つい最近まで残留争いしてたのに、
もう今から残留争いしてよいの? みたいなプチ贅沢気分で迎えた開幕戦。
相手は、もはや因縁でもなくなったペトロビッチ氏率いるコンサドーレ札幌。
コンサドーレには大いに期待したいです。
宮澤、稲本、小野・・・全員がリベロを経験するかもしれません。
さっそく終盤のパワープレーでも起用されなかった都倉がストッパーにコンバートされて
選手寿命が8年くらい伸びる可能性もある。
1回くらいは降格することもあるかもしれませんが、きっちり補強を重ねていったら
3、4年後、次か次の次の監督でタイトルの1つや1つ取れるかもしれない。
それが見えてるから、ちょっと札幌にはがんばっていただきたいのです。
それでも越せない冬はないのだから by みつを をがさわら
対する広島。なんだかサポーターからの評判は宜しくないですね。
まあたしかに流れるようなパスワークもなく、3人目の動きも特に見当たらずということで
攻撃面では物足りないかもしれません。守備はまあまあいい感じに見えたけどねえ。
まあでも攻撃なんて、外国人があたったり、全盛期を迎える準代表級の選手がいるだけで
いい感じになる。
計算できる選手が増えると、計算できるプレーが増えて、皆の判断が早くなり、良い攻撃ができる。
極めて草サッカー的な考えだけど、そういうアプローチでいけば今年の広島はハマってくると思う。
佐々木のサイドバック起用から考えても、城福さんは手堅い。
4-2-3-1にして、3の真ん中を川辺にして、右サイドハーフを馬渡にしたら攻撃はいい感じになる。
この試合で俺が個人的に気に入ったのは和田やね。
プレーが手堅いし、無駄にボール失わないし、守備もしっかりやる、かしこい。
肘を使わない森勇介って感じ。好きだね。馬渡が右サイドバックでポジションをとるのは
堅実に戦いたいムードのなかではなかなか大変かもしれない。
と、お気づきの通り、おれは馬渡推しなんです! むぁわたりくーん!頑張って!