ヴェルディ vs ロアッソ の後にマンチェスターダービーを観戦。
まるで3倍速でみてるようだった。
ロングボールを多用するうえに、セカンドボールへの寄せが早いので
攻守の切替を「異常に早い」と感じてしまった。
ショートパスじゃなくて、ミドル、ロングレンジのパスでゲームをつくるのは
見ていて嫌いじゃない。というか大好きなのかもしれない。
相手の陣形が整わないうちに攻めるのがやっぱりいい。
相手が守りの陣形を作りきったあとで、色々動いても限界あるし。
広島も寿人を活かすならこういうサッカーやったらええのに。
まあそれには久保の完全復活が必要だけど。
そして話を戻すと、マンチェスターシティーはよかった。
目立ったのは、ペトロフ、リチャードソン、オヌオハ。
特にセンターバックのリチャードソンは最高だった。
広島にもあらわれないかな。「鬼フィジカル」だなんて呼ばれるDFが。
森脇も結構フィジカルが強いらしいけど、どんなもんかねー。
スピードもそこそこあるから、リチャードソンとは言わないまでも
オヌオハみたいな守備を見せてくれたら最高なんだけど。
くそー、どうしても話が森脇に向いてしまう。
せめてマンUの話で終わるか。
(この試合の)ファーディナンドのビルドアップ能力はJ2レベル。
平繁もテベスくらい走れ。