ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

勝ったということで全てを忘れてしまわないように by トダさん

いや、ひさびさにサンフレッチェのサッカーをテレビ観戦しましたが、

 

なんかこう年々退化していっているような。

 

優勝したころの面影ゼロというか、順位は上下するけどもチームに存在している変わらないなにか、、、

 

というものを持てなかったんだなと。強い弱いじゃなくてね。

 

自分も昔は、チームのスタイル?遺伝子?ふざけんな、かちゃいいんだ、と思ってましたが

 

最近は老いですかね、、、そういう脈々と続くチームのスタイルって重要なんだなって思うんです。

 

でもまあ退化はしているけど、草サッカーマニアの自分にしてみたら、親近感が持てるサッカーなんですよ。

 

草サッカーって集うメンバーは安定せず、練習もできないから連携は二の次。

 

FWは強いの、うまいの置いて、、、サイドハーフは早くて走れるの置いて、、、

ボランチは、走れて、うまいの置いて、、、DFラインはまあ今日はSBいないからSBもできるあいつをおいて、、みたいな。

 

ジュニオールサントスがゴリゴリ中央をドリブルしてファールをもらう。いいじゃないですか。河川敷っぽくて。

 

でも例えば息子に見せたいかどうかといえば、

見せたくないサッカーでしょうな。

 

結論が「みろ!たくましい選手たちを!ああなりたかったら飯をくえ、ちゃんと寝ろ」になりそう。

 

それはそれでありやな。

 

頑張れ、サンフレッチェの選手たち! 

 

 

 

息子がサッカーをやってくれる。

 

サッカー好きの親にとってこんな幸せなことはないな、って思ってます。

 

息子には自分と同じようなフットボーラーとしての過ちをおかしてほしくないので

 

タッチが柔らかくて、周りがみえてて、キックがうまくて、左足も蹴れる選手になってほしいわけです。

 

ちょっと検索すればいろんな練習メニューがでてくるけども、コーチじゃない自分としては

 

子供たちが集まれる場をつくって、ひたすら強度の高いミニゲームをやらせるのが良いかと思い、それを実践してます。

 

4年は厳しいけど、2、3年生をほどよく混ぜると良い刺激にもなる。

 

土のグランドでガンガン削りあうもんで、生傷は絶えませんが、

 

息子や集まってくれるチームメイトは確実に戦闘集団化してる(笑

 

おまえらその勝負根性をチームの練習試合でもだせよ!と思ってしまう。

 

自分が特に何か教えてるわけじゃないです。

 

とにかく褒めまくり。ほめるポイントを見逃さずほめる。それが自分のスタイル。

 

でも悩ましいのが、息子にはつい厳しいことをいってしまうんよね・・・。

 

これはほんと気を付けないと。サッカーを嫌いになってしまったら悲しすぎるから。

 

こういうブログに自分の気持ちを書いておいて、戒めにしておきたい。

 

 

TCL 第1節

 

 

正式名称などは↑をご参考ください。

各チームの簡単な紹介や雑感はもうちょっと見てから。

 

四十雀 vs トリプレッタ 1-1

青山 vs 大田区 2-0

世田谷区 vs  北区 2-1

レアル vs  エリース 1-1

Tドリ vs 渋谷区

 

TCLってそもそも何よ、って話なのですが東京都のシニア(40over)のリーグとなります。

1~3部まであって、1部は1ブロック10チーム、2部は2ブロック、3部は3ブロックで構成されております。

自分が所属している世田谷は世田谷リーグの選抜チーム。

 

評判や実績を考えると、

レアル、エリース、Tドリ、青山がTOP4で、他はドッコイドッコイ。

雑な表現ですが、第1節で他チームの試合もみたけどあながち間違ってはいないと思う(笑

 

このリーグは、関東リーグや都リーグで若い頃ブイブイ言わしてた方も多く

なんなら元Jリーガーも多いです。ということでみんなうまい。

グランドも都心ではない分、人工芝だからサッカーもどこもちゃんとしてるというか。

 

そんななか世田谷はうまい選手が敬遠する河川敷でノビノビ育ったおっさんたちが集まっているので

サッカーは河川敷スタイルでございます。むろんうまい選手もおりますが、あくまでスパイス。

頑張る、戦う、、、といった点が長所として目立つチーム。

セタゴラ視点でいうと、ディアボロス的サッカーなのです。

これは誉め言葉ですよ。みててそっくりだなーと思いました。

 

そんな世田谷区は北区と戦いました。区同士の戦いって燃えるよね。北区も選抜チームかな。

前線の9番はフィジカルとテクニックを兼ね備えた好選手。アイデアもある。

GKも機動力がありキックも上手くてよかったと思います。

試合は世田谷が前半ゴツゴツ叩いて後半1点リードを守り切った感じですかね。

自分は後半からFWとして出場してシュート1本も打てず。

ほぼほぼ30分出場して1本も打てないなんて、、、まあ守備だったり、ポストプレーだったりを頑張りました(笑

やってて「フフ、今のプレーまるでカンテ」と思ったし、そういうとこにも快楽を見出せるのが自分の強み。

 

TOP4以外にはできるだけ勝って、TOP4との対戦はジャイキリに燃えたい。

俺はひとまずチームに慣れて、体を絞っていかないと。

ひとまずは目指せ適正体重75.1

 

 

 

 

2月末のTCL(東京都のシニアリーグ)開幕に向けて

 

足の痛みがなくなった2月頭からフルスロットルで体を仕上げていっており、

 

昨日はシニア相手の練習試合だったんですけど結果はノーゴール。

 

狙い通りの惜しい形があったけど、シュートがねえ。まあでもこういうプレーがでてきたのは◎。

 

誰からどういうパスがでてくるのかもわかってくるようになったので、やりやすくなってきてる。

 

ただ四の五のいっても仕方ないので、走って競って、、、それができるコンディションをつくっていくしかない。

 

大体調子があがってきてるといっても、体重は77キロくらいはあるわけで、到底ベストではない。

 

年初の人生最重量にくらべたらおちてるけど、少し前なら77なんて「うわ、、、やせなきゃ!」と火が付く数字だったので。

 

体についたおもりをとらないといかんのです。老いは毎日進行していくとして、75をきればまたギアがグンとあがるのも

 

理解しているので、そこを目指してやっていくしかない。

 

15分で決定機3回、そのうち1発きめる。まずはそこ。

 

 

シニアカテゴリーに参加することになったら、本職のセンターバックで!と思い、

 

2019年の途中、都リーグ1部で残留争いをしているチームに縁があって参加できまして、

 

チームは降格してしまいましたが、なんか個人としてめちゃ手応えを感じたんです。

 

で、超自信を深めて翌年同カテゴリーの強豪チームに加入してみたんですが、

 

チームの完成度も高く、選手層も厚いし、下手な自分が試合に出るのは難しいなと。

 

そんななかCBよりはFWとしての自分を評価してくれてたサッカーフレンズが自分を誘ってくれて

 

2021年は世田谷代表チーム(都1部シニア所属)で頑張ることにしました。

 

去年の9月末に肉離れをやってしまい、腫瘍摘出の手術も12月頭にしたので、、、

 

チームに合流したのは12月末だったんですけど、コンディション激ワル(人生最重量&けが明け)のなかでも

 

下手なりにワンチャン決める選手という印象はつけられたように思う。

 

まずは2019年なみのコンディションに戻すべく奮闘しております。

 

いろんなチームをみて色々把握出来たら、都リーグシニアの記事も書いていこうかな。