだが、
どうやら不在を忘れられたらしく門灯が消え、
入り口にカギが掛かっている。
親を起こすのも気がひけたので、
仕方なく自分の部屋の窓から入ろうと編み戸を開けたら、
「カラカラ」
という音が聞こえたのか
父が寝ぼけ顔のまますごい勢いで部屋から飛び出してきた。
泥棒に間違えられてる!殴られちゃう!
とあせって
「た、ただいま」と声をかける。
父はピタリと私の前でとまって
「ああ、サトコか」
と言うと部屋に帰って行った。
次の日
「昨日お父さんに泥棒と間違えられてよー。」
と母に言うと。
「えー?あんたやったがや。
お父さん『また、野良猫や!』っていいながら飛び出して行きよったで。」
とのこと、
父親に野良猫と間違えられた私。
母「しーー!!(ネコを追い払う音)、て言いながら出ていったで。」
お父さん・・・。
どうかしてるぜ
暑苦しいよさこい編のまま一月も放置してしまい失礼しました。
いくつか美術の仕事をしたり、
いつものように夏の疲れで動けなくなったりしてました。
指ならしに(すごく)しょうもない話をのせます。
朝出勤前にご飯を食べていると、
近所に住む叔母が突然、
「どうかしてるぜ!」(母と叔母お気に入りのお笑い芸人のセリフ)
と言いながら裏の戸をあけました。
叔母が挨拶もなく
突然何か言いながら入ってくるのは
割といつものことなので、
とりあえず「・・おはよう」と言うと
再度「どうかしてるぜ・・・私!」と言いながら家に入ってきました。
「なに(笑)?」
と聞くとくやしそうに
「また、ハチに刺された」
とつぶやきました。
この夏叔母は、
百足に一回、
(刺されたのは左手)
ハチに(これで)二回、
(アシナガバチとスズメバチ)
クモ(毒のあるやつらしい)に一回、
夜中に何かわからないものに一回、刺されています。
一人で刺されまくっています。
あんまり刺されるので
実の息子に
「またまた!みんなの同情を集めようと思って、自作自演やないがー?。」
とからかわれる始末。
しょんぼりしているので、
「めったにそんな刺される人おらんき、
ブログにのせちゃおき」
と慰めると、ちょっとうれしそうに写真を撮らせてくれました。
「(こんなときは)宝くじをかわないかん。」
といいながら帰って行きました。
いくつか美術の仕事をしたり、
いつものように夏の疲れで動けなくなったりしてました。
指ならしに(すごく)しょうもない話をのせます。
朝出勤前にご飯を食べていると、
近所に住む叔母が突然、
「どうかしてるぜ!」(母と叔母お気に入りのお笑い芸人のセリフ)
と言いながら裏の戸をあけました。
叔母が挨拶もなく
突然何か言いながら入ってくるのは
割といつものことなので、
とりあえず「・・おはよう」と言うと
再度「どうかしてるぜ・・・私!」と言いながら家に入ってきました。
「なに(笑)?」
と聞くとくやしそうに
「また、ハチに刺された」
とつぶやきました。
この夏叔母は、
百足に一回、
(刺されたのは左手)ハチに(これで)二回、
(アシナガバチとスズメバチ)クモ(毒のあるやつらしい)に一回、
夜中に何かわからないものに一回、刺されています。
一人で刺されまくっています。
あんまり刺されるので
実の息子に
「またまた!みんなの同情を集めようと思って、自作自演やないがー?。」
とからかわれる始末。
しょんぼりしているので、
「めったにそんな刺される人おらんき、
ブログにのせちゃおき」
と慰めると、ちょっとうれしそうに写真を撮らせてくれました。
「(こんなときは)宝くじをかわないかん。」
といいながら帰って行きました。
夏のチャレンジ 未知の本番編2
なんだか まだふわふわと地に足がつかない感じで
二カ所くらいを踊り終えて、
ふと気がつくと 同じチームの何人かの首に
メダルがかかっています。
これが噂の「メダル」!
解説:私も良く知りませんでしたが、よさこいでは各演舞場に固有のメダルが用意されていて
その演舞場の審査員さんの目にとまった人は踊ってる最中に
首からメダルを下げてもらえるらしい。
みんながもらう中なかなかもらえないと徐々に焦ってくるらしい。
中でも花メダルというのはとても上手な人しかもらえないらしく、
踊り子達のあこがれなんだとか。
そういえば、会社でよさこいの話題が出るたびに社員さんに
「メダルもらえるようにがんばりよ。」
とか
「メダルは審査員の顔見てにこにこしたらもらえるき。」
とかアドバイスされていたメダル。
そのころは
「補習にかかっている私がメダルなんて、恐れおおい。
出られるだけでありがたいだ。」
みたいな気分だったので、あんまり真剣に聞いてませんでしたが。
友達や同じ列の子ももらい始めると、合格したみたいで
「いいなー。」
という気分がわいてきました。
だんだん慣れてきた1日目の夜の踊りの時
踊っている最中に
近づいてくるおじさんの姿が視界に入りました
「はっ!メダル!?私!?」
よっしゃ、もう一押しいいとこ見せよう!
と張り切った私、
踊りを間違えてしまいました。
動きを止めるおじさん!!!
悩まないでー!
しかし、一度近づいてしまったものはどうしょうもないのか、
私の首になにかをかけて去って行きました。
「やった!」
踊り終わって首から下げてもらったものを友達と見ると
あれ?
今まで、みんながもらってたメダルは
オリンピックっぽい帯に金色のコイン型のメダルだったのに。
私の首から下がっているのは
ピンクの紐の先に手づくり感満載の竹でできた鳴子がついたの。(すごくかわいい)

