ヒールでミドル -7ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

今週は誘惑が多い週でした。
忘年会やキャバクラやガールズバーのクリスマスイベントが目白押し。
週4-5でジムに通い、ライフスタイルを変え意識も変えたはずの自分ですら
グラグラきました、正直。避けられない忘年会もありました。
17時~25時過ぎまで六本木にいた日もありましたけど、
一滴もお酒を飲みませんでした。スムージーに青汁、のむヨーグルトを
持ち込み、おつまみはピーナッツのみ。
なんでそこまでしてガールズバーへいくのか、
いやなんで節制するのか?

そう、すべては世田谷の頂点を目指すため。
強豪チームではない自分たちに訪れる5年に一度のチャンスを
モノにするため。オイトに勝ち、新星かレアルに勝つため。

コパセタガヤ2017 準決勝のカードを見ていきましょう

■第1試合
新星 vs レアルコスモス
完成度の高いチーム同士の戦い。
ハイレベルなオールラウンダーの集まり同士の戦いです。新星のキーマンは世田谷屈指の安定感を誇るY。彼をセンターバックで起用するか、ボランチで起用するかで試合内容は大きく変化するのではないでしょうか?
どちらが良いのかはここでは自分の考えは述べません(笑
ただ、レッドスター戦の後半に最終ラインで負傷者がでていたのでYのセンターバック起用が濃厚です。対するレアルコスモスは、言わずもがな世田谷ナンバーワンのタレント集団。キーマンだらけww 特に守備がかたいんで新星もさすがに攻めあぐねるのではないでしょうか。ただしセットプレーに勝機を見いだせる気がする。
新星が勝つなら1-0、レアルが勝つなら3-0

■第2試合
オイト vs CFR
準決勝で当たるのは2009年以来。
自分が31歳の時。CFRの第1次全盛期でしたが0-1で負けて、悔し涙を流しました。
今年のCFRは第2次全盛期、来年は1部で戦いたいくらいの戦力が整いました。戦力だけじゃなく、サボテン戦の敗戦や大泉戦のドローのおかげでチームとして成熟したと思います。しかしオイトもオイトで、ベテラン陣が円熟味を増し、若手が良い感じで中堅になり、常に強豪チームとして新陳代謝を行ってきている。ただオイトは誰がピッチにたとうが、戦い方は変わらない。
オイトに勝つために対戦相手が成し遂げなければならないのはエースのシャットアウト。レアル同様タレントは豊富で警戒すべき影のキーマンはたくさんいるけど、もうそんなの
いちいち考えてたらきりがないので、課題をシンプルにするしかない。
CFRのキーマンは、正直GKかな。世田谷最高のGKだと思う。彼が5回決定機を防いで、うちが1点とればいける。その1点をとるのは俺。GKは本当に頑張ってほしいです。
オイトと10回やれば、2回は勝てるかも。
その2回がどういう試合内容になるのか、展開になるのか、、、
今週はそればっかり考えてます。
レアルや新星のことは23日の夜に考えます。

世田谷トーナメント 通称コパセタガヤの準々決勝が


快晴、駒沢公園の人工芝という都内最高クラスの環境で4試合行われました。

自分も世田谷リーグを追いかける唯一の媒体「セタゴラ」の編集長ということで


全試合観戦しましたがどれも熱い試合でしたよ。第1試合から振り返ってみたいと思います。

 

 

【第1試合】新星vs東京レッドスター

試合巧者の新星vs若さの東京レッドスター、いわゆるスターダービー。

新星はスペシャリストの集まりというよりは、複数のポジションをこなせる

オールラウンダーの集まりで、それを可能にするサッカーIQの高さを備えた

メンバーが集まってるから、とにかく戦い方がうまいし、完成度が高い。

東京レッドスターは、私と同じ焼き肉店を利用しているGMがオーナーで

サッカー人脈があり着々と強化を進めているチーム。うちもよく練習試合を

やらせてもらってて、若くて勢いはあるけどまだまだ荒削りで原石のようなチーム。

そんな対象的なチームがぶつかることになりました。

試合内容としては、開始早々新星がPKをゲット。

レッドスターは試合巧者に与えてはいけない先制点を献上。

その後はレッドスターが試合の主導権を握りましたが、後半不用意なパスを

掻っ攫われ新星がカウンターをきっちりきめて2-0。自分も「これで決まりやな」と思ったくらい

キレイにカウンターを決めてましたが、なんとレッドスターがそこから持ち直して、

終盤のパワープレーとロングボール攻勢で終了間際に2点取って追いつくんです。

新星が逃げ切りをミスるなんて珍しいな、と思ったけどレッドスターの底力をみました。

で、勝負は延長戦無しのPK戦になりますが、新星がきっちりPKをきめて4-2で勝利。

新星は4人中2人がポストにあたってはいるような際どいシュートを決めてました。さすがですね。終わってみれば新星が、やっぱり巧かった。

 

