ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

勝ったということで全てを忘れてしまわないように by トダさん

延長戦の終了のホイッスルが鳴って、二年連続の準優勝が決まったとき、

 

2つの場面をすぐに思い出し、後悔の涙を流してしまいました。

 

ひとつは同点においついた直後に訪れた決定機を外してしまった場面、、、、

 

1回目のシュートをGKがはじいて、そのボールを再度シュートしたとき

 

なんでもうちょっと強く蹴れなかったのか、、。

 

ふたつめは、ラストプレーのクロスをファー気味に待ち構えてしまったこと。

 

GKとDFの間を狙うプレーを得意にプレーをしている自分が

 

なんで思い切ってニアに飛び込めなかったのか、、。

 

このワンチャンのためにがんばってきたのに、ここを決めてこそだったのに、、、

 

いつもの自分なら狙ってた場所に最後の最後、、、ボールが来てしまった。

 

もう本当に悔しくてたまらなくて、しばらく立ち上がれませんでした。

 

今思えば、結局メンタルが弱かったんです。

 

土壇場で大事にいきすぎてしまった。

 

相手にとって一番危険なところに飛び込んでいく勇気にもかけた。

 

それが悔しい。なんのためのフィジカル強化だったのか?

 

ドフリーで待ち構えるために強化したのか? 

 

あの密集に飛び込むために強化したんじゃなかったのか?

 

次同じような場面が訪れたら、絶対に後悔しないプレーで終わろうと思う。

 

そして、優勝したBON-BONは強かったです。

 

おめでとうございます。

 

準決勝、準々決勝でみたBON-BONとはまるで違った。

 

優勝にふさわしいチーム、メンバー、戦い方だったと思います。

 

CFRに足りないものをちゃんともっているチーム。

 

うちはそこを改善していかないといつまでもエレベーターチームのまま。

 

河川敷だからとかツベコベ言ってないでちゃんと取り組みなさい!

 

という勝利の女神のお告げですね。

 

うちはまだリーグ最終戦が残ってます。

 

きっちり2部を制して、1部を戦い抜く準備を始めたいと思います。

 

感謝。

 

 

大波乱のコパセタガヤ2018ですが、決勝のカードがついに決定!

 

AブロックとBブロックを勝ち上がって準決勝を争ったのは

ASリガロ(土曜)とCFR(一般2部)でした。

リガロは土曜のNo.1チーム。初戦で一般リーグNo1のレアルコスモスをくだし、

そのまま有栖川FC、センセーションを1-0を破り危なげなく準決勝に進出。

テクニック、スピードというよりはパワータイプのチーム。

CFRも似たような特徴を持つチームなので、リガロさんとガッツンガッツン

やりあいました。まあ結果は1-1でうちが5-4でPK勝ちしたんですけど

どっちに転ぶかわからない好ゲームだったと思います。

CFRは初戦も5-4のPK勝ちをしてて、苦しい場面をタフに乗り切ってきた感が満載ですね。

リガロは割りと自分なかでミステリアスなチームでしたが、さすが土曜のトップチームやなと。

 

CブロックとDブロックを勝ち上がって準決勝を争ったのは、

スパシーモ(一般2部)とBONBON(一般1部)

スパシーモは堅い守備をベースに、RDFC、新星、エルスールを

BONBONは勝負所を逃さない老獪さでルビナ、KIDIをくだしてきました。

スパシーモの躍進は、うちの勝ち上がり同様、

今回のコパセタガヤの波乱を象徴する出来事だと思う。

試合は、スパシーモが先制するも、BONBONがジワジワボールポゼッションを高めていき

ジワジワ圧力をかけて、スパシーモの守備陣を決壊させた感じですね。

BONBONは勝負強い。

 

CFRとBONBONの戦いはきわめてわかりやすい戦いになると思う。

大味なCFRと緻密なBONBON(笑

武器でいうとハンマーvs槍。

雑に世界にたとえると北欧vs南米。

 

勝負をわけるのは、自分やと思う。

正直、今まで俺の出る幕はなかった。ほぼほぼ監督に専念してた。

このまま秘密兵器としてベールを被りつづけているわけにはいかない。

世田谷の真性包茎と言われないためにも、決勝は一皮むけてやろうと思う。

 

でも正直、ベンチで自分がどっかり構えているほうがチームとしては安定する。

声だけだすセンターバックが横にいるようなもんだから。

それはうすうすチームメートもわかっていること。

それくらい監督が重要だってことは、去年と今年でよくわかった。

 

こつこつこつこつ身体を鍛えてるけど、鍛えれば鍛えるほど、

ヒーローになりたい思いは薄まっていく。

チームが勝てれば、自分が活躍しなくたっていい。試合にでれなくてもいい。

そこが去年の自分とはちょっと違うかもしれない。

 

昨日のPKも蹴れなかった。

臆病になったのか? 冷静に考えることのできる自分がいたのか?

