ピアノ発表会のパンフレット
(表紙)恒例の…
ピアノ発表会のパンフレット
今年も作ったんですが、
すっかりアップしそびれてました。
いまさらですがアップしてみます。
今年は色鉛筆。
色鉛筆はパソコンと好相性・・・な気がします。
発色の調整がしやすい・・・気がします。
※個人情報的なことにちょっと配慮して名前のとこをけずってアップしてるので
妙な余白があるのはみのがしてくだされ。
1枚目

2枚目

3枚目

仕事から帰ってやりながらも
今年は 色鉛筆が楽しくて結構早く絵がついたので
「こんな時はなんかミスありそう」
と、変に慎重になって文字間違いがないかぎりぎりまで確認していたら
いざ印刷するときに、
真夜中まさかのプリンターの故障!

きゃー。しめきりがきちゃう!
ネットで検索しまくった結果、
プリンター会社に送らないと直らないたぐいの故障ということが発覚。
しかたなく、おばの家のプリンターを借り、その家でプリントアウト。
このプリンターが超スロー。
結局1日おばの家にいました。
昼もその家で食べました。
やっぱり、余裕をもってやらないとね☆
瀬戸内市立美術館 熊谷守一展
こんにちは!
(岡山のどっかの店前のオブジェ)
まったくごぶさたしております。
みなさまお変わりないでしょうか。
ゴールデンウイークにようやく更新しておりますが、
これは4月のできごとです。
「なんか、(よくわからんけど)ほんとに心が喜ぶような絵が見たい・・・。」
とぼんやりしかし意外と切実に思っていた4月のある日、
新聞で「熊谷守一(くまがいもりかず)」の展覧会が
岡山県の瀬戸内市立美術館であるというのを発見!
イラストレーターの友人キミさんを誘って日帰り旅行に出かけました。
(熊谷の絵 ハガキ後ろ チケット手前)
画家に本当に詳しくない私、
熊谷守一も絵は雑誌などでなんとなく見かけて「いいな」
と思ったことはありましたが、
作者の名前を知ったのも最近でした。
岡山についてもまだ「クマタニ」とか言ってて
きみさんに「クマガイね」と訂正されました。
高知駅に朝七時半集合(早い)。
早すぎて、楽しみにしていた駅弁も車内販売も無い。

それでも、駅のコンビニで天むすとお茶を入手。
列車旅はこれが楽しい。
キミさんは、前日くらいにスマートフォンにしたばかり。
ツイートをし、
私としゃべり、
天むすを食べ、
携帯の中のネコをなでる(そういうアプリがあるらしい)。
ナッツボンを食べ、
絵についてしゃべり、
ツイートし、
窓の外を眺め、
携帯の中のネコをなでる。
要所要所で、真剣な顔でネコをなでているのがおかしかったです。
瀬戸内市立美術館は、「日本のエーゲ海(売り文句)」牛窓にあります。
(上の売り文句を口にするとき 岡山県民の口調が自嘲ぎみなのがおもしろい
高知でいうと、日本のUSA、宇佐。みたいな感じかな?)
日本のエーゲ海のバスは
一時間に一本ですので、行かれる方は調べて行ったほうがいいと思います。

しかし、充実の展示ですばらしかった。
熊谷守一の絵は、無駄が無く美しく、そっくりじゃないのにその通り!
絵を見たというより不思議な体験をした感じ。
あの絵達を見てから、
植物が美しく見えてしょうがないという状態がずっと続いています。
熱烈なファンが大変多いのもわかります。
続いて 倉敷に移動
キミさんの好きな 郷土玩具を見るため美観地区にある
「日本郷土玩具館」
に行く。