 

【第2試合】BONBON vs OITO

世田谷1部同士の対決になりました。

OITOは他大会と被ったレギュラー格のメンバーが不在なのに対し、


BONBONはベテラン選手をきっちり揃えてきてて、これは番狂わせもあるかなって思ったけど

BONBONのウォーミングアップが少なかったので、その予感も試合開始のホイッスルが鳴ったころにはなくなってました。そして案の定、開始早々OITOがセットプレーで先制。


開始15分くらいでBONBONの選手たちも身体があたたまり攻勢を強めますが、


OITOが出足の早さと身体の強さで粘り強く守り、エースの単騎カウンターをじっくりと狙う展開に。カウンター以外の場面では相方のポストプレーが起点になってサッカーにメリハリをつけてましたが結局OITOのカウンターが2発はまり、勝負は決しました。


BONBONも素晴らしい攻撃があったけど、OITOのGKのファインセーブもあって大きな流れを

引き寄せることができなかった。BONBONはエースボランチの7番の不在がいたくて、

クオリティの高いセンターバックがエースとのマッチアップもゲームの組み立ても全部やってた。

あきらかにタスク過多でもったいなかったように思う。

こちらも終わってみればOITOの順当勝ち。

 

 

 

【第3試合】ルビナ vs レアルコスモス

優勝候補筆頭のレアルコスモスに、新興チームのルビナが挑んだ一戦。

レアルコスモスはポストプレーヤーが、ルビナはエースFWがいませんでしたね。

ルビナはがっちり守って1発を狙う展開を終始狙ってました。

実力差がわかってるからこその戦い方でしたが、エースFWがいなかったのが最後まで響いた。

ルビナはアジリティのあるDFを中心に粘り強く守ってたけど、ボールを奪ってからの攻め手がなく、

後半は徐々に押し込まれてしまい、ラインが引きすぎたところをミドルシュートをくらって

先制を許してしまいました。レアルはあの距離から1発を狙った選手が偉いと思う。

風上だったしナイス判断でした。で、ミーティングしてて見れませんですがその後も1点を追加して

レアルが突き放してました。じれったい展開でも守備をきっちりやった上で攻勢を強めたレアルがさすがでしたね。さすが優勝候補やと思います。

 

 

 


【第4試合】RDFC vs CFR

RDFCは3部で戦績もばらつきがありますが、近年若い選手が増えており

ちょっと前に新星に勝ってトーナメントを勝ち進んでいるのを知っていたので

こりゃ油断できない、と思って試合に臨みましたが、普通につよかったです。

中盤の10番と13番、そして両センターバックがハイクオリティでしたね。

試合序盤にうちのセンターバックのミスが2つ重なり先制ゴールを許してしまいましたが、

1点差なら俺が後半でればなんとかできる、という謎の自信があったので監督業に徹して

戦況をじっと見つめておりました。でちょいちょいと前線を組み替えて前半途中から

攻勢を強めたのですが、センターバックの1年に1回あるかないかのスーパーロングが決まり

前半で追いつけました。で、後半から自分がFWとして出場しましたが、正直相手のCBが

わりと強くてなにもできませんでしたが、せめて引きつけてやろうと思いウロウロして

頑張りました。で、ウロウロの効果がみのり、チームメイトが逆転のゴールを決めて、

ハイライトは三点目ですね。DFとGKの間に入ってきたスーパークロスを自分が

ワンタッチして華麗にサイドネットにシュートを決めました。

このシュート、観戦に来てくれてた息子の前で決めることができましたが、

パパは小林悠よりうまいよ、と普段息子の前で豪語しているので、なんとか面目をはたしました。RDFCは強かったけど、キャプテンっぽい選手がいなかった。審判の判定に両チーム苛立つこともあったし、お互いに余計な挑発もあったけど、チームメイトを叱るメンバーの数で勝ることができたのが勝利の要因だと思う。

