ヒールでミドル -8ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

開始30分くらいまでは、ゴールできるのは時間の問題。

 

これ・・・絶対勝てるパターン!

 

と思いきや、後半から仙台のプレッシャーに屈してしまいまして

 

結局0-1で敗戦。

 

俺の気の緩みが、サンフレッチェ界隈に伝わってしまいました。

 

ポテンシャルと野性味を兼ね備えた小学生みたいなプレーで

 

一喜一憂させてくれるアンロペもゴールを決めれず・・・。

 

ならばパトリックでも !! と思ったけど、

 

ここでバカスカと点をとるようなら選手だったら

 

ガンバもかしてくれんよな・・・

 

それにそもそも、ミキッチがクロスうまかったら日本でプレーしてないよな・・・

 

世の中、いや、ピッチ内、特にビッグアーチは不条理で満ち溢れてるけど

 

世の中うまくできとるなと感じた次第であります。

 

で、加えて清水のエスパルス移籍・・・。

 

この明らかな負のスパイラル。

 

うまくいってない感。

 

もがけばもがくほど足をからめとられる底なし沼。

 

それが残留争い。

 

それにしたって、そろそろでそうな森崎和幸のセンターバック。

 

水本 千葉 森崎 タンバ で 4CB。

 

これでまもったらええやん。 

 

もっと、もっとロングボールをパトリックに放り込んでさ、ガッツンガッツンやろうよ。

 

2列目は、高橋 柏 ミキッチ(アンロペ)で ワ―ワ― 走らせる。

 

いかん、頭が河川敷モードになってる。

 

でも、みたいわー、柏のトップ下。

 

ツイッターを開くと、

 

我が愛するアンロペに対するポジティブなツイートがさほどなく、

 

それで自分がキズついてるわけでもないのですが、

 

プレーを見てたら無理もないなと思う。

 

特に良くないのはボールの奪われ方。

 

その時間帯、そのエリアで、そんな軽いプレーを選んでボールとられる?

 

残留できるかできないかの瀬戸際でもあるし、

 

数年前の自分なら激怒の対象だったと思います。

 

でも去年から感じてたけど、アンロペはたまに 「おっ?」と思わせるプレーがあるんですよね。

 

さっきのプレーはマジひどかったけど、意図はわかる、、、みたいな。

 

俺が監督やチームメイトだったら、「それ、結果最悪だったけど、チャレンジはしてみ」 みたいに、

 

可能性を感じるプレー。

 

草サッカーは、プロよりもミスが多いし、練習もできないからなかなか改善することもできないので

 

ミスからですら選手の可能性を見出す必要がある(笑

 

自分が成長したとか、目が肥えたわけじゃなく、ミスに対する考えがかわってきたんだと思う。

 

3人の監督が、アンロペをスタメンで起用する理由もなんとなくわかるんよね。

 

致命的なプレーもあるけど、蘇生的なプレーもある。

 

よくわからん表現だけど、アンロペからは生命の息吹を感じるのです。

 

もちろん、即戦力であるはずの外国人枠を使ってわざわざ育成する必要・・・

 

あるのかい? というのはある。

 

そこは誰よりも長すぎる目で、フロントや監督たちと同じくらい長い目で、

 

俺はみようと思ってます。

 

彼がゴールを重ねたら、残留は近づく。下手したら天皇杯とれたりして。

 

夢があるね。

 

おひさしぶりです。

 

twitterにぶつくさ、ちまちま書いていたらブログに書くことがなくなってしまい、

 

鉄人と別メニュトレーニングなう! に使っていいよ

 

で使いたい画像を探しているうちに、これだけのブランクが空いてしまいました。

 

誰も興味ない私の近況を申し上げますと、

 

・息子が4歳になった。足が速い。

 

・5月末からキックボクシングのジムに通い始めた。

 

・それにともない繁華街にあんま行かなくなった。

 

・CFRが世田谷2部を戦っており、戦力的には歴代最強クラス

 

・世田谷のライバルたちとシニアチームを結成し、港区リーグに参戦中

 

・ペトロビッチおじさんに対するわだかまりがなくなった。

 

・みんなが嫌いなアンロペが、どうにも好き。SPEEDでヒトエが好き的な。

 

・欅坂が好き。

 

以上です。

 

で、今回はセタゴラ、ひさびさやります。 

 

近年の世田谷リーグは、レアルコスモス、OITO、新星、SOFCが抜けてて、

 

それ以外のチームが1部と2部をいったりきたりみたいな感じが続いております。

 

で、今年から土曜日リーグのチームもトーナメントに加わることになりました。

 

未知なる対戦相手とやるのも草サッカーの醍醐味っちゃ醍醐味よね。

 

それじゃ各ブロックからさっそく見てみましょう。

 

Aブロック

ここ何気にキツイブロックなんよね。

1部の新星、エルスール、レッドスター 日曜日リーグ1位のLIGARO しかも、

新星とエルスール、レッドスターとLIGAROが1回戦でぶつかりあうというww

それにしても新星とエルスールはよく当たりますな―(笑 

レッドスターは、若い選手が多いからきっちりメンバー揃えて1回戦を突破できたら

勢いにのりそう。でもこのブロックは新星でしょう。

 

◎新星  ○LIGARO △レッドスター ▲エルスール

 

Bブロック

ここが今年の死のブロックかな。

近年めちゃくちゃ強いレアルコスモス、日曜3位のWAS、2部最強の攻撃力をほこるP,s buddy、

2部で安定感抜群のFC大泉、でおそらく来年2部にあがってくるLUBINA、お久しぶりです千歳クラブ。

WAS vs LUBINA、buddy B vs千歳クラブなんかは、見ごたえあるでえ。

まあでも、限りなくレアルが本命。LUBINAのFWと、buddyの7番が強烈なので要注目。

 

◎レアルコスモス 〇Ps buddy  △LUBINA  ▲千歳クラブ

 

Cブロック

ここはひと癖ふた癖あるチームがそろってますね。

メンバーがそろったら・・・みたいなポテンシャルチームが多い。

本命はOITOでしょう。なかなかしっかりしたメンバーをそろえないとOITOとは戦えない。

実力者をそろえる1部のBONBONが次点、あとはニューカマーの学生チーム、コルト―レ。

コルト―レさんをみてると、今は亡きチームのBATEAを思いだしますね。

BATEAのみんな元気かしら。

そろそろ社会人3-4年目?そろそろ仕事が面白くなってくるころだと思うから、頑張って!

