ストヤノフのしつけ | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

「待て」


9日のディナモ・ザグレブ(クロアチア1部)戦は4失点のうち、2点は右サイドを突かれた。

攻撃ではペトロビッチ監督から「横ではなく、前につなげ」と指示が飛んだ。

チームの戦術とも格闘中。リベロのストヤノフの「待て」の声や落ち着いた試合運びを参考に、

一戦ごとに成長している。 (中国新聞)

http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw200802140123.html


うーむ、森脇がストヤノフに調教されとる。


すばらしい。


こういう調教ならこのポジションでの起用もありだ。


この「待て!」という声はコーチングではすごく重要。


「いけ!」「あたれ!」とかを声に出せる人間はおおいけど


「待て!」「いくな!」と声をだせる人間は本当に少ない。


後者の声は、勢いだけじゃでてこないものだから。


パスひとつで、声ひとつで、チームをコントロールできることを


ストヤノフから学んで、自分がそれをできるようになればいい。


ポジションがどこだって関係ない。


チームを鼓舞すること以外の目的で、


チームにとって必要な言葉を声にだす。


それは彼にとって必要なこと。


それができるようになるためには、もっとサッカーを学ぶ必要がある。


そしたらサッカーもうまくなる。いい攻撃も守備もできるようになる!


小競り合いの仲裁以外で、


チームメイトに「待て!」と 声をかけれるようになった頃には、


日の丸を背負ってリングに、いや、ピッチにたってるんだと思います。


滅茶苦茶贔屓目に見てますが、


それくらいやってもらわんと困るんですよ。