 

 

準決勝は

レアル vs 新星

OITO vs CFR

 


この顔触れに並ぶことができたのはホント嬉しい。

準決勝の展望については、また書きます。

 

リーグ戦は・・・悪天候が続きまくり試合がリーグとして消化できなくなり、

2試合が打ち切りになってしまいました。

昇格のライバルたちとそこそこ渡り合ってきて、

さあ秋・冬で勝ち点を積み重ねるぞってときに打ち切りになってしまって、運もなかった。

今となってはサボテンに0-1で負けたこと、FC大泉と引き分けに終わったのが悔やまれる。

上位対決をきっちり制することができなかったのが全てかな。実力も足りなかった。

でも序盤戦のつまづきのおかげで、チーム力はアップし、

ここ数年では一番仕上がってきたので、かろうじて全試合消化できそうなコパセタガヤ

(世田谷トーナメント)には希望をもって臨むことにする。

 

で、先日ようやくベスト8が出そろいました。

準々決勝のカードをみてみましょう。

 

Aブロック:東京レッドスター vs FC新星

よく練習試合してもらってるレッドスターさんが、センセーションを不戦勝でくだして

勝ちあがりました。おなじく新星もシュシュ青山を不戦勝でくだして勝ちあがってます。

でもまあ結果は順当かもしれません。

レッドスターは結構メンバーが安定してきてて、攻撃のタレントはそろってきてるから

新星ともいい勝負をするんじゃないかな。

でも新星は今年リーグ戦無失点で、守備が安定してる。

世田谷屈指の安定感を誇るヨーイチ氏の牙城は高いよ。

若いレッドスターと、勝負強さの新星。赤星vs新星ってことでスターダービー。

注目です。

 

Bブロック:ルビナ vs レアルコスモス

これまた良く練習試合をしてもらってるルビナさんが

難敵千歳クラブをPKでくだして勝ちあがりました。2試合連続PK戦で勝つのは

運もあるし、それくらいの勢いをもってあがってくるチームは結構化けたりする。

レアルは超つよいけど、苦しめてほしいね。

レアルはうちらが苦戦したFC大泉に9-0で勝ってるからどないやねんと。

まあでもルビナはセンターラインがしっかりしてるし、レアルと戦うのに必要なレベルの

アジリティを備えた選手もDFラインにいるから、ここも激戦を期待。

ロースコアならルビナの金星もありえる。が、レアルは強いからね・・・。

 

Cブロック:ボンボンvsオイト

1部の強豪同士の対決。ボンボンがきっちり人数揃えたらオイトを苦しめることも

充分可能だと思う。でもボンボンは7番のボランチがいないと苦しいかも。

さらに、オイトのエースと張り合えるCBも2枚いないと大変やね。

まあ、レアルやオイトや新星、そしてSOFCといった世田谷四天王と

それ以外のチームが戦うには、ベストメンバーをそろえなきゃだめってことです。

 

Dブロック:RDFCvsCFR

自分はRDFCのファンですらあるので、最大限のリスペクトをもって

試合に臨もうと思っておりますが・・・、こないだRDFCの試合をみたときに

結構選手層が若返ってるのが気になりました。リーグ戦もルビナと2-2やし。

こりゃ絶対油断できないな。

 

 

先週末、コパセタガヤの1回戦が行われました。

早速ですが、それぞれのブロックから結果を見てみましょう。

 

Aブロック(左上)

■希望ヶ丘SC(土曜) vs センセーションズ(コパ限定) 1-1 PK3-5

コパセタガヤといえば「センセーションズ」というファンも3人くらいはいるはずで

世田谷区の教員集団。普段のうっ憤を晴らすかのようなド派手なユニフォームが目立ってました。

試合も少しだけみましたが、要所要所にテクニカルな若い先生がいたように思います。

初戦は堅くなりがちですが、がちがちのドローからPK戦を制してました。

全員決めてるのは凄いね。さすが先生。精神力が強そう。

 