どちらも自分もいた。

この葛藤も、決勝の糧になると思う。

 

16日の最終決戦。がんばるでええ

 

 

 

コパセタガヤ組み合わせ抽選会以来の投稿ですね。

当時の予想をもとに、各ブロックの勝ちあがりを振り返ります。

 

Aブロック
◎レアルコスモス
〇東京レッドスター
▲ASリガロ
 
なんと、初戦で世田谷最強との呼び声が高いレアルコスモスがASリガロに、
1部リーグの台風の目となっていたレッドスターがセンセーションに敗れるという
波乱が起きました。この3連休に行われた試合でしたが、連休が絡むと人集めが本当に大変なので、
何が起こっても驚かないつもりでしたが、正直驚きました(笑
センセーション、ASリガロは互いに準々決勝まで進んでおり、勝者がベスト4に進みます。
世田谷教員集団のセンセーションですが、今年は若い先生が多いとの噂。
ASリガロはこないだ初めて試合を見ましたがパワフルですね。真っ向勝負しないと

打ち砕かれそうな強さを感じました。さすが土曜日リーグの覇者。

 

Bブロック
◎CFR
○Ps buddy B
▲FC大泉

中堅チームが揃いも揃ったBブロックですが、CFRが見事勝ちぬきました。
初戦のディアボロス戦はPKまでもつれ込む死闘でしたね。
ディアボロスは若くはないけど一体感があって、ひたむきでほんとよいチーム。
一気呵成のカウンター主体のチームっていう印象がありましたが、つなぐとこは
きっちりつないでくるし、その時は元プロの選手がひとり前線にいてマジで手ごわかった。
うちのチームはJリーグマニアが多いから元プロがいるとすぐに気付く・・・それがよかった。
準々決勝は土曜日リーグ2位のWASとやりましたが、こちらも若くはないけど手ごわかった。
結果は3-0で完勝に見えるけど、俺がでた後半からはきっちり押さえこまれましたww

 

Cブロック
◎オイト
○新星
▲スパシーモ、エルスール

ここも大波乱がおきてて、結局準々決勝に残っているチームは
なんと▲にしたスパシーモとエルスール。スパシーモは選手がしっかり揃ったら
守備が堅いのを身をもって知っていたので、1発勝負のトーナメントなら躍進もありえる、、、
と思っていたのですが、OITOに勝ってきた新星を見事に1-0でくだしました。
スパシーモがメンバー揃えて、エルスールがきっちり攻撃陣を揃えてきたら、
準々決勝は激闘になると思う。エルスールも1発勝負に定評がある勝負根性が備わったチーム。
うちが決勝を戦うとしたらOITOか新星になると思ってたので、ちょっとさびしいけど
彼らとは1部に昇格した時に足をまじえたい。

 
Dブロック
◎BonBon
○ルビナ
▲AC colture

BONBONが今年絶好調のKIDIをくだし、準決勝に進出しました。
BONBONはボランチとサイドハーフがよかった。
この試合、BONBONのGKがカバーリングでとびだしてPAエリア外で
身体をはってセーブをしましたが、手を広げてたから角度によっては
ハンドに見えたかもしれないけど、主審と副審(俺)の判定はノーファール。
肩と胸のちょうど間らへんに当たったように見えた。
ビデオ判定があったら違う結果がでるかもしれないけど、ほんと難しかったです。


ということで、波乱おこりまくりの今年のコパセタガヤ。

準決勝のカードは
センセーションorリガロ vs CFR
エルスールorスパシーモ vs BONBON


うちが優勝するには波乱が必要。バンバン乱れてほしい。
うちは乱されないようにしないと。私生活も乱れないように頑張ります。

 

 

久々の更新ですね。

サンフレッチェは首位。素晴らしいですね。

馬渡推しの自分としては少々さびしいんですけど

全選手あってのチームですから。

当たり前ですけど。でも当たり前のことを当たり前のように思えるようになったのは

特にサッカーに関しては最近の話ですわ。

 

そんなこんなで夏をむかえ、いよいよ夏の世田谷の風物詩

「コパ・セタガヤ2018 組み合わせ抽選会」が先日、都内某所でしめやかに開催されました。

さっそくですが、ブロックごとに見てみましょう。

 

Aブロック

◎レアルコスモス

〇東京レッドスター

▲ASリガロ

 

