森脇を愛してるのは俺だけじゃなかった | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

http://www.jsgoal.jp/news/00060000/00060557.html


Jsgoalの広島キャンプレポート。


今回の内容はひどい。


アメリカンジョークを和訳したかのような固さ。


槙野、森脇を持ち上げたいのか、落としたいのか・・・


自虐的かつ秀逸な声だしも完全に殺されているし、


監督との絡みも実に冷ややかな印象として伝わってくる。


これじゃまるで広島が寒いチームかのように思われてしまう。


中野記者頑張ってくれよ!くそー。


とさっきまで思っていたのだが、そのひとつまえの記事をみて笑った。


http://www.jsgoal.jp/news/00060000/00060494.html


森脇に関するとこが面白い。


『~その期待に、彼は応えた。相手の突破も我慢強い守備で跳ね返し、

時には足下深く入る強烈なタックルで、なぎ倒した。

ポジションのバランスもよく、ストヤノフとはいい連係を見せていた。

「攻撃面はまだまだ課題が多い」と森脇は言う。』



足下深く入る強烈なタックルで、なぎ倒した。


普通のタックルだったらこんなこと書かないだろ(笑

なぎ倒すっておまえラリアートか!

森脇やばいわー、おもしれー。なぎ倒してんのか。

気になったんだな、中野記者も。


「攻撃面はまだまだ課題が多い」と森脇は言う。


いやいや、やばいのは守備でしょ。

ほんと、もちあげたいのか、落としたいのか・・・。


この二つの記事をみて思ったのは、中野記者は・・・思ったことを書いてない。

目の付け所もよく、何かに気づいているのだが、どこか遠慮している。

彼を解き放たないと。