■東京レッドスター(日曜1部)vsAS LIGARO(土曜) 2-1

土曜日リーグの首位と、CFRと縁のあるレッドスターさんの試合ですが

レッドスターが2-1でLIGAROをくだしました。レッドスターは若いタレントも多いし、

全体的にクオリティも高い。きっちりメンバーを揃えたら穴がないのはわかってたけど

土曜のトップチームに勝つのはさすが。レッドスターのGMのIさんとは、使ってる焼肉屋が

一緒なので、ある意味家族ぐるみの付き合い。買ってくれてよかったです。

 

■新星(日曜)vsエルスール(日曜)  2-1

ダチョウ倶楽部のおでん芸のごとく、コパセタガヤの鉄板といっても過言ではない

このカード。10番の怪我の長期離脱もあって不安視されていた新星でしたが、

エルスールを接戦でくだしたようです。新星はベテラン陣がそろって得点をあげたようですね。

新星は個人的にもチーム的にも相手をイナすのがうまい。

終わってみれば新星みたいなゲームも多い。彼らと一緒にプレーをすると学びが多いです。

エルスールは残念でしたね。

世田谷屈指の勝負根性を持ってるチームだから悔しさもかなりあるはず。

結果を聞いてるだけでも試合内容がわかる好カードでした。

 

Bブロック(左下)

■WAS(土曜) vs LUBINA(日曜) 1-2

土曜3位のWASを、これまたCFRと縁の深いLUBINAがくだしました。

LUBINAは3部ですが、2部上位以上の力はあります。

とはいえ、土曜の強豪相手に勝ち切ったのはさすがですね。

LUBINAも要所要所にタレントいるから簡単には崩れないけど

こうして練習試合で切磋琢磨してるチームが勝ちあがると嬉しいです。

 

■千歳クラブ(コパ限定) vs P's buddy B(日曜) 2-2 PK5-4

世田谷の古豪がトーナメント限定参戦。都リーグを戦うため世田谷リーグを

脱会していた千歳クラブが泥臭く初戦を制しました。

P's buddy Bには傑出した攻撃のタレントがいるのでなかなか攻略するのが

難しいと思われましたが、打ち合いに持ち込めたようです。

世田谷リーグのオールドファンには堪らない結果になったんじゃないでしょうか。

次の試合のLUBINA戦は好カードです。

 

■スパシーモ(日曜) vs FC大泉(日曜) 2-4

FC大泉の順当勝ちですかね。

FC大泉はセンターバックがしっかりしてるのでスパシーモが2点とったのは

結構驚きだけど、いい選手がはいったのかしら。

 

 

■スパシーモ(日曜) vs FC大泉(日曜) 2-4

FC大泉の順当勝ちですかね。

FC大泉はセンターバックがしっかりしてるのでスパシーモが2点とったのは

結構驚きだけど、いい選手がはいったのかしら。

 

■有栖川FC(日曜) vs ディアボロス(日曜) 0-3

ディアボロスの不戦勝。

正直、試合が成立してもらえないとセタゴラとしてもさみしいし、

書く気も失せる。

 

■レアルコスモス(日曜) vs 安藤ハザマ(日曜) 13-0

容赦ないですね。でもそれがレアルの魅力。

 

Cブロック(右上)

■AC colture (日曜) vs ベーゼ(日曜) 4-0

近年しぶとい戦いで存在感をだしていたベーゼを学生サークルが粉砕したそうです。

おもえばBATEAも結構トーナメントは勝ち上がっていたから、なんか懐かしいね。

どんな選手がいるんだろ。情報お待ちしております(笑

次は、農大色の強い世田谷のトップチームOITOとの戦い・・楽しみだねー。

 

■バビロンズ(日曜) vs OITO(日曜) 5-0

バビロンズがはじめてトーナメントに参加したとき、たしか準優勝してるんよね。

そのとき優勝したのは三宿。なんか懐かしいね・・・。

バビロンズは面白い(キャラ)選手がおおくて、当時は若さと笑いの勢いが

凄かったのを覚えております。

そんなバビロンズを圧殺したのは、世田谷のド真ん中をいくOITO.