1回戦の注目カードは、レアルvsAS LIGARO。

レアルコスモス21は言わずもがな世田谷No1チーム。

去年のトーナメント覇者。うちは決勝でぼこられました。

対するリガロさんは土曜日リーグのトップチーム。楽しみですね。

正直レアルは取りこぼさないとは思いますけど、リガロがめちゃ補強してたら

何が起こるかわからんので。

レッドスターさんはリーグ戦でオイト、新星を下してます。

とくにボランチ・センターバックが秀逸ですね。元プロもいるし、レアルほどの完成度はないけど

仕上がってきたら世田谷1部の覇者になりえる。GMの方は一緒の焼肉屋をつかってますが

ええ人やし、サッカー人脈も凄い。対戦してても俺のプレーをほめてくれるナイスガイです。

そこが一番かなww 

 

Bブロック

◎CFR

○Ps buddy B

▲FC大泉

 

世田谷のトップチームではなく、中堅どころが集まったブロックになりました。

CFRは去年2位だし、2部のチームだけど◎つけさせてもらいます。

初戦のディアボロス、おそらく順当にいけばFC大泉、Ps buddyと戦い

準決勝には進みたいな。人工芝では勝てないので、河川敷でレアルとあたりたい。

 

 

Cブロック

◎オイト

○新星

▲スパシーモ、エルスール

 

死のブロックってよりは、死の1回戦。新星vsオイトは笑った。兄弟対決みたいなもんで。

新星はOITOに苦手意識はないはず。熱い試合がみれそう。

こないだ戦って(引き分け)おもったんですが、スパシーモ、強かったです。

俺がファールしてしまったセンターバック8番の方、選抜レベルのよい選手。

攻撃力はそうでもないかもしれませんが、PKアリのトーナメントだとワンチャンある。

エルスールはわりと組合せに恵まれた感あるけど、最近のエルスールどうなんだろ。

 

Dブロック

◎BonBon

○ルビナ

▲AC colture

 

BonBonはしっかりメンバー集めてきたら強い。

ルビナも戦力が整いつつあり守備も安定してる。

AC coltureは去年オイトに負けたけど折れずに今年参戦してくれて嬉しい。

ありがとう。バビロンズはサボテンで修業してたK太がチームに戻ってきたから

いい感じになると思う。バビロンズは毎回13名揃えたらいい線いくと思うけど。

ルビナとの戦いはわりと渋い戦いになると思う。

 

 

以上です。

 

 

つい最近まで残留争いしてたのに、

 

もう今から残留争いしてよいの? みたいなプチ贅沢気分で迎えた開幕戦。

 

相手は、もはや因縁でもなくなったペトロビッチ氏率いるコンサドーレ札幌。

 

コンサドーレには大いに期待したいです。

 

宮澤、稲本、小野・・・全員がリベロを経験するかもしれません。

 

さっそく終盤のパワープレーでも起用されなかった都倉がストッパーにコンバートされて

 

選手寿命が8年くらい伸びる可能性もある。

 

1回くらいは降格することもあるかもしれませんが、きっちり補強を重ねていったら

 

3、4年後、次か次の次の監督でタイトルの1つや1つ取れるかもしれない。

 

それが見えてるから、ちょっと札幌にはがんばっていただきたいのです。

 

それでも越せない冬はないのだから by みつを をがさわら

 

対する広島。なんだかサポーターからの評判は宜しくないですね。

 

まあたしかに流れるようなパスワークもなく、3人目の動きも特に見当たらずということで

 

攻撃面では物足りないかもしれません。守備はまあまあいい感じに見えたけどねえ。

 

まあでも攻撃なんて、外国人があたったり、全盛期を迎える準代表級の選手がいるだけで

 

いい感じになる。

 

計算できる選手が増えると、計算できるプレーが増えて、皆の判断が早くなり、良い攻撃ができる。

 

極めて草サッカー的な考えだけど、そういうアプローチでいけば今年の広島はハマってくると思う。

 

佐々木のサイドバック起用から考えても、城福さんは手堅い。

 

4-2-3-1にして、3の真ん中を川辺にして、右サイドハーフを馬渡にしたら攻撃はいい感じになる。

 

この試合で俺が個人的に気に入ったのは和田やね。

 

プレーが手堅いし、無駄にボール失わないし、守備もしっかりやる、かしこい。

 

肘を使わない森勇介って感じ。好きだね。馬渡が右サイドバックでポジションをとるのは

 

堅実に戦いたいムードのなかではなかなか大変かもしれない。

 

と、お気づきの通り、おれは馬渡推しなんです! むぁわたりくーん!頑張って!