今週発売のサッカーダイジェストはベテラン特集。
特に、三浦淳と福西の対談は面白かったです。
とくに三浦淳のこのくだり。
「ただ、どれだけ経験を積んだ選手でも、時には大胆なプレーが必要だと思うんです。
僕が神戸でキャプテンをやった時には、慎重なだけでは相手にとって怖くない存在だよな。
と悩みました。チームをまとめる存在でありながら、同時に相手に怖がられるプレーヤーでもありたい。
そのバランスが難しかった」
ベテランは何かと「落ち着き」を求められる傾向が多い。
特に草サッカーならなおさら。
もちろんそれも重要だけど、
先日広島を恐怖のどん底に叩き落としたバンドのような役回りもあるわけで、
ポジションによってタスクの違いはあれど、「相手にとって怖い選手でありたい」と思うことって
本当に重要だと思う。
自分自身、ビハインドのときの残り15分で投入される選手でい続けたいと思う。
15分だったら、いい仕事するよ~。
自分は26までは本当にピッチ上でキツいことを言う性格だったけど、本当に丸くなった。
でもプレーはとんがってきたと思う。自分で言うか!という感じだけど、自分が言わなくて誰が言うのか。
センターバックは頼もしい選手が育ってきたし、そろそろお役御免って感じなんだよね。
今年はサイドバックやFWで、存在感をだしていきたいと思います。