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ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

ってほどでもないし、自分が鷹ってわけでもないのですが、

 

まあホント息子のサッカーをみたり、一緒にサッカーをしたりするってのは

 

人生最高の悦びだなあと感じます。

 

チームの練習や、公園で仲間とサッカーを楽しんだ後の帰り道、

 

息子といろいろと話しながら帰るんですが、父親である自分の影響は大きいということがわかっているので

 

下手なことはいえないですけど、真剣に自分のサッカー観をぶつけてます。

 

同時に自分も学んでいるわけであります。

 

昨日はなしたのは、

 

サッカーの、プレーの目的は勝つためにゴールを奪うこと。

 

そのために、可能性の高いプレーを選択して、正確にプレーをしてほしい。

 

そういうプレーをするのに必要なことはなんだろ? みたいな。

 

そんなの自分だってまともにできやしない(笑

 

でもやりたいし、できてほしいし、子供がなにかをつかむヒントをだせればなって思ってます。

 

 

 

1月の80kgオーバーから、現在75kg、体脂肪率15%。

 

1か月マイナス2kgを目標にダイエットを続けてて、ゴールは72kg。

 

どちらかというと体格を気にしていたけど、重い身体は怪我の元なので

 

筋肉量を落とさず体脂肪だけを減らしたかった。まあ理想的なやつやね。

 

目指すは筋肉量60kgをキープして、体脂肪率12%。

 

12月、1月は太った体でのサッカーがやばかったらしく、アキレス腱がめちゃ痛かった。

 

なので、1月は結構試合を休んで痛みをとり、2月から継続的に続けている筋トレに加え

 

5~7kmのジョギングを追加。

 

足がいたくて休んでいた下半身、特にジャンプ系のトレーニングも同じ時期に再開。

 

いや、ほんと再開初日に思ったように片足ジャンプができなくて、落ち込んだのを覚えてる。

 

トレーナーが「やってりゃまたできるようになる」と励ましてくれたけど、

 

昨日やったら久々にちゃんと跳べてうれしかったなー。

 

まあこういうとりとめもない喜びも書き記しておきたいな、と思っているわけであります。

 

あと、この度はじめてランニングシューズを購入したのですが、めっちゃいいですね。

 

かた落ちで、それこそ1万円くらいのシューズですが、もう足の負担が全然違う。

 

アスファルトをトレシューで走ってた昔の自分を責めたい。

 

歳も歳なんで道具やフォーム、、、、負担、疲労軽減にもっと気を使って、トレーニングに臨まないといかんです。

 

ひとつひとつの運動が終わるたびに、

 

ひざは大丈夫か?ハムは大丈夫か?アキレス腱は、、、と各部位を確認し、痛みがないとわかるとホッとしてます。

 

サッカーの試合もそう。怪我をせずにまた明日から何かを積み上げていけることの喜び、、、

 

去年怪我で苦しんだのは無駄じゃなかったと、今は思えます。

 

サッカーだから怪我はつきもの。

 

だけど怪我した時に、「痩せとけばよかった!鍛えておけばよかった」と後悔したくない。

 

怪我だけじゃないか。試合の勝ち負けにしてもそう。負けたときに自分のことで後悔したくない。

 

勝って「ああ、やっといてよかった」と思いたい。それが大きなモチベーションです。

基本的に、FWとして出場したら点をとることに集中したい。

 

誰もがそう思ってると思うんです。

 

なもんで、前線からの守備ってほんとチームの「火種」になりがちなんですよね。

 

できればやりたくないものをやらされる、、こんなつらくてつまらない役回りはないですから。

 

そこをさぼられると自分にしわ寄せがきてしまうし。

 

走れ! 当たれ! コースきれ! 寄せろ! 戻れ!

