Cry for the moon -13ページ目

トラバステーション:「第15回 友達以上、恋人未満?????」(過去の恋愛編)

10年前まで「異性の友達」というものが皆無だった私。(彼氏はいた。)
「彼」に出会うまでは、男女間の「友達以上恋人未満」という関係は、
ある意味究極の理想だと思っていた。
ドリカムが絶好調だったころで、男2女1、
でも決して恋愛感情とかそういうどろどろべたべたしたもんはなくって、
実にすてきーな関係に見えたんですね。
(まあ今の美和ちゃん正ちゃんも変わることなく「すてきーな関係」に見えるわけですが)

元来いじめられっこだったので、
特に同年代の男子というものは私にとって「恐怖」でしかなかったのですよ。
だから高校は女子高、それ以外に選択の余地なし!!で
何の迷いもなく女子高にいったぐらい、「男嫌い」の気があった。

初恋の人は17歳年上、初めての彼氏は9歳年上、ってのも
同年代が持つ若さゆえの残酷さ?がどうにもこうにも苦手で怖くて、
大人の男性が持つ思いやりみたいなのに惹かれたからだと思うんですわ。
で、そんな「大人」の彼氏といることで、だんだん男性への恐怖心見たいなのも薄れてきたころに、
人生初の「男友達」ができます。それもいっぺんに6人も。


10年前のちょうど今頃、当時参加していた創作サークルのオフ会に参加して彼等とであったわけですが。
カメラマンの助手を務めていた、サークル内では年長の方になるだけに、みんなの兄貴的存在だったYさん。
当時は、今のヲタでヒッキーな姿が想像できなかった文学青年風、F氏。
この面子の中では最年少、イノッチ似の純情青年・Sくん。
心優しきムードメーカー、残念ながら昨年秋・天に召されてしまった、人間として最高の「いい男」Wくん。
10歳以上年下のメンバーばかりのサークルで、「まるで『引率の先生』だね」といわれ続けた、サークル最年長者・Iさん。

…そして、後に私が自分を見失うほど恋することになる、K中氏。(過去記事「この日記の登場人物」参照)。

Yさん、F氏、Sくん、K中氏は当時サークル内で『四天王』と呼ばれたほどの詩の書き手で、
(後にWくんを加えて5人で作った詩集が飛ぶように売れたほど)当時入会したばかりの私にとっては
まさに『雲の上の人たち』的存在だった。

同じころに入会した、同い年のWくん、会社は違えど同業者のI氏とはすぐ仲良くなれたんだけど、
ほかの4人とは話をするのも緊張してたぐらい。特にK中氏は気さくにしゃべれるようになるのに一番時間がかかった。

その後サークルは主宰者の不始末にみんなが不信任案をたたきつけるような形で空中分解、事実上解散となったわけだけど、
そのころ、たまたまメンバーが全員20代~40代にもかかわらず、
そろいもそろってプー太郎(私もその一人)or平日休みシフトの仕事してた人たちばっかりで、
よく日曜の晩に集まって飲み明かして月曜の朝に解散、一旦家に帰ってまた夕方集合!という、
今となってはありえないくらいのスケジュールで遊び倒していた。
そうこうする中で苦手だったK中氏ともなかよくなり、
彼の妹さんが同い年ということもあってか、
妹のようにかわいがってもらえるようになっていた。
…このときはまだK中氏に恋するなんて思いもよらなかったんですよね…
(まあ当時はK村氏と付き合ってたわけですから、ほかの男など眼中になかった)
男友達に妹のようにかわいがられ、姉のようにしたわれ!?
まさに当時「友達以上恋人未満」=男女交友の理想系、を地で行ってたわけですわ。


さて、1995年に出会った我々は一時音信不通になった時期もあったものの、順調に交友関係を築いておりました。

それが、5年前に突然変化してしまいます。

きっかけは、Wくんの結婚式。
ほかのテーブルはWくんのプライベートの友達、親戚縁者というなか、
唯一我々のテーブルだけ、おそらくほかの人たちは知らないであろう、詩人・Wくんのサークル仲間が集っていたわけですが。

式が始まる前、久々に会うサークルの仲間たちと再会を喜んでいたとき。
仕事の関係で開始直前に現れたK中氏見た瞬間
まさにずがーん!!ってな感じで心打ち抜かれてしまって…
それから転がり落ちるように友情→恋って感じに変化してしまって。

それまで一目ぼれとか絶対ありえなくて、恋愛アンテナも感度が鈍くて。
だいぶ後になってから「あれ?ひょっとして彼のこと好きなのかな??」って気づくくらい、
恋愛に関してはかなーりスローペースな私が、驚くほどの速さでK中氏に惹かれてしまったんです。


ただ、そのときはもう、すでに彼は二児の父だった…。



何でこんなに彼を好きなんだろうというくらい、
ストーカーまがいのことをしそうになったこともあったし
(友人のおかげでそこまではせずにすみましたが)
そのころ、彼も私もネットでチャットとかするようになってたんだけど、
そのチャットの中で彼と親密に、自分の知らない話題で盛り上がってる女に激しく嫉妬したり。
まさにあのころは自分を見失うぐらい、一人の男性に恋していた。

