ヒールでミドル -6ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

つい最近まで残留争いしてたのに、

 

もう今から残留争いしてよいの? みたいなプチ贅沢気分で迎えた開幕戦。

 

相手は、もはや因縁でもなくなったペトロビッチ氏率いるコンサドーレ札幌。

 

コンサドーレには大いに期待したいです。

 

宮澤、稲本、小野・・・全員がリベロを経験するかもしれません。

 

さっそく終盤のパワープレーでも起用されなかった都倉がストッパーにコンバートされて

 

選手寿命が8年くらい伸びる可能性もある。

 

1回くらいは降格することもあるかもしれませんが、きっちり補強を重ねていったら

 

3、4年後、次か次の次の監督でタイトルの1つや1つ取れるかもしれない。

 

それが見えてるから、ちょっと札幌にはがんばっていただきたいのです。

 

それでも越せない冬はないのだから by みつを をがさわら

 

対する広島。なんだかサポーターからの評判は宜しくないですね。

 

まあたしかに流れるようなパスワークもなく、3人目の動きも特に見当たらずということで

 

攻撃面では物足りないかもしれません。守備はまあまあいい感じに見えたけどねえ。

 

まあでも攻撃なんて、外国人があたったり、全盛期を迎える準代表級の選手がいるだけで

 

いい感じになる。

 

計算できる選手が増えると、計算できるプレーが増えて、皆の判断が早くなり、良い攻撃ができる。

 

極めて草サッカー的な考えだけど、そういうアプローチでいけば今年の広島はハマってくると思う。

 

佐々木のサイドバック起用から考えても、城福さんは手堅い。

 

4-2-3-1にして、3の真ん中を川辺にして、右サイドハーフを馬渡にしたら攻撃はいい感じになる。

 

この試合で俺が個人的に気に入ったのは和田やね。

 

プレーが手堅いし、無駄にボール失わないし、守備もしっかりやる、かしこい。

 

肘を使わない森勇介って感じ。好きだね。馬渡が右サイドバックでポジションをとるのは

 

堅実に戦いたいムードのなかではなかなか大変かもしれない。

 

と、お気づきの通り、おれは馬渡推しなんです! むぁわたりくーん!頑張って!

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、40歳になりましたが、サッカーはここ15年くらいで

 

一番調子よかった気がします。自分としてもチームとしても。

 

キックボクシングをはじめて、結構まめに通ってるのが効いてますわ。

 

ミット打ちで心肺、フィジカルトレ(週2)で身体を鍛えてますが・・・・

 

20代、30代にバリバリ鍛えてたわけじゃないから、まだまだ伸びしろが多い(笑

 

ジムで尊敬する先生にも出会えたし、40代のスポーツライフを充実させるために

 

頑張って続けようと思います。

 

チームは、巻き返しの後半戦がほぼ中止になってしまい1部昇格ならず。

 

でもコパセタガヤで準優勝できたし、チームとしての成長は実感できたし、成績にも残った。

 

期待できるのは、去年がピークじゃないってこと。来年、再来年はもっと強くなるんじゃないかな。

 

毎試合、正味15分くらいしか試合にでてない自分がチーム内得点王争い(公式戦)したのはどうかと思うけど、

 

メンバーが「あれだけ頑張ってれば、良いことあるんだな」と思ってくれればうれしいし、それがきっかけで

 

少しでも鍛えるメンバーが増えてくれればありがたい。

 

そして、サンフレッチェに関しては、見事残留を決めることができて、嬉しい。

 

サンフレッチェに関しては応援していて、「怒る」という感情が既になくなっておりまして、解脱の域に達しております。

 

これからも栄枯盛衰を全て楽しんでやるのです。

 

それにしたって、丸谷がいなくなったのはさびしいな。

 

先日のコパセタガヤ決勝での大敗はメンバーに大きな刺激を与えてくれました。

 

特に守備面で。

 