 

言うのも言われるのもストレスになるのもわかるんです。

 

特に一生懸命ボールを追いかけた後に言われたりするとね、、、

 

後ろの声は神の声っていうけれど、鬼の声に聞こえますよね。

 

そんなめちゃくちゃキツイ前線からのプレスをどうやったら頑張れるのか、、、、

 

自分に関して言うと、

 

①前線からのプレスがチームを救ったり、チャンスを作れたと実感したとき。

 

②相手が嫌がることをとことんやりたい

 

①のような成功体験を重ねて、嫌がらせの執念を燃やすしかないんです。

 

自分だけがプレスいった、でも後ろがついてきてないーーー みたいなプレッシングを減らすのも大事。

 

無駄だったな!と思わず、ちょっとは嫌がらせになったろ、、、と思うのも大事。

 

ようは楽しむのが大事。FWが敵陣で

 

ボールを奪うのってかっこいいプレーのひとつじゃないですか?

 

プレミアリーグだと拍手喝采ですよ。

 

FWならボールを奪うより、ゴールを奪え? 

 

おっしゃるとおりです。

 

でもね、、、誰かがどこかで言ってたけど、

 

そういうプレーを頑張れば、絶対ご褒美でゴールはついてくるんです。

 

相当優秀な選手が言ってたような気がする。俺はそれを信じる。

 

サンフレッチェの鮎川が先日初ゴールを決めましたが、一所懸命守備を頑張った結果よ。

 

プレッシングにスランプなし。

 

頑張るサッカーをやるなら頑張るメンバーを、

 

規律のあるサッカーをやるなら規律を守るメンバーを、できるだけ多くスタメンに放り込む必要があり

 

過密日程の影響か、城福さんの英断か、必然か偶然かスタメンにそういうメンバーがそろったおかげで

 

今までで一番まともなサッカーをしてた気がします。左サイドバックの茶島は???って感じですが

 

ああいうのがあるから「ああ、偶然なんだな」と思っちゃいますね。茶島自体がどうのこうの、じゃなく

 

そこで起用するんかい!みたいな。

 

しかしプロチーム、J1チームたるもの、偶然を必然に変えていかねばならない。

 

不条理がひとりのスーパーな選手を育てるんです。

 

ストッパー森崎和、ワントップ佐藤寿人、、、、たくさんの屍を越えて最後は仁王立ちで広島に君臨した2人。

 

みなさん覚えてますよね?

 

最近みている韓流ドラマ「シカゴタイプライター」で主人公の女の子が言ってました。

 

「つらいことがあっても、その苦難が修練でありますように」

シニアとはいえ1部ともなれば、プロや関東リーグ、都1-2部で若い頃ならしてきた選手も多く

 

技術や判断といった領域では相当レベルが高い。そんな連中とやりあい、ましてや勝とうってものなら

 

彼らのミスをできるだけ多く引き出さないといけないわけです。組織レベル、個人レベルで。

 

より早く、強く、多く、できるだけ相手の嫌がるタイミングでプレスをかける。

 

結構そこにはやりがいを見出せてる自分がいる。

 

チームメイトも色々アドバイスをくれるしね。

 

ひとことでプレッシングといっても、そのチームにあったプレッシングじゃないと機能しないし

 

チームメイトが評価してくれる(=効果を感じてくれる)プレスじゃないと、

 

心身共にしんどくなるから、そのチームでのサッカーを楽しむためにも順応が必要なわけです。

 

まあセンターバックをやってる(やってた)だけあって、ボールを奪うのは大好き。

 

相手がミスしたらサイコー!と思えるから、むいてないわけじゃあない。

 

ワンチャンゴールを狙うだけであれば重いままでもよかったかもしれないけど

 

守備もがんばりなおかつゴールを目指す、奪う、、、ってことであれば体脂肪はハンデにしかならない。

 

心技体において、技が劣るのであれば、心と体で大きく補う必要がある。

 

頑張ってりゃいつか報われるだろうと。サッカー的に報われなくとも、見た目や健康観点で

 

報われるだろう、ということでランニングや筋トレを頑張っております。