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ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

清水のこなれていない感じは差し引いても、広島はいままでの河川敷サッカーからは少し解放されていた。
前線が鮎川でいってこいのロングボールが少ないのはあったけど、なんせ柴崎が効いてた。無理せず、たくさんボールを触ってゲームをコントロール。リスクヘッジの効いた動きで変なスペースをあけない。攻撃のダイナミズムは生み出さないけど、約束ごとがなさそうなチームにおいては凄く重要な役割を果たしてました。まさに昔の森崎和幸のようなピッチ上の監督。
無骨な、いや、適当な4-4-2でもなんとかリズムや時間をつくれたから、森島が前よりも活きてました。今津の存在も大きいね。サンドバッグ状態にならずにすみました。ほんとボランチがゲームを作るんだなと。

まあこのサッカー、このメンバー構成だと、SBのオーバーラップにあまり期待できないのでFWやSHがゴリゴリいけないと手詰まりになるから、、個人技とセットプレーで凌ぐしかない。

柴崎を軸に、川辺、青山を交代で使っていったらよいし、茶島あたりも絶対柴崎みたいなプレーができると思うんだよなあ。今年の、今年も、サンフレッチェは攻守分断な気がするので、ボランチがホント大事。

昨日の柴崎は流石だった。

2月からノーゴールが続いてます。
5試合連続くらいかな。
こんな重い身体じゃ話にならん!と思ってるからこそ、トレーニングが継続できてたりもする。これが絶好調だったら、筋トレはともかく朝は絶対走ってなかっただろな。
それが今やランニングが習慣化されたんだから、不幸中の幸い。サッカーにどれだけ好影響あるかわからんけど、ダイエットには間違いなく効くから続ける。

自分にはテクニックはないので、心技体でいうところの心体で勝負するしかなく、時折佐藤寿人になるか、ならないかの選手なんです。ただ最近思うのは、寿人に囚われるのはダメ(笑)

重い身体と技術がついていかない。ミスになる。ごくごく簡単なプレーを選択し、その精度を高めるのが今年の自分のテーマというか、所属するチームを強くするにはそれが1番かなと感じてます。

まあいうても、コンディション作りが1
番大事。後悔しないようバキっと仕上げる。サッカーの出来を語るのは、それができてからやね。


年始で体重が人生最重量の80kgを超えてしまいまして、

 

しばらく体重計に乗ってなかったからビビりましたね。

 

おそらく12月も超えてたかも、、、。

 

リハビリや手術を乗り越えて、12月、1月ちょいちょいサッカーすると、

 

それだけで膝やアキレスが痛くなってたから、相当な重さだったと思います。

 

思い切って休んで2月から本格トレーニング、ダイエットを開始して、今朝の体重75.7でした。

 

まあここから75~76.5あたりを行ったり来たりしながら、またストーンと落ちて74台に突入するはず。

 

72をきったら6パックが見えてくる。今年は体脂肪率12%以下でサッカーをやりたいのです。

 

いっぽう、鹿島戦で広島が見せてくれたのは脅威の6バック。

 

どうやったら6バックになるんだよ。相手5トップ? 

 

鶏が先か卵が先か、、、、6バックが先か5トップが先か、、、、そんな問題じゃないんだよ。

 

見ててもつまらないし、やっててもつまんないだろうなあ、という禍々しいサッカーをまざまざと見せつけられました。

 

いやなら見なきゃいいだろ! 一部のサポーターがおっしゃるのはごもっとも。

 

でもね、見たいんですよ。

 

親父が観てきたホラー映画のパンフレットを棚からチラリと覗きにいっていた少年時代を思い出します。

 

バタリアン、デモンズ、死霊のしたたり、、、、、ほんと怖かったですね。

 

今日は選手たち、、、大丈夫だろうか? 60分以降は全部ロスタイムっぽいサッカーだけど大丈夫?

 

今までとは全く違う動機でサンフレッチェのサッカーを見ている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

40歳を機に地元のジムへ通い始めまして、今年の5月で丸4年になります。

 

で初めてベンチプレス(スミスマシン)にチャレンジした時に70キロもあげれなかったんですが

 

コツコツと頑張った結果、今では110キロをあげれるようになりました。途中怪我とかありましたけど

 

試行錯誤しながらコツコツと自分なりに積み上げてきたんだな、、、と思うわけであります。目標は120キロ!

 

で、なんでこんなこと書くのか?

 

いやー、城福体制4年目? 何を積み上げてこれたんかなと。

 

昨晩はTwitterで試合経過をおっかけていましたが、フォローしている皆様の阿鼻叫喚を読んでいると

 

逆に試合が観たくなってしまった。なにこれ?新手のマーケティングですか?

 

勝利はうれしいですよ。敗北より辛勝から学ぶのが一番です。でも、なまじ勝ってしまったので

 

開幕3戦で勝ち点5・・・・いや、、、これ悪くないよね、、、むしろいい感じ(笑 と錯覚しそうなくらいに

 

勝ち点3ってほんと大事よね。

 

で、DAZNでハイライトみました。

 

大迫のおかげで勝てたんですねえ。

 

この4年で確実に積み上げてこれたもの、、、、それは、、、、大迫の成長ですよ。

 

これは間違いない。今年チームに残留してくれてありがとう。

 

正直、確実に移籍するかと思ってました。

 

DFラインの枚数が3枚だろうが、4枚だろうが、5枚だろうが、

 

最終的には大迫が止めるか止めないか!なんです。

 

大迫からコツコツと積み上げていけばいいんです。サッカーも、勝ち点も。

いや、ひさびさにサンフレッチェのサッカーをテレビ観戦しましたが、

 

なんかこう年々退化していっているような。

 

優勝したころの面影ゼロというか、順位は上下するけどもチームに存在している変わらないなにか、、、

 

というものを持てなかったんだなと。強い弱いじゃなくてね。

 

自分も昔は、チームのスタイル?遺伝子?ふざけんな、かちゃいいんだ、と思ってましたが

 

最近は老いですかね、、、そういう脈々と続くチームのスタイルって重要なんだなって思うんです。

 

でもまあ退化はしているけど、草サッカーマニアの自分にしてみたら、親近感が持てるサッカーなんですよ。

 

草サッカーって集うメンバーは安定せず、練習もできないから連携は二の次。

 

FWは強いの、うまいの置いて、、、サイドハーフは早くて走れるの置いて、、、

ボランチは、走れて、うまいの置いて、、、DFラインはまあ今日はSBいないからSBもできるあいつをおいて、、みたいな。

 

ジュニオールサントスがゴリゴリ中央をドリブルしてファールをもらう。いいじゃないですか。河川敷っぽくて。

 

でも例えば息子に見せたいかどうかといえば、

見せたくないサッカーでしょうな。

 

結論が「みろ!たくましい選手たちを!ああなりたかったら飯をくえ、ちゃんと寝ろ」になりそう。

 

それはそれでありやな。

 

頑張れ、サンフレッチェの選手たち!