ボランチ | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

徹夜して家に帰ったら、妻は家におらず、甲府にでかけておりました。


正直、「これが理想の夫婦生活だな」と思いましたね。


でもって風呂に入りながら「さあて今日は何をやろうか」なんて思っておったんですが、


なぜかボランチについて考えてました。


以前humeさんとボランチについて話していて、


「極端な話、ボランチをみればそのチームがどんなチームかがわかる」 という言葉を思い出したんです。


ローゼズでいえば、中心ボランチはボール奪取能力が高く、ミドルレンジのパスがうまい。


ライバルチームのサボテンさんは以前の印象で言えば、


機動力が半端なくて、ロングボールを受けた味方に対する


サポートが早い。OITOさんでいえば、ボールをよく触ってゲームをつくり、機を見て前線へ飛び出す。


ふとおもえば、彼らがチームのスタイルを象徴してるな、と思うわけであります。


一番ボールに絡むのが大体ボランチですからね。


彼らの得手増不得手がそのままチームの性格として現れてもおかしくはない。


多分自分がボランチをやったら、よくもわるく、自分の特徴がチームのスタイルになる。


攻撃力、守備力のどちらかは増すが、著しくバランスを欠いてしまうだろう(笑)


サンフレッチェでいえば・・・やっぱり森崎和幸と青山のコンビがみたいですね。


この2年を、彼らのコンビで安定して戦えてたら・・・と思うと、夜も眠れないことはないけど、


なんかもったいないことしたなーと感じます。色々な意味で仕方のないことですが。