サッカークリニックで相馬直樹が連載している
サイドバック特集「Views from the side」が面白い。
16回目である今回のテーマはビルドアップ(後編)
メモ代わりに気になったとこを抜粋。
■ビルドアップの目的は攻撃をしかけるための準備であり、
ボールを保持しながら、前にボールを運び、仕掛けるタイミングを
逃さないことが大切。
■斜め前の味方にパスを出したあとオーバーラップするのではなく、
中にサポートすることで局面を打開していくのもひとつの手段
(森脇は結構これを多用する)
■サイドにできた時間とスペースをルーズに使うのではなく、
いかに有効に使えるか。そこを意識したファーストコントロールがとても大切です。
■状況によっては、わざとゆっくりプレーして、相手をおびき出すといった狙いもあるでしょう。
いつもスピードをあげる必要はありません。
■前にボールを運ぶ上で、パスのほかにドリブルという方法もある。
(川崎Fの森はこれが結構うまい。井川は下手だが、せいぜいつつかれてもスローインになるだけ、
というエリアの特性を活かしながらボールを運ぶ。森脇はこれ苦手かも)
前後にアップダウンするだけがサイドバックの動きじゃない、
ビルドアップという観点ならドリブルもあり、
っちゅーのは、大変勉強になりました。