・・・もしや
「これ、ヘタクソがもらうがんばりましょう的なメダル!?」
と私が言うと 友達が大笑い。
「そんなメダルあったら嫌やき!ちゃんとしたメダルよえ。」
やったー。
もう大満足です、2011年の夏悔い無し!
その後も計二日間、いろんな場所でいろんな時間に踊りました。
商店街でバスを避けながら踊ったり、(バスだけは通行規制できないらしい)
観客とぶつかりそうなくらい狭い道で踊ったり。
長い商店街のためノンストップで8回踊ったり。
西日に向かって踊ったり。
自分たちが大きいかたまりになって町や観客と踊っているような。
ささいな間違いなんか気にならなくなってきます。
そしてはりまや橋商店街で踊り納め。
ここで、土佐おもてなし勤王党(ご当地アイドルらしい)の坂本龍馬に
「がんばらんといかんぜよ!」
と、なぜかメダルをもらう。

私のピンクのメダルがメダル認定されなかったのか、
踊り納めに励まされてしまいました。
もうがんばるとこないんですけど・・・。
最後はみんなでお互いに
「お世話になりました。」
「ありがとうございました。」
といいながら終わりました。
次の日、足が疲れすぎて
おむつをした赤ちゃんみたいな歩き方しかできなくなっていましたが、
とても楽しかったです。
結果として 私級の運動音痴でも(かなり努力が必要でしたが)楽しめるお祭りでした。
最終的には祭りの力が踊らせてくれます。
一月を通して、よさこいが好きな人にたくさん会って、
今更ながらよさこいと高知への理解が深まった気がします。
なにより、よさこいマスターの友達のアドバイスや会社の人達の協力が
あればこそでした。
この祭りへの県民の懐の深さも面白いぐらいでした。
テレビ中継を見てメールくれた友達や励ましてくれたみなさん
わざわざ見に来てくれた人もありがとうございました。
おかげさまで無事踊りきることができました。
長かった、よさこい漬けの日々も終わりです。
追記:そうそう 知寄町の演舞場に見にきてくれた私の母が
踊り終わった私のところにきて
「よかったよ! 補習組とはわからんかったで!」
と大きな声で言ってくれました。
・・・ありがとうお母さん。
でも、あなたの言葉で今知った人もけっこういるんじゃないかな。