なお、学生チームにはマネージャーが付き物で、、それはすぐに他チームからの嫉妬につながります。

試合中、「なんでこのおっさんたち、熱くなってんの?」と思うこともあるかもしれません。

理由はただひとつ。勝利への執念ではなく、若さが、いや、若いマネージャーがうらやましいのです。

 

◎OITO 〇コルト―レ △BONBON ▲サボテン

 

Dブロック

ここはなぜか土曜日リーグが密集しております。ここを勝ち抜くためには、おそらく3チームは

土曜日チームを撃破しなければならないので、CFRが日曜・休日リーグの代表みたいなもんです。

CFRとどれくらいやりあったか、、みたいな感じで、いやらしい目つきで今後みられていくんです。

うちは、リーグ戦では調子でてきてるんやけど、上位2チームの不戦勝が結構いやらしくて、

今年は1部に昇格できるかどうかわからんけど、うちを本命にしたい。

戦力的には結構いい線いってるから。

ちなみに最近、俺は采配をしっかりやってます。試合にでないことも多い。

ピッチにいると、どうしても、、気を配れないこともでてくるから、監督をきっちりやってる。

チームの層が厚くなったから、俺は喜んでベンチで檄をとばしますよ。

 

あと、正直、土曜日リーグのチームの情報がないのですが、土曜2位のアバンティは強そう。

休日1部相当の実力は兼ね備えているやろね。相手にとって不足なし。

あと、新星とエルスールみたいな感じで、うちとKIDIとなんかよくあたる。

勝ち上がってきてもおかしくないし、なんだかんだ、、また当りそうだから・・・

 

◎CFR ○アバンティ △TDN ▲KIDI

 

で、全体をみれば

 

◎レアル ○OITO △新星 ▲CFR、アバンティ

 

まあうちはね、、とりあえずチームの士気を高めるためもね、

とりあえずベスト4以上を狙う気概をみせておかんといかんのです。

休日1部の上位チームとベスト4まではあたらないわけだから、、これはね

チャンスをものにしたい!

 

楽しみですね。コパ・セタガヤ。

知らないチームとやるのも面白いけど、知ってるチームとやるのはもっと面白い。

なんでか? 色々対策とかお互いにたてあって、それは行き当たりばったりのサッカーよりも

価値があるとおもんです。さらに、そこに因縁やストーリーがあれば、もっと楽しめると思います。

 

このセタゴラを通して、世田谷リーグに加入してくれたチームや選手もいるし、

それってすごく書いててよかったなと思うから、やっぱたまにはこうやってガッツり書いていこうと思う。

 

 

いや、ほんとよかったですね。

 

チームとして凄く気持ちがいいサッカーができてて

 

森崎浩司も、、美しくはないけど有終の美を飾るゴールを最後に決めれたし、

 

俺が激推ししているアンロペのゴールや城後のスーパーシュート、

 

引退セレモニーも駒野の登場も心に刺さるものがあった。

 

えーもん見せてもらった。

 

その晩、カープが負けはしたけども、野球が面白すぎて

 

浦和のセカンドステージ制覇も「あ・・・そうなのね?がんばったねえ」 という

 

おだやかな気持ちしかわいてこないし、今後もJリーグをゼロ円移籍で

 

ひっぱっていってほしいな。

 

自分がサンフレッチェの試合を見るようになってからは、

 

気はきくけどパンチは効いてないというか、

 

途中から出場して試合は落ち着くけど、流れは変わらないというか、

 

正直ちょっと物足りなかった。

 

闘病もあったから、ピッチに戻ってきてくれてるだけでもありがたい、

 

という気持ちが先行していたから、

 

それが怒りや不安や不満へつながることは少なかったけど。

 

もちろん劇的なプレーも印象にのこってる。

 

いつぞやのユアテックで倒れこみながらボレーを決めたやつとか、

 

ドラゴンのアウトサイドで巻いたゴールを演出したアシストとか、

 

こないだ決めたフリーキックも凄かった。

 

全盛期はまじ凄かったんだろうなと。

 

だれしもがいうからね。森崎兄弟は昔から凄かったと。

 

だからもっと見てみたかったし、もっと昔からサンフレッチェを見ればよかったと

 

思わせてくれる選手のひとりでした。

 

将来は、監督森崎和幸、コーチ森崎浩司、フィジカルコーチ鉄人、通訳ミキッチ

 

という布陣をみてみたいもんですな。

 

さて残りのシーズン、浩司に花道を! ということで チームもサポーターも

 

盛りあがると思うけど、サンフレッチェはこういうときにサクッと負けたりする。

 

で、森崎浩司が「こういうのが自分らしいのかな」とコメントする(笑)

 

そんな不器用なチームと選手たちが好きだったりするけど、

 

自分の予想をはるかに凌駕する結果を

 

天皇杯は期待します!