思い余って彼に返事したけれど、彼の返事は当然NO。
それでも彼は私を「友達としては最高のやつ」といってくれて、
周りのネットで知り合った人からも「KAZUSAとK中氏、最高のコンビだよね」って言われてた。
昔なら喜んでいた『友達以上、恋人未満』という関係。
でも、彼に恋したことで、『友達以上、恋人未満』な関係がいかに中途半端で苦しいものか。
それを身をもって経験したような気がする。

そんなある意味「イタイ」くらいに彼に恋していた私の恋愛迷走記!?が
この「Cry for the moon」を書き始めるきっかけになりました。
一括移転ができず、作業がめんどくさいので、まだamebloには移転させてないのですが。
興味のある方はよかったら旧「Cfm」(JUGEM版) の(2002~20034月ぐらいまで)をご覧ください…


今の彼(昔の彼氏、今不倫相手)、K村氏ともずいぶん長く『友達』やってた挙句、
やがて恋人に…という道をたどってるので、これも時間があったら書いてみようかな。同じテーマで。

カウンターと解析をつけてみた。

自分で管理しているブログはここも含めて3つ。
それぞれ違うところからブログを借りているのだが、
カウンターもアクセス解析も自分でカスタマイズして付けることが出来たので、当然ここもそうだろうと思ってたら…違ったんですね(滝汗)

とりあえずこちらのスタッフさんにお伺いを立てても
ここではカウンター・解析の類の設定は出来ませんとのつれないお返事。

でも、やっぱり知識のある方ってのはいるもので、
「天使のたまご」さんのところにかなり分かりやすく設置方法が載ってたので、
それを参考にカウンター設置完了。

解析はabcjpさんのブログを参考に、こちらも設置完了。

やっぱりですね、カウンターや解析があるないでは、自分の頑張り方も違うってものですよ。

惜しいのは、解析に「忍者システム」が使えない事。
あそこだったら一括管理できるので、解析だけでなくいろんなサービスを借りまくるほどのヘビーユーザーとしては、それだけが残念ですね。

トラバステーション:「第14回 バラードと言えば」

いつもは恋愛ジャンルで日記を書いてるわけですが、
今日は違うジャンルのトラバネタでも書いてみようと思いまして、
『音楽・映画』のジャンルからネタを拝借しました。

私は自他共に認めるカラオケスキーな女ですが。
元々の声質からかリズム感の無さか!?バラードがかなり得意だったりします。

でも、一緒にカラオケ行った人によって、
あ、この人ならなに歌っても平気だろうな、って人もいれば
あーこの人と行ったらマニアックな選曲できないなー的な人もいるわけです。
本当は演歌とか大バラード歌いたいところを、ぐっとこらえてノリのいい選曲をしないといけないカラオケの場ってありませんか!?

そんな私のまさに『十八番』のバラードといえば

『あなたの愛になりたい』(辛島美登里)
『誰より好きなのに』(古内東子)

あとは、男性歌手の歌も結構歌いやすいので

『追憶』(STARDUST☆REVUE)
『夢の飛磔』(CHAGE&ASKA)

人様に歌ってもらって一番感動したのは
『君は僕の宝物』(槙原敬之)。
当時片想いしてた男性(しかも超美声)が歌ってくれて、ただでさえまっきーが好きなのに、ものすごく感動したのを今でも思い出せます。

トラバステーション:「第14回 実録2.14バレンタインデー」

今日はバレンタインでございます。
一応、義理でないチョコをあげる相手もおります、が。


2月8日に勤務先で大事件が勃発しまして、
それの後始末に追われて、毎朝5時起床6時に家を出て7時に出勤、
帰宅は辛うじて日付が変わる前、でございます。

で、今日は彼に会えないのはわかっているので、
昨日・13日に彼に渡すつもりでいました。
一緒に、地元発スカバンド「ARTS」のインストアライブにも行って、
サイン会行って…とかうきうきわくわくプランを立ててたわけですよ。

でも、昨日も仕事でねえ(怒)。

結局、せっかく買ったバレンタインの貢物は、未だ自宅の部屋に置きっぱなです。
賞味期限が切れる前に、彼に会って渡せるといいんだけど…。
(つーか、会う前に買い直しなさいよ(爆))

トラバステーション:「第13回 モテ男とモテ子」

・・・モテ子になる秘訣、そんなもんあったら伝授願いたいところですが(笑)

少なくとも自分は内面重視なのであれですが、
どんなにもてようもてようと、素の自分を偽ってかっこつけようとか、
そういうメッキはすぐはがれてしまうと思うんですよ。
外見はいくらでも飾れるけれど、肝心の中身が伴ってないと、
せっかく出会えた人も去っていく、と。

最後はやっぱり中身できまると思う。
男性も女性も、「あ、この人素敵だな、お友達になりたいな」って思わせる人は、
外はともかく、中身が素敵な人。
というか、そういう人って、人間としての素晴らしさが内からにじみ出てきて、その人自身を輝かせているのかもしれません。

・・・何を言いたいのか結局意味不明(滝汗)。

まあ自分は外見からして・・・なので、
いくら内面勝負!とはいえ、人並みになれるように外見を磨く必要性があるわけですが・・・(苦笑)