きっちり5-0でしとめております。さすがやね。

次のコルト―レ戦は500円払ってでも見てみたいわー。

 

Dブロック(右下)

■FC世田谷(日曜) vs とれんでぃ(日曜) 1-0

日曜4部でちょっと負けがこんでいたとれんでぃですが

FC世田谷と接戦だったようです。FC世田谷もちょっと最近元気ないですが

これで波にのってこられるとうちが困るんよね。リーグ戦やトーメントでCFRともあたるし、

でもリーグ最終戦で昇格のライバルであるサボテンさんには勝ってもらわんと・・・(笑

 

■RDFC(日曜) vs キディ(日曜) 2-1

世田谷のボカシニアーズといえば、RDFC。

若いけどメンバー集めに苦労しているに違いないキディに勝ったようです。

俺はどこか世田谷のチームのユニを購入できるとしたら、RDFCのユニを買う。

そのくらい意外と好きです。次のFC世田谷との試合は地味なカードかもしれんけど

世田谷リーグマニアにはたまりませんな。

 

■おやQ UNITED vs TDN(土曜) (3-4)

おやQは今年から4部に参戦したチームですが、壮年のおやQさんの流れを

汲んでいるようで。ユナイテッドという名前からして、複数チームの連合かな。

自分も世田谷の仲間たちとチームをつくって他のリーグを共闘してるけど

そういうのすごい楽しいから、個人的には応援したかったですがTDNさんが

打ち合いを制して勝利。

 

■アバンティ(土曜) vs KDDI(土曜) 1-0

土曜日リーグ同士の戦いですが、リーグ2位のアバンティさんが勝利。

少し試合もみましたが、アバンティは前線に迫力がありましたね。

KDDIも決死の守備で応戦していましたが、結構圧力ありました。

うちはアバンティさんと次回対戦しますが、楽しみです。

 

■CFR(日曜) vs 京セラ(土曜) 1-0

京セラさんは、イメージ的にベーゼのようなチームでしたね。

サッカーをしってるベテラン陣に、若手がちょいちょいまじってて、

チームとしてまとまってる。正直、試合は苦戦しました。

全体的に見ればうちは押してましたけど、相手GKもあたっており

攻めども攻めどもゴールを割れない展開。

引いて守るだけじゃなく、要所要所で決定的な攻撃をしかけてきて、

とくにフィジカルの強いFWのフリックを使ったロングボール攻撃が結構やっかいでしたね。

自分でいうのもなんですけど、GKの神セーブ2発がなかったらやばかったですね。

GKをつとめたのは他ならぬ自分ですけど・・・。

メンバーの体調不良と寝坊でドタキャンが発生。正GKを欠いたし、自分がGKをやることで

攻撃の切り札もなくなる展開でしたが、、、非常に苦しかった。

最後の最後まで偏った采配をせず、終盤の良い流れにチームを委ねましたが

最後の最後に一番難しいシュートをメンバーが決めてくれて、ほんと報われたと思う。

GK冥利につきる試合でした。

 

次の注目カードは、

 

センセーションズ vs レッドスター

LUBINA vs 千歳クラブ

コルト―レ vs OITO

CFR vs アバンティ

ですかね。

 

まだ1回戦も好カードが残ってます。

BonBon vs サボテン

 

いや、ほんと楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋が俊輔をたおしただ、

 

アンロペの寄せが甘いだ、

 

中林のはじく場所が悪いだ、

 

競ったのは俺じゃないだ、

 

個々の選手のミスが気に障って気に障って仕方ない人が多いんだなー、

 

と感じる昨今です。

 

残留争いは、心がささくれるからね。わかります。

 

でも、たとえばこないだの仙台戦の失点・・・

 

タンバか誰かがクリアを選択せず、自陣の深い位置で

ふんわりパスをアンロペにだして、ふんわりしてた分相手の寄せも早くてアンロペが囲まれ、

ボールを奪われ、相手にドリブルされて、味方同士がプレスをゆずりあってボールをとれず、

ドリブルで危険なエリアに入られたのにそこのカバーもなく、アタックするどころか

ずるずる引いてミドルうたれて・・・

それに逆サイドはアンロペがとられそうなのに、その後のカウンターを想定してないのか

なんかちんたらしとるし、おかげで中もスカスカ・・・多分声もでてない。

要するに失点なんてほぼ全員のせいなんですわ。

でもそんなのほとんどのサポーターにとっちゃ関係ないし、

被弾したとこだけ切り取られるんだとしたら、GKやDFが批判の矢面に立たされるわね。

 

ミスが3回続くと失点・・・だから最後のとこだけみて仲間を批判するんじゃない!

と恩師に怒られて以来、結構さかのぼって反省をするようにしてます。

今思えば、貴重なアドバイスだったな、って思う。

 

 

頑張れアンロペ。