経験したことのないカットイン、ワンツー、3人目4人目の動き、ミドルシュート。

 

2mのポジションミス、コンマ何秒の出足の遅れが生み出してしまう、

 

あってはならない「入れ替わり」。

 

技術の差、連携の差を埋めてくれる河川敷の凸凹グランドじゃなかったので、

 

はっきり実力差がでてしまいましたね。渾身の薄化粧が通用しませんでした。

 

Jリーグじゃ経験できない経験・・・みたいな類の経験を、メンバー全員が体験できたのはよかったなと。

 

メンバーのひとりが、「もうちょっとチームとしても、ちゃんとやらないとだめですね」

 

と言ってたけど、何をちゃんとするのか、そこを考えていく必要がある。

 

自分がやっぱり一番大きかったな、と思うのは、レアル戦で全くメンバーの声がでてなかったこと。

 

余裕がなくなると、視野もせまくなり、気もまわらなくなり、声もでなくなる。

 

味方を使ってうまく守って、俺は余裕をもって守備の組織をつくってやる・・・みたいな

 

意識をもった人間がもっと出てこないとだめだし、皆が目の前の相手を止めるのに一生懸命な状態では、

 

連携充分のチームには対抗できない。

 

何をちゃんとするのか・・・個でも組織でもつきつめていかないとだめ。

 

この経験は、試合に参加してなかったメンバーや、これから入ってくるメンバーにも伝えないとだめ。

 

今後メンバー同士の要求も激しくなるんじゃないでしょうか。そこなくして強豪チームには慣れない。

 

レアルやOITOや新星、SOFCも、味方への要求高いよ。

 

23日の歓喜と24日の屈辱がチームに大きな刺激を与えてくれました。

 

来シーズンにむけてなにかが生まれそうな感じです。

 

 

世田谷の数多くサッカーチームあれど、

最終日までサッカーできるのはたった4チーム。

クリスマスイヴなんて軟弱なイベントに屈しなかった河川敷の猛者たちが

人工芝の世田谷公園に集結しました。

 

【3位決定戦】

新星 vs OITO

新星が1-0で勝利。

新星は技巧派のMがピッチに戻ってきてました。

Yは怪我なのかベンチに座ってましたけど、メンバーの肌が全体的に艶々してて

若かったですね。新星はOITOに触発されたのか、球際が激しくなってました。

OITOは今日もきっちりメンバーを揃えてましたが、OITOっぽさを感じなかったのは

新顔が多かったせいなのかな。

試合は前半からガチガチでしたが、お互いがお互いのやり方を熟知していて

さらには慣れていて、うちみたいにポカーンと裏をとられる場面とかありませんでした。

ただ後半、OITOがメンバーを結構いれかえてきまして、そこの隙を突いて新星が先制。

新星独特のノラリクラリカットイン。OITOはその後猛烈に攻めてましたけど、

新星も身体をはって応戦し、最後までゴールを許しませんでした。

そしてそのままタイムアップ。新星は持ち前のしぶとさをみせて3位入賞。

OITOは2試合連続最小スコアで敗退。すこしつらいクリスマスイヴとなりました。

 