よさこいの教訓その6、日焼け止めは耳までしっかり塗っておこう。
気づくとめちゃくちゃ日焼けしてます。
二カ所くらいを踊り終えて、
ふと気がつくと 同じチームの何人かの首に
メダルがかかっています。
これが噂の「メダル」!
解説:私も良く知りませんでしたが、よさこいでは各演舞場に固有のメダルが用意されていて
その演舞場の審査員さんの目にとまった人は踊ってる最中に
首からメダルを下げてもらえるらしい。
みんながもらう中なかなかもらえないと徐々に焦ってくるらしい。
中でも花メダルというのはとても上手な人しかもらえないらしく、
踊り子達のあこがれなんだとか。
そういえば、会社でよさこいの話題が出るたびに社員さんに
「メダルもらえるようにがんばりよ。」
とか
「メダルは審査員の顔見てにこにこしたらもらえるき。」
とかアドバイスされていたメダル。
そのころは
「補習にかかっている私がメダルなんて、恐れおおい。
出られるだけでありがたいだ。」
みたいな気分だったので、あんまり真剣に聞いてませんでしたが。
友達や同じ列の子ももらい始めると、合格したみたいで
「いいなー。」
という気分がわいてきました。
だんだん慣れてきた1日目の夜の踊りの時
踊っている最中に
近づいてくるおじさんの姿が視界に入りました
「はっ!メダル!?私!?」
よっしゃ、もう一押しいいとこ見せよう!
と張り切った私、
踊りを間違えてしまいました。
動きを止めるおじさん!!!
悩まないでー!
しかし、一度近づいてしまったものはどうしょうもないのか、
私の首になにかをかけて去って行きました。
「やった!」
踊り終わって首から下げてもらったものを友達と見ると
あれ?
今まで、みんながもらってたメダルは
オリンピックっぽい帯に金色のコイン型のメダルだったのに。
私の首から下がっているのは
ピンクの紐の先に手づくり感満載の竹でできた鳴子がついたの。(すごくかわいい)

・・・もしや
「これ、ヘタクソがもらうがんばりましょう的なメダル!?」
と私が言うと 友達が大笑い。
「そんなメダルあったら嫌やき!ちゃんとしたメダルよえ。」
やったー。
もう大満足です、2011年の夏悔い無し!
その後も計二日間、いろんな場所でいろんな時間に踊りました。
商店街でバスを避けながら踊ったり、(バスだけは通行規制できないらしい)
観客とぶつかりそうなくらい狭い道で踊ったり。
長い商店街のためノンストップで8回踊ったり。
西日に向かって踊ったり。
自分たちが大きいかたまりになって町や観客と踊っているような。
ささいな間違いなんか気にならなくなってきます。
そしてはりまや橋商店街で踊り納め。
ここで、土佐おもてなし勤王党(ご当地アイドルらしい)の坂本龍馬に
「がんばらんといかんぜよ!」
と、なぜかメダルをもらう。

私のピンクのメダルがメダル認定されなかったのか、
踊り納めに励まされてしまいました。
もうがんばるとこないんですけど・・・。
最後はみんなでお互いに
「お世話になりました。」
「ありがとうございました。」
といいながら終わりました。
次の日、足が疲れすぎて
おむつをした赤ちゃんみたいな歩き方しかできなくなっていましたが、
とても楽しかったです。
結果として 私級の運動音痴でも(かなり努力が必要でしたが)楽しめるお祭りでした。
最終的には祭りの力が踊らせてくれます。
一月を通して、よさこいが好きな人にたくさん会って、
今更ながらよさこいと高知への理解が深まった気がします。
なにより、よさこいマスターの友達のアドバイスや会社の人達の協力が
あればこそでした。
この祭りへの県民の懐の深さも面白いぐらいでした。
テレビ中継を見てメールくれた友達や励ましてくれたみなさん
わざわざ見に来てくれた人もありがとうございました。
おかげさまで無事踊りきることができました。
長かった、よさこい漬けの日々も終わりです。
追記:そうそう 知寄町の演舞場に見にきてくれた私の母が
踊り終わった私のところにきて
「よかったよ! 補習組とはわからんかったで!」
と大きな声で言ってくれました。
・・・ありがとうお母さん。
でも、あなたの言葉で今知った人もけっこういるんじゃないかな。

よさこいの教訓その6、日焼け止めは耳までしっかり塗っておこう。
気づくとめちゃくちゃ日焼けしてます。