Cry for the moon -15ページ目

ごあいさつ。

はじめまして、KAZUSAと申します。

今まではよそで書いてましたが、こちらに移転してきました。


その最たる原因ってのはただひとつ。
狗飼恭子さんのブログがあるからです!。


ぐだぐだ恋愛や、『あいのり』の感想などを綴っていきます。
よろしくおねがいします~。

「好きじゃない・・・」

うむむむむ・・・

ついに出たおーせ嬢のすっぴん!!
・・・想像以上にすごかった・・・。


「ヘタレ3兄弟」が「脱へたれ」を力強く(?)誓ったというのに。

おーせ嬢は、自分の思いを捻じ曲げるほうに進んで行こうとしてますね。
本人の実際の心境はわからないけれど、画面を通してみる彼女の印象は、
じゅん平をこれ以上好きにならないように、自分が辛くならないように、
その思いを無理やりねじまげているようにしか見えない。

あの、「民族衣装誰が似合う?」も見てて辛かった。

袋ローはソルトを、裕くんはりこに一票。
じゅん平も予想通りりこに一票。
ヒデはあれは彼なりの優しさなんだろう、おーせに一票。

でも、あんな場面ではそのヒデの優しささえも素直に受け取れないんだよね。
順番的にヒデがラスト、そうなるとどうしたって義理だろ!って言いたくなる。

なんかねえー、おーせはみんなの前で可愛くすねてみせたけど、私なら多分泣いてる。
美貌じゃソルトにかないっこない。
りこも好評。
じゃあ自分(おーせ)は・・・?

どういう態度をとるかは人それぞれだけど、
多かれ少なかれああいうことをされると女は傷つく。
自分にコンプレックスを抱いている子なら、なおさらだ。








余談。

袋ローのあの言動がどうしても好きになれないんですけど!!
じゅん平とは違う意味で。
なんであんなのがもてるわけ?


ああいう軽くてやけに自信満々なのを見ると、
何とかしてその鼻へし折ってやりたくなるの私だけだろうか?
袋ローが最後まであの態度で行くのなら、
こっぴどくふられてさっさと帰れ!!と言いたくなる。

IWGPの狼!?(怒)

何だあの袋ローとやらは!!(怒)

今までも、「うわこいつ苦手だ」という方は男女問わず居りました。
でも、ここまで拒否反応起こした人も初めてかもしれません。
(それにしても晴彦くんとは、人間の好き嫌いポイントが似ているようだと、最近思う)

ああいうのが好みという人がいるからこそ、「オンナ100人斬り!」とか出来たんでしょうけど、
二級建築士として、社会人としてもがんばっていらっしゃるんでしょうが。
ダメなんですよーああいう顔黒ロン毛で軽そうな男!!

今まで数々のメンバーをばっさりとやっちゃってくれてたソルト嬢まで、
彼の術中にはまってるみたいで何だかなあ・・・なんですけど。

まあその言動が「ヘタレ三兄弟」に喝を入れてくれてるみたいなのでそれは評価しますが。



とうとうじゅんペーさんが恋に落ちましたね。

でもおーせにとってはこれからがしんどくなるんでしょうね。
とてつもなく品のなさを感じるあの言動はともかく、
心優しく明るい太陽の似合う彼女が苦しみ悩む姿はあんまり見たくないんだがなあ・・・

もう限界・・・

お願いだから、あなただけは私から離れていかないで。
あなたまで失ってしまったら、私は・・・



もうずっと、何日も何日も眠れない日々が続いている。
泣いて悩んで落ち込んで。
おそろしい勢いで時間は過ぎていって、
ぐだぐだなまんまOLの顔を取り戻す朝が来て。



近づく「その日」を予感しつつも、それでも気づかないふりをしているのに
あなたは気づいているの?

「その日」がきたら私はいったいどうするればいいのだろう
泣いてすがればいい?
それともにっこり笑って離れていけばいい?

自分でもどうすればいいかわからない、
いつかは離れなければならないのはわかってる

でも今は、あなたを失いたくない。

あの人は、やっぱり素敵でした。

1月3日、中学の同窓会に行ってきました。

ずっと地元にいるので、
ぶっちゃけ同級生の連中と会ったって楽しくなんかないんですよ。いじめられっこだったし。
はっきり言って中学の同窓会なんざ行ったってつまらんし、
生徒だけなら今後一切出たくないぐらいなんですよ。
でも、そんなつまらん思いをぶっ飛ばしてでも行くのは、
ひとつの再会に期待してるからです。

どうしても会いたいんです。
初恋の人、中3の担任・H先生に。
女子の幹事から先生が参加すると聞いた上で出席の返事出しましたから(笑)

6年ぶりに会った先生は、やっぱり素敵でした。
茶髪ピアスのあたくしに驚いていらっしゃったようですが(笑)
お前はそんなことするようなお子じゃなかったよなー・・・って。
(前回のときはまだ穴開いてなかったし黒髪だったのですよ)
いくらなんでも(中学時代の)「いい子ちゃん」のまんまで年重ねるわけないじゃーん、とけらけら笑いながら言ってやったなら。
明るくなったな、いいことだーだって。

いるかいないかわからない、自分の意見もはっきり言わない、
いつもつまらなそうな顔して本ばっかり読んでた私が逆に印象的で忘れられなかったんだと、彼は言っていた。
この子は何が楽しくて生きてるんだろう、て心配してたんだって。

まあたしかに、中学時代、まじめに学校に行って、いわゆる「いい子」でいたけれど、今思えばいい思い出ってあんまりないんだよね。
早く卒業したい、早くこいつら(同級生)と離れたいって思ってたし。

それでも自分の事を見ていてくれる、何かにつけ励ましてくれる先生がいたから、中学校を皆勤で卒業できたわけだけど。
でも先生が、私のことをどんな形であれ覚えていてくれるのはうれしい。
先生にしてみれば、20年超の教師生活の中での教え子、それこそ何百人の中の一人なのに。
今回も、一目会ったときに「おー美紀(本名)元気ー?」とにっこり笑いかけてくれて思わずときめきましたがな(笑)。
中学時代は私より目立ってたのに、先生がすぐに名前を思い出せない子もいたからなおさら。

私が今年32だから先生は49歳・・・真っ黒だった髪も白いものが目立ち始めて、すっかりおじさんになっていたけれど、
やっぱり彼は素敵でした、ひいき目なしに見て。