【決勝】

レアルコスモスvsCFR

7-0でレアルコスモスがCFRを圧倒。

恥ずかしいけど、うちも番狂わせするつもりでガチでいきましたが

序盤から、そこ入ってくる? そこにパスだしてくる? そこで打ってくる? みたいな

レアルのハイレベルなプレーにCFRが対応できず前半で2失点。

ここ2試合レアルの試合をみて、自分はわかっているつもりだったし、

注意しようぜ!警戒しようぜ!と言ってたプレーにとことんやられた。

メンバーの想像・予測の範疇を超えていたということで、2カテゴリーくらいの差を

みせつけられましたね。後半、CFRの入りもよかったけど軽い守備から失点して

0-3になってしまい、後半から入った自分以外のメンバーの全員の心がほぼ折れてました。

でも、正直ちょっと自分も含めてチームが調子にのっていたので、

調子にのることは悪い事じゃないけど、変な方向にむかって調子に乗るのはよくなくて

それをレアルが防いでくれましたね。めっちゃポジティブ―(笑

レアルに、さらには人工芝で勝つには、もうちょっといろいろな面でちゃんとしないとだめ。

CFRのメンバーが、自分のこと、チームのことを考えてしっかりサッカーに取り組まんと絶対に

勝てない。そのくらいレアルは強かった。

試合後に、来年勝ちたいですね、といってくれたメンバーがいたのがチームの救いかな。

彼らを中心に、チームは回っていくことになるんやと思う。

 

しかしまあ、過去最高の準優勝・・・これは素直に嬉しいです。

もし来年、準決勝に進んでも、昨日の敗北があるから、すぐに決勝にむけて気持ちと

身体を切り替えて試合に臨めると思います。

 

今年は過去最悪の天災に見舞われ、リーグの運営がほんと厳しかったと思います。

見てくれた協会の人たち、他のチームの人たちの前で、もうちょっと善戦したかったけど、

ほんと一方的な内容でおわってしまったから、、、それが悔しいかな。

来年はもっとよいチームをつくります。俺もまだまだイケる。

 

サッカー最高。世田谷最高。

 

23日 コパセタガヤの準決勝2試合が
聖地の多摩川河川敷で行われました。
今年の台風で大ダメージをくらった河川敷ですが、12月から復活。
天気の良い河川敷は河川敷で雰囲気がよかった。原点だな、ってピッチに立った時に思いました。
さっそく昨日行われた試合をふりかえってみたいと思います。

第1試合
レアルコスモス vs  新星
4-0でレアルコスモス勝利。
戦前の予想に近しいスコアで決着してしまいました。新星は粘り強く守って一撃にかけたかったと思うのですが、序盤の失点でゲームプランが崩れてしまったのと、やはり怪我による攻撃のキーマンの不在は痛かった。レアルのゴールはどれもファインゴール。うかつにスペースを与えたら遠目からでも叩きこんでくる。守りも強くて、見ていて隙がない。強かった。

第2試合
CFR vs OITO
1-0でCFRの勝利。
2009年のコパセタガヤ準決勝のリベンジを果たしました。OITOもうちもメンバーガッチリ揃えてガチガチのガチンコで、見ていて、やってて面白かった。お互い球際激しかったし、闘ってた。互いに決定機はあったけど決めきれず、試合は終盤へ。
そして最後の最後、、うちのボランチがヘディングでロングボールを跳ね返し、2列目の選手がふわりと裏にだしたボールに自分がくらいついて、相手CBとGKのミスを誘発してゴールを陥れることができました。相手CBが強くてほとんど何もできなかったけど、またしてもゴールできた。自分は強いセンターバックと相性がよいね。

OITOはメンバーが揃いすぎてて、
采配が難しそうだった。
そしていつもより励ます、鼓舞する後ろからの声が少なかった。相手の守りの、コミュニケーションの支柱が出場停止だったり、ベテラン陣がピッチにいなかったのは
うちにとって大きかった。

CFRは数少ない勝利のパターンの一つを掴むことができた。メンバーがあんなに勝利を喜んでくれて、実はびっくりした。
自分の勝ちたい気持ちが全員に伝わったんやな、と実感しました。今年加入したメンバーに2009年の話をラインでめっちゃかいたり、当時のセタゴラ読ませたり、世田谷リーグの歴史をかいたり、試合前にどういう話をしようか色々考えたり、本とか読んだり、、結局、、名も無きキックボクサーがユーチューブで言ってたことを平気でパクりました。


今日は決勝と三決。
プレビューはしません。
でも俺は三決から見に行きます。
なんでか? 
好きだから。(近いから