ここも予想外のおもしろさ。
全国各地に伝わる子供の為の玩具が大量に並べられていますが、
木や土のものが多いからか、たくさん見ても疲れない。
入場券が裏の線の通り折るとカブトに↑!
「このお面は 3つそろいで飾られる」
とか、キミさんが詳しいので、さらにおもしろい。
つっこみ所も満載だし、子供がじょうぶに育つよう祈りがこめられていて
あたたかい気持ちになります。
定年退職した団塊の世代みたいなチョイスのところばかり行ってしまいましたが
本当に楽しかった。
内容が濃すぎて、「素敵なランチ」や「ゆっくりお茶」をする時間はちっともなかったけど、
それもまた良し!
買ったおこわを食べながら、帰れる最終ぎりぎりの汽車で帰りました。
ちなみに、何日か後に会ったきみさんは
ねこをなでるアプリに完全に飽きていました。
(岡山のどっかの店前のオブジェ)まったくごぶさたしております。
みなさまお変わりないでしょうか。
ゴールデンウイークにようやく更新しておりますが、
これは4月のできごとです。
「なんか、(よくわからんけど)ほんとに心が喜ぶような絵が見たい・・・。」
とぼんやりしかし意外と切実に思っていた4月のある日、
新聞で「熊谷守一(くまがいもりかず)」の展覧会が
岡山県の瀬戸内市立美術館であるというのを発見!
イラストレーターの友人キミさんを誘って日帰り旅行に出かけました。
(熊谷の絵 ハガキ後ろ チケット手前)画家に本当に詳しくない私、
熊谷守一も絵は雑誌などでなんとなく見かけて「いいな」
と思ったことはありましたが、
作者の名前を知ったのも最近でした。
岡山についてもまだ「クマタニ」とか言ってて
きみさんに「クマガイね」と訂正されました。
高知駅に朝七時半集合(早い)。
早すぎて、楽しみにしていた駅弁も車内販売も無い。

それでも、駅のコンビニで天むすとお茶を入手。
列車旅はこれが楽しい。
キミさんは、前日くらいにスマートフォンにしたばかり。
ツイートをし、
私としゃべり、
天むすを食べ、
携帯の中のネコをなでる(そういうアプリがあるらしい)。
ナッツボンを食べ、
絵についてしゃべり、
ツイートし、
窓の外を眺め、
携帯の中のネコをなでる。
要所要所で、真剣な顔でネコをなでているのがおかしかったです。
瀬戸内市立美術館は、「日本のエーゲ海(売り文句)」牛窓にあります。
(上の売り文句を口にするとき 岡山県民の口調が自嘲ぎみなのがおもしろい
高知でいうと、日本のUSA、宇佐。みたいな感じかな?)
日本のエーゲ海のバスは
一時間に一本ですので、行かれる方は調べて行ったほうがいいと思います。

しかし、充実の展示ですばらしかった。
熊谷守一の絵は、無駄が無く美しく、そっくりじゃないのにその通り!
絵を見たというより不思議な体験をした感じ。
あの絵達を見てから、
植物が美しく見えてしょうがないという状態がずっと続いています。
熱烈なファンが大変多いのもわかります。
続いて 倉敷に移動
キミさんの好きな 郷土玩具を見るため美観地区にある
「日本郷土玩具館」
に行く。

ここも予想外のおもしろさ。
全国各地に伝わる子供の為の玩具が大量に並べられていますが、
木や土のものが多いからか、たくさん見ても疲れない。
入場券が裏の線の通り折るとカブトに↑!
「このお面は 3つそろいで飾られる」
とか、キミさんが詳しいので、さらにおもしろい。
つっこみ所も満載だし、子供がじょうぶに育つよう祈りがこめられていて
あたたかい気持ちになります。
定年退職した団塊の世代みたいなチョイスのところばかり行ってしまいましたが
本当に楽しかった。
内容が濃すぎて、「素敵なランチ」や「ゆっくりお茶」をする時間はちっともなかったけど、
それもまた良し!
買ったおこわを食べながら、帰れる最終ぎりぎりの汽車で帰りました。
ちなみに、何日か後に会ったきみさんは
ねこをなでるアプリに完全